【ザ!鉄腕!DASH!!】DASH鎮守府~TOKIOは海の平和を守れるか~【艦これ】

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【ザ!鉄腕!DASH!!】DASH鎮守府~TOKIOは海の平和を守れるか~【艦これ】
二次創作SS
原作 艦隊これくしょん、ザ!鉄腕!DASH!!
ジャンル 安価スレ
地の文 あり
検索ワード DASH鎮守府
備考 NIP
まとめ なし

【ザ!鉄腕!DASH!!】DASH鎮守府~TOKIOは海の平和を守れるか~【艦これ】は、SS速報VIP(SS・ノベル・やる夫等々)板にあるSSスレッド
作者のトリップは風来坊 ◆uoIJlhlGk6

本項では、一連のシリーズ作品について扱う。

目次

[編集] 概要

日本テレビで毎週日曜日19時から放映されている「ザ!鉄腕!DASH!!」の番組内企画として、TOKIOが提督業に勤しむというネタを扱ったSS。2015年6月27日を持って、SS速報への投下は終了しており、今後はpixivで、再度推敲の上第1回から投稿するとのこと。
(pixivへの再投稿は2015年7月2日から開始され、同年9月9日をもってSS速報時代の全投稿のリライトを完了した)

出演者(登場人物)のセリフを名札付きのいわゆる「台本形式」に、平野義和による番組ナレーションと画面内テロップを「地の文」として組み込んでおり、テレビ放送時の雰囲気を表現している。一方で「出演者がゲラゲラ笑う感じを表現するため」としてセリフ内に「w(『笑い』の記号)」を多用しており、台本形式であることと合わせて多少読む人を選ぶという点がある。

同番組の一企画という位置付けであるため、現行の「DASH島」「出張DASH村」「DASH海岸」「DASHご当地PR課」「DASH 0円食堂」「世界一うまいラーメンつくれるか」等と同時進行で展開されている。その都合上、現実の番組内で登場したネタの数々が作中に組み込まれていたり、これらの企画に艦娘たちが同行した様子が描かれる場合もある。
(例として、第32回放送の城島、達也、川内、山城が参加した沖縄でのハブ駆除ロケは、2014年4月27日(なお、同日は『世界一うまいラーメンつくれるか』の初回放送日でもある)に実際に放送されたハブ駆除のロケの流れを下敷きにしている)

また、同番組以外のTOKIOの活動(7月のJOIN ALIVE 2014、8月のライブツアーやサマーソニックへの出演、城島が101kmマラソンのランナーとして参加した2014年度の24時間テレビなど)も同様に作中で言及されることもある。
24時間テレビに関しては、鉄腕DASH本放送で言及されたこともあり、山城が達也たち4人とTOKIOの先輩である東山紀之と共にスタートに立ち会ったり、武道館に城島の応援ゲストとして電、川内、高雄、古鷹が出演(最上も出演予定だったが、熊野を置いていく訳にはいかないという理由で断ったとのこと)する様子が描かれた。クライマックスの武道館前の坂では、実際の放送で並走したTOKIOの4人に加え、電、川内、暁、龍田、山城が城島に並走し、ゴールを見守った。
(他の艦娘たちも、鎮守府の談話室で見守っていた他、休憩中に松岡とともに鳳翔が差し入れにやってきたり、電、暁、初春、漣、文月、三日月が道中の応援に駆けつけている)

作中において、投下された内容の正確な「オンエア・放送日」については一切言及されない。「収録日」についてもたまに曖昧な表現(4月も終わりに差し掛かる、5月も半ば、等)で示されるのが基本だが、「AL/MI作戦」の収録時はライブツアーの日程等との兼ね合いで明確な収録日が示された。収録時期についての表記は第8回放送での「4月も終わりに差し掛かる春の陽気が指す中」が最初。作中で初めて行われる「大規模作戦」の内容が「AL/MI作戦」であることと、登場人物(特にTOKIO)の発言内容から、企画開始日は遅くとも2014年4月中旬と推定される。
(放送日については2015年3月23日で作者より『放送日は収録日の2週間~1ヶ月後程度』であると語られている)

TOKIOの面々が鎮守府に着任して真っ先に行った事が裏庭の開墾や建物の修復であること、ゲームにおいて時間経過や遠征成功の報酬として手に入る資材の数々を自力で探して拾う、ないしは0円食堂よろしく鉄屑や廃材を工場等から頂くこと、艦娘たちも戦闘に参加するどころか海上にいる時間より陸で農業や大工作業してることが多い等、良くも悪くも「DASHらしさ」や「TOKIOらしさ」が表現されており、読者から「TOKIOならやりかねん」「ありえそうだから困る」とコメントされている。

艦娘が着任してきて、裏庭の畑に連れて行かれたり、自分たちで寮を建てる事(そして先に着任していた艦娘たちの手際の良さ)に驚くのは、本SSにおいてはお約束。しかし、基本的には彼女たちもすぐに馴染んでおり、出撃を行わない回については、農業や建築、釣りなどに勤しむ姿を見ることができる。

建造や海域ドロップ等による艦娘の新規加入については、作者が言うところの「固定着任枠」を除き、コンマ秒の数値を利用したアンカー指定によるランダム判定(いわゆる安価)で行われるが、なぜか高確率でネームシップが当たる。
pixiv版から方式を変更し、出撃海域に応じたドロップ可能な艦娘を作者が適当に複数人ピックアップし、名前を伏せた状態でアンケートを行い、最も得票数が多かった艦娘が加入するというものになった。
(2016年9月10日投稿時点で、ネームシップ以外の艦のみが着任しているのは着任順に扶桑型、綾波型、睦月型、吹雪型、飛鷹型、長良型、白露型、陽炎型)

2~4スレッド目まではスレッドの最初に作者によるキャラ紹介欄が設けられていたが、登場人物(特に艦娘)が回を重ねるごとに多くなっていくこと、及び「キャラ紹介に書く一言ネタがネタ切れで苦しかった」という事情から、本SSWikiを利用して解説等を行うこととなった。
作者曰く「読者の皆さんも大幅な改変、悪戯等しなければ編集していただいて結構です。がくれぐれも悪戯等しないように…(大事な事なので2回言いました」との事。
2016年9月13日現在、

  • TOKIO、オリジナルキャラクター、艦娘の内、電から文月までの部分は読者による編集
  • 艦娘の内、4スレッド目までに登場した祥鳳から島風まで、及び大淀、明石、間宮、伊良湖、妖精は4スレッド目のキャラ紹介欄からの転載と読者・作者による少々の追記
  • 艦娘の内、4スレッド目以降に登場した隼鷹から木曾までは作者による記載(雲龍、伊168、巻雲は読者による簡単な記載)

となっている。

[編集] 世界観

[編集] 舞台・時代背景等

SSの舞台は2014年の現代日本。歴史的な出来事のほとんどは現実と変わらず、そこに「艦隊これくしょん」の要素が盛り込まれたものとなっている。

大まかな状況としては、

  • 2013年の冬頃に深海棲艦の目撃が始まり、世界各国で対応が求められるようになる。
    (ゲームの事前登録受付開始は2013年2月28日)
  • 後に艦娘の艤装の開発に成功し、深海棲艦に対抗するための手段として運用される。
    (ゲームの正式なサービス開始日は2013年4月23日)
  • 日本の防衛省が海上自衛隊とは別で、東京都某所に「深海棲艦対策本部(通称・大本営、本営、海軍)」を設置。関東地方は房総半島・三浦半島付近を最終防衛ラインとし、海上防衛活動を行っている。
    (最初は『海上自衛隊が組織を再編され、本営や海軍と名乗るようになった』とされていたが、後述の陸上自衛隊との関連設定に無理が出かねないとして、読者からの提案により上記の設定となった)
  • 陸上自衛隊もそれに連動する形で日本本土、及び国土に所属する島の防衛を行うようになり、武器も深海棲艦用に大型火器を使用するようになった。
    (『海上自衛隊が組織を変えて海軍を名乗るようになった』という当初の設定に基づき、作中では最初『自衛隊陸軍』とそれらしい名称で表記されていたが、後に陸上自衛隊と再変更された。pixiv版ではリライトに伴い最初から『陸上自衛隊』となっている)
  • 深海棲艦によって制海権・制空権が失われた結果、国家間の外交が絶たれ、特に沖縄方面や海外への旅客機は運用不可。艦娘のおかげで船での航行はある程度可能になったが、それでもハワイにはなかなか行けず、アメリカとの直接会談は年に1回あればいい方となっている。ただし北海道方面は、青函トンネルは潜水艦の脅威にさらされているものの、大湊警備府の活動により津軽海峡の制海権・制空権は確保されている。
  • 深海棲艦は基本的には沖合に出現し、漁船、貿易船、客船、養殖場や漁場、油田が襲撃の対象となっている。艦娘の活躍もあるが被害の全てを食い止められているわけではない。
    (たまに沿岸にも駆逐艦や軽巡洋艦が出現するとのこと)

上記の状況の中、「ザ!鉄腕!DASH!!」番組プロデューサー島田総一郎が本営の元帥と直接交渉を行い、その結果、DASH鎮守府の企画がスタートしたということになっている。

[編集] 鎮守府

作中での鎮守府はゲーム本編とほぼ同じく「艦娘を1箇所に集めた、対深海棲艦の前線基地」という扱いになっており、TOKIOは元々存在している「海軍基地 横須賀鎮守府」を復旧させ「DASH鎮守府」として運営している。
設定上、各鎮守府はその場所に1つだけではなく「それぞれの地域に数こそ多くはないが複数の鎮守府がある」とされている。

2016年9月10日投稿時点で存在が明確になっている鎮守府は、

  • 横須賀鎮守府の内、TOKIOが運営する「DASH鎮守府」と黒井修提督が運営する鎮守府
  • TOKIOと演習を行った、呉島広大佐が運営する呉の鎮守府
  • 沖縄の鎮守府(アメリカ軍の基地を一部日本に譲渡する形で『警備府みたいなもの』とのこと)
  • 大湊警備府の内、雨音雫少将が運営する鎮守府(大湊警備府は同一地域内に複数の鎮守府が存在することが最初に明示された)

の5箇所のみ。

第37回放送にて「大湊警備府は空襲で一度役目を終えたが、同じ場所、及び周辺に鎮守府が設立された」という旨の描写があることから、大本営の設立後、日本各地の鎮守府が再び機能するようになったと推定される。
作中の時系列(2014年春以降)とゲームの展開が連動していると考えるならば、18箇所の鎮守府(サーバー)が存在することになるが、2016年9月10日投稿時点で、トラック、リンガ、ラバウルといったゲーム上での海外の泊地や基地の存在については作中にて一切言及されていない。

[編集] 登場人物

[編集] TOKIO、及び「ザ!鉄腕!DASH!!」番組スタッフ

現実の「ザ!鉄腕!DASH!!」放送の際、平野義和が務める番組ナレーションにおいて山口達也と国分太一は「達也」「太一」と名前で呼ばれ、城島茂、松岡昌宏、長瀬智也は「城島」「松岡」「長瀬」と姓で呼ばれており、作中での地の文(ナレーション部分)でもそれに準じた表記になっている。
ただし台本形式の「名札」にあたる部分では上記の山口達也と国分太一はそれぞれ「山口」「国分」と名字表記になっている。
本項及びそれ以降の項目ではナレーションの方に従い、それぞれ「城島」「達也」「太一」「松岡」「長瀬」と表記する。
また基本的な人格や経歴等についてはそれぞれ現実の人物も参照するものとする。

城島茂
ジャニーズ事務所所属TOKIOのギタリストでリーダー。
DASH鎮守府では主に未攻略海域への出撃、及び演習での指揮を担当する。攻略済み海域での練度上げや大規模作戦中の連続出撃に関しては城島が不在でも行われる。大規模作戦を含め未攻略海域への出撃の際、最初の1回は必ず参加していたが第42回放送での北太平洋海域(AL/MI作戦E-3)への出撃にて初めて初回出撃に参加しなかった。
企画開始当初は戦闘終了後も含め緊張のあまりにうまく指示が出せない様子も見られたが回を重ねるごとに克服(pixivでの再投稿版では第11回戦力強化回における練度上げで慣れていくシーンが追加されている)。AL/MI作戦においては対峙した北方棲姫の容姿に内心動揺しつつも、それを艦娘たちに悟られぬよう抑えこみつつ作戦を遂行する姿を見せた。
建造では暁、初春、文月のスイッチを押した。開発では、
  • 単独で33号水上電探
  • 達也、松岡と組んで零式艦戦52型
  • 太一、松岡と組んで21号対空電探、15.5cm三連装副砲(SS速報版では『20.3cm三連装副砲』とあったがこれは作者による間違いで実際は『15cm連装副砲』だったが、pixiv版で再度変更された)
他に、メンバーや艦娘と協力して41cm連装砲、15.3cm三連装副砲、21号対空電探、三式弾を完成させた。一方で第26回放送において高確率で開発に失敗しているらしいことが伊勢の発言によって明らかとなった。
メンバーのしたいようにさせるが締める時には締めるというスタンスは鎮守府でも変わらず、基本的には艦娘たちの意思を尊重し作業等の無理強いをすることは無い。その一方で「死ぬまで戦わせろ」と中破出撃を要求する天龍の発言に激怒して叱責したり、山城に験担ぎとして貝殻の髪飾りをプレゼントしたりする等、日本男児としての気概を見せるシーンがある。
DASH村での経験や農業指導の三瓶明雄氏との関わりが影響しているからか「自分の命を軽々しく見る奴が許せない」とのことで、その思想は上記天龍に対するものや、曙の「自分の替えなどいくらでも利く」という発言に声を荒らげたりするといった形で示される。また艦娘の轟沈者は絶対に出さないことをTOKIO全員で誓っている。
初期艦として着任した電から5人の中で誰が提督なのかと聞かれた際、TOKIOの5人全員が提督であると軽く答えた。城島自身は「提督」や「司令官」と呼ばれることに慣れておらず、電や大淀にさん付けで呼ぶように頼んでいたが、回を追うごとに慣れてしまったのかそれ以降は呼び方について言及することが無くなった。なお、pixivでの再投稿版では電からはじめて「城島司令官」と呼ばれた際に「徐々に慣れていかなければならないな」と発言しており、さん付けをお願いする描写は削除されている。
本放送では2015年2月15日の放送で達也が操縦する台船に初めて乗ったが、作中では第6回放送(SS速報投稿時2014年9月8日)にて初めて乗り込んだ。
キャラ紹介欄では「クレーン等の工事車両の免許を持っており、物の運搬や建設でそのスキルをいかんなく発揮させる」とあったが、2016年9月10日投稿時点で作中でクレーン車等を操縦した描写は無い。
また「番外編その4」にて、艦隊のアイドルを自称する那珂に試しにとギターの弾き方を教え、興味を持った彼女に家から古いギターを持ってくることを約束した(本編ではまだ描写されていないが、後述する那珂の人物紹介を見る限り、既に譲渡しているようだ)。
山口達也
ジャニーズ事務所所属TOKIOのベーシスト。
DASH鎮守府では建築や大工作業の現場指揮、及び既存の装備を強化する「装備改造」を担当。またDASH島でも使用している台船を使用して遠征の手伝いも行う。
建造では川内、祥鳳、伊勢、日向のスイッチを押した。川内の建造はDASH鎮守府初の建造でもある。
装備開発の際、明石曰く「TOKIOの5人、特に達也がいる時は狙ったものが作れる確率が上がる」とのこと。その補正効果のおかげか単独で改良型艦本式タービンと烈風(烈風の開発は大湊警備府所属の加賀が所持していたものを観察して情報を得ていたことも大きい)の開発に成功している。
達也の開発における最大の特徴は、既存の装備品を組み合わせて「史実に無い装備品」を生み出してしまう「装備改造」である。第11回放送(SS速報投稿時2014年9月18日)にて、文月の主砲が12cm単装砲であることを受けて、12.7cm連装砲と組み合わせて「12.7cm三連装砲(これに関して読者から『口径や長さの違う砲身を1つの砲塔に組み込むのは問題が多い』という指摘があり、数回後の放送にて作り直している)」に作り替えたのに始まり、14cm単装砲を2つ使用して「14cm連装砲(史実で夕張や香取に搭載されていた)」、20.3cm連装砲を改造して「20.3cm三連装砲」を生み出している。(ゲームでも2014年10月24日に『改修工廠』が実装されたが、こちらは装備品それ自体の性能を強化し、場合によっては上位装備にランクアップ可能というもので、結果的に開発できるのは史実に基づいたもののみである)
第6回放送にて初の遠征を行う際、DASH島で使用している台船を持ち込み、以降、資材運搬や船舶の護衛任務等で度々艦娘たちについていくこととなる(球磨曰く『台船効果で遠征報酬マシマシ』)。また第22回放送(SS速報投稿時2014年11月17日)では島の採掘所から鉄鉱石等を採掘するという、2016年9月10日投稿時点まででSSオリジナルとなる遠征任務に関わった(この際に電動ドリルが使用されたが、この前日、16日の本放送においてDASH海岸の企画中に同じく電動ドリルが使用されている。また、この放送内で『恐竜発掘プロジェクト』について言及されたためか、同投稿においても同様に言及されている)。
第11回放送での遠征中、台船に衝突した駆逐イ級から同乗者の松岡を救助する際、かつて番組で使用した突きん棒漁の銛でイ級を一突きで倒してしまい、「人間業ではない」と初春を驚愕させた。この経験があったためか、沖ノ島海域の攻略失敗が続いた際、取り乱した挙句に銛を持って自ら出撃しようとして未遂に終わった(同時に『開発で余ってる機関銃を取り付けて台船で突っ込む』という発言があったが、これは読者からの『山口が自分で持ち込んだ12ミリ機関銃で漁船の上から撃つのか?』というコメントを受けてのもの)。このエピソードはメンバーや艦娘たちの笑いのネタとなり「戦艦山口とか勘弁だからね?」「主砲の代わりに銛持って一撃で仕留めるんでしょ」という発言があった際には、発言者である太一を含め松岡、長瀬、天龍、大淀らを爆笑の渦に巻き込んだ。
DASH鎮守府以前の横須賀鎮守府に元々あった艦娘の寮の修繕作業、及び人員確保用の新寮建設にて現場指揮を執り、艦娘たちとの共同作業もあって修繕は約1ヶ月、新寮も2ヶ月程度で完成させ、飛龍をして「本営所属の設営隊も真っ青」と言わしめた。その他、寮に設置する家具の製作も指導しており、通常なら遠征等の報酬で手に入る「家具コイン」を使用して揃えるはずの家具の8割がそれぞれの自作である事が判明した(作者曰く『さすがに電気機器や模型の類はコインを使って注文してる』との事)。
国分太一
ジャニーズ事務所所属TOKIOのキーボーディスト。
別のテレビ番組への出演が多いため鎮守府の出演回数は本放送と同じく少なめ。DASH鎮守府では火周り関係の担当が多く、寮の修繕作業の際に工廠の炉を使用して木炭を作る、即席の入渠ドックとしてドラム缶風呂を作る際に火をおこすといった形でサポートを行う。また艦娘たち用の食器を自作するための登り窯の製作に着手。土窯や耐火レンガの製作を含め太一主導のもと作業が行われ第47回放送にて完成、湯飲みや茶碗をはじめとした陶器製作を行った。
建造では鳳翔、瑞鳳のスイッチを担当。DASH鎮守府初の空母の建造、及びすでに達也によって建造された祥鳳と引き合わせる形で瑞鳳の建造に成功したことから空母の建造に補正がかかることとなる。後の大型艦建造でその補正効果が発揮され、全員で押したスイッチで飛龍の建造を成功させた。
開発にも参加しており、単独で九三式水中聴音機、三式爆雷投射機といった対潜装備を完成させる。
資材確保のため、長瀬と共に鎮守府周辺の工場や製鉄所を度々訪れ、「0円食堂」よろしくアポ無しでの高い交渉能力を発揮し廃油や余り物の鉄屑、加工済みのアルミを貰うといった活躍を見せる。その結果、文月、祥鳳、最上、古鷹、瑞鳳、飛龍の建造につながった。
一方で基本的に非力であるため木材の板を2~3枚しか持てない等、力仕事に関しては活躍しているとは言い難い。当人もその事を自覚しており、番組への出演自体少ないこともあって、川内から食器作りに賛成した理由を問われた際に「自分にできる事・自分にしかできない事で頑張らなければメンバーの足を引っ張ってしまう」という思いを口にした。
山城あたりから「変わり種の提督たちである」という発言を受けてすかさず「え、僕ら普通ですけど」と返す等、適当な発言をすることがある。そのためか、登り窯製作のための長二丁(長いレンガ)を作った際に文月から「てっきりいつもの悪ふざけかと思った」と言われる等、艦娘たちから普段からふざけているというイメージを持たれているらしい。
第35回放送のキス島撤退作戦前日、作戦の内容に不安を覚えていた島風を励ましたことで、島風からの呼び名が「国分司令官」から「太一司令官」に変わる、及び第36回放送で心を開いた曙に頭をなでさせてもらえるようになる(前回の放送で太一の手を振り払った曙から頼まれる形で行った)という風に、出演回数こそ少ないものの度々こうしたエピソードに関わることがある。
また第7回放送にてDASH村からアヒル村長を連れてきて、執務室の机の上に「アヒル艦長」として着任させた。
松岡昌宏
ジャニーズ事務所所属TOKIOのドラマー。
DASH鎮守府では主に料理関係を担当。その手際の良さは鳳翔、間宮、伊良湖をはじめ艦娘の面々を驚かせるほど。特に第26回放送の沖ノ島海域出撃前日や、第30回放送での沖ノ島海域攻略記念パーティーにてその腕が大いに揮われた。その他、様々な艦娘に料理を教えたり、特に鳳翔ら料理が得意な艦娘とレシピを交換し合う光景が見受けられる。松岡が自前で使用している包丁は手作りなのだが、2016年9月10日投稿時点で作中にて言及されたことは無い。
出撃時の艦隊の指揮にも関わっており「城島と共に指揮を執った」回数はメンバー内でトップ(指揮を執った回数だけで言えば達也も非常に多いが、城島がいる状態に限れば松岡の方が多い)。第42回放送で城島不在での初回出撃(北太平洋海域、AL/MI作戦E-3)で長瀬と共にSS初となる連合艦隊の指揮を執る際、山城から「なんか頼りない」と言われてしまうが城島の指揮を見ていたということもあってか城島並の指揮を執ることができた(赤城、最上、高雄によれば『指揮の仕方や雰囲気が城島みたいだった』との事)。
料理以外にも農業、建築等、様々な場面でサポートを行う。登り窯製作や即席入渠ドックのドラム缶風呂は松岡の発案によるもの。
建造では龍田、高雄、最上のスイッチを押した。龍田はDASH鎮守府で初の「初期値以外での建造」となる。
開発では主に艦載機を担当しており、赤城と共に彗星、天山他、単独では零式艦戦21型と紫電改二を完成させている。
着任した天龍が自己紹介を行う際の「フフフ、怖いか?」の発言で城島が「迫力あるなぁ」と答えると「俺と同等かそれ以上だね」と返して場の空気を凍り付かせたり、第17回放送で上記の赤城と共に艦載機を開発した経験から第26回放送で艦載機の開発を一手に引き受けるもののその大半を失敗させたり(これに関しては紫電改二を開発できたため完全に駄目だったわけではない)するといった、いわゆるビッグマウス気味なところは鎮守府でも変わらない。
「アオダイショウじゃないよ」「まな板にしようぜ!」に代表される「同じことを執拗に連呼する」という部分も変わらず、達也の遠征に同行して駆逐イ級に襲われかけた際にも「イ級だよ! イ級だって!! イ級だってば!!」と大慌てで連呼していた。
沖ノ島海域の攻略で失敗が続いた際、錯乱していたところを慰めるという名目で龍田に膝枕をされるが、その光景が「年の差結婚した夫婦」に見えると川内や古鷹の爆笑を誘った。
本放送、DASH島での舟屋完成の回にて前述の「まな板にしようぜ!」発言がネットを通じて様々な提督や艦娘に大ウケしたらしく、その余波が雨音雫提督やその所属艦娘の龍驤に直撃したことで雨音の恨みを買っていたことが判明した。
長瀬智也
ジャニーズ事務所所属TOKIOのボーカリスト。
DASH鎮守府においては農作業や建築作業等のサポートが多く、これといった担当が無かったが、第21回放送で漁船を入手してからは漁を中心とした食糧調達を担当するようになった。
建造ではDASH鎮守府初の戦艦である山城と古鷹のスイッチを押し、本来は妖精が扱う「高速建造材」を初めて人間の身で使用し龍田を唖然とさせた。その後、長瀬に続く形で各メンバーが高速建造材を使うようになる。
開発にはあまり関わっておらず、関わったのは12.7cm三連装砲の再改造と三式弾(後者は開発の様子が省略されているため、長瀬がどこまで関わったのかも不明)のみ。
その他、土窯を作る際にDASH村での井戸掘りの経験を活かしたスコップ捌きを披露、太一と共に鎮守府周辺の工場や製鉄所を訪れて余り物の資材を頂戴する、また0円食堂や出張DASH村での料理経験を活かし、茄子の丸焼きを作って電の茄子嫌いを解消する等、様々な作業のサポートを行うことが多い。
出撃に際しては「後ろで騒ぐだけ」という印象が否めないが、日向によれば後方からの長瀬の励ましが自分たちの糧となっているのも事実であるとの事。
メンバーの中で最年少ということもあってか精神年齢が低い。「鬼の山城(戦艦での訓練や生活指導が厳しかったことからの言葉)」と聞いて山城が鬼の形相をするものだと思う、正規空母の艦娘について「2倍くらいの大きさ(体格)かな?」と言う、着任した春雨に対し「やっぱり食べる方の春雨と関係あるの?」と聞く等、天然ボケな部分が多く見受けられ、さらには建造で登場した山城の姿を見てテンションが上がる、初春の艤装のロボットアームを見て感動する(初春のキャラ紹介欄によれば、彼女の『ファンネルのごとく空を飛ぶ主砲』を見てテンションが上がったらしく、初春から精神年齢を疑われているらしい)、あらかじめ情報を聞いていたにも関わらず曙の「クソ提督」発言に食って掛かる、鳳翔の作る料理を誰よりも楽しみにする等、子供っぽい部分も多数見受けられる。これらについて高雄、祥鳳、古鷹らネームシップ(すなわち長女)の艦娘から揃って「末っ子」であると認識されている。また食いしん坊なところも変わらず、同じく食事が好きな赤城とは似た者同士であると見られている(当の赤城は『長瀬ほどではない』と否定している)。
上記のような天然発言は見受けられるものの、実はコンピュータに詳しい一面も持っており、黒井提督の鎮守府の実態調査においては、インターネットを駆使した情報収集を担当した。
(実際、長瀬はTOKIOの中で最もコンピュータに詳しいという事がテレビ番組等で語られている。また、太一と達也のパソコンの不調を直した件も、実際のエピソードとしてテレビ番組で語られている)
第21回放送にて、深海棲艦の攻撃を受け廃船予定となっていた「第4大栄丸」を譲り受け、艦娘たちと修繕を行い「第2つれたか丸」として復活させた(名前については明石から『つれたか丸改にしてもよかったのでは?』という案があったが太一から『それだと駆逐艦になってしまう』、長瀬から『名前の響きは悪くないが漁船っぽくない』と却下された)。これ以降、護衛の艦娘と共に沖合へ漁に出る機会が増え、食料調達の大きな助けとなる。
第36回放送におけるキス島撤退作戦で、作戦中に大破し落ち込んだ曙を、TOKIO結成時の自らの境遇や経験を交えて慰める。この時に長瀬の発した「今この姿に生まれ変わって、やり直せるチャンスを貰っているのだから、それを活用しないともったいない」という言葉が曙の心を完全に開かせる最後の一押しとなった。
番組スタッフたち
SSの内容が「ザ!鉄腕!DASH!!」の企画の一環ということもあり、同番組のスタッフ陣も作中に登場している。
SS速報時代はスタッフの中で名前付きで登場しているのはプロデューサーの島田総一郎(名札は島田P、もしくは島田)のみ(新寮建設の際に赤城から足場板を受け取る、AL/MI作戦前にTOKIOに鎮守府で寝泊まりするように指示を出すといった形で姿を見せている)で、本放送、特にDASH島では度々姿の映る足立、北村、山中といったADやその他スタッフについても名前付きで登場する描写はなかったが、pixivへの再投稿版で名前が出ている。
作中では本放送と同じく出演者の周囲でスタッフとして動いている他、DASH鎮守府では艦娘の出撃にクルーザーで同行し、望遠レンズのカメラで戦闘シーンを中継(カメラは艦娘の頭や艤装にも小型のものが取り付けられている)するという戦場カメラマンさながらの動きを見せている。また新寮建設にあたって「高所作業における撮影的な問題」を解消するために女性スタッフが艦娘にスパッツを支給している(露出の多い島風、伊168に関してはジャージが支給されている。ただし、伊168は上だけ着用)。

[編集] 艦娘

着任する艦娘は作者があらかじめ設定していた「固定着任枠」を除いて、SS速報版では全て安価によるランダム判定、pixiv版では名前を伏せた状態での選択肢アンケートで決められる。
初期の段階では作品の投稿中に判定を行い、その結果に従ってそのまま続きが書かれるというスタイルだったが、8番目に着任した漣(スタッフ枠の大淀を加えれば9番目)を最後に、それ以降は投稿前に判定を行い、結果が出た後に作者が残りの話を執筆、完成版を投稿するという流れになった(ただし6番目に着任した初春については投稿前に安価判定が行われた)。
固定着任枠の対象となる艦娘は基本的に、任務娘としての大淀、アイテム屋娘としての明石、任務達成・イベント海域突破の報酬として手に入る赤城や春雨等「建造や海域ドロップで手に入らない」者に限られる(元々固定着任枠に入っていたがその枠で着任する前に建造された山城、最初は予定に入っていなかったが急遽固定着任枠に入れられた曙、という例外は存在する)。
作品投稿初期に登場する電、川内、暁は半ば固定着任枠という扱いで、誰を登場させるかについては作者がサイコロで(電のみサイコロとは無関係の独断で)決めたとの事。
登場する艦娘の基本的な性格や容姿、装備についてはゲーム本編、及び艦これ攻略Wiki等も参照するものとする。
以下、鎮守府への着任順に記載する。

電(いなづま)
暁型駆逐艦4番艦。
5人の駆逐艦の内、TOKIO5人による相談の結果、「むやみに命を奪いたくない、心優しい性格」であるという点を評価され初期艦として選ばれ着任した。長瀬曰く「電気のびりびりした感じでなんか強そう」との事。
SS速報版の第1回放送の次回予告で初めて姿が映り、同日に投稿された第2回放送にて正式に初登場となった。以降、初期艦として様々な解説等を務めることになる。
着任時、城島の「早速初仕事といきますか」というセリフを聞いて出撃を連想したが、実際に行った仕事はいきなり鍬を持たされての「鎮守府裏庭の開墾」だったため非常に驚いた(これ以降、農業、漁業、建築作業をさせられることに驚く艦娘が続出するようになる)。その後もTOKIOと共に農業や大工作業に従事し続け、特に大工作業では川内との共同作業で北登の犬小屋を作れるレベルにまで成長し(本人曰く『川内ほどの腕前は無い』との事だが、キャラ紹介欄によれば次期棟梁川内の右腕になるのではと噂されているという)、新寮建設の際には「自分たちで寮を建設するのは当たり前」という認識を持つほどになった。
DASH鎮守府の最古参メンバーであるだけに、初期に建造された暁と並んで駆逐艦の中では最も練度が高い。戦艦や重巡、空母を中心に編成されるようになった第13回放送の「製油所地帯沿岸」の出撃以降、戦闘での目立った活躍が無かったが、第36回放送の「キス島沖(キス島撤退作戦)」の出撃にて旗艦を務めた他、「AL/MI作戦」の第2艦隊(水雷戦隊)のメンバーに抜擢される等、参戦率は高い方である。
またTOKIOに対する信頼も強く、他の艦娘に大抵「優しい方々」「とてもいい人たち」と紹介する等、TOKIOの良き理解者としての姿を見せる。
着任当初、艦娘の人数が少ないことによる寂しさからか、就寝時に川内の部屋にやってきて一緒に寝てほしいと頼んでいたことが第30回放送の「沖ノ島海域攻略記念パーティー」の際に川内によって暴露されてしまった(大淀と明石はすでに着任していたが住んでいる建物が全然違ったため、暁が建造されるまでの数日間、頼れる者は川内だけだった)。そのため、城島によって暁が建造された際には早い段階で姉に会えたことを非常に喜んだ。元々ソロモン海戦で勇敢に戦った姉を尊敬していることもあり、これ以降、暁と共に行動していることが多くなる。
嫌いな食べ物は茄子で、第5回放送にて畑に茄子を植えることになった際に「なすは嫌いなのです…」と漏らしたほどだが、「沖ノ島海域攻略記念パーティー」にて長瀬が作った茄子の丸焼きを食べたことでめでたく茄子嫌いの克服に成功した。電の茄子嫌いについてはおそらく「プラズマちゃん」ネタを引っ張ってきたものと思われるが、作中での様子はどちらかと言えば元ネタのような腹黒いものではなく「苦手な野菜に困惑・恐怖する子供」のそれであった。またキャラ紹介欄によれば、牛乳が好きであり、大きくなるために牛乳や豆乳を飲んでいるとの事。
第16回放送にて深雪が着任した際、彼女の姿を見て怯えて泣き出すほどに史実での衝突事故を後悔していたことが判明。達也と長瀬による仲裁と、そもそも深雪自身が衝突事故で沈んだことを恨んでいなかったこともあって、深雪との仲直りを果たした(この時、お辞儀でお互いの頭を全力でぶつけるというオチがついた)。
川内(せんだい)
川内型軽巡洋艦1番艦。
第2回放送にて登場。DASH鎮守府初の建造で着任した。スイッチ担当は達也。
登場時、史実での「第三次ソロモン海戦」にて近藤信竹中将の第2艦隊に共に所属していた関係からか電に対して「久しぶり」と発言するが、当の電からは「あまり面識が無かった気がするのですが…」と困惑された(実際のところ、それ以外に面識が無い)。
着任当初は農業や大工といった作業を行うにあたって苦笑いを見せたが回を追うごとに慣れていき、龍田と山城にTOKIOに代わって農作業を教えたり、レンガ作成用の木枠を自ら進んで作ったり、電との共同作業で北登の犬小屋を作る等、特に大工作業においては達也も「棟梁川内の第1歩だね」と認めるほどの腕前になり、自室の家具の内ベッド以外の全てを自作した。キャラ紹介欄によれば三度の飯より夜戦と大工が好きだが、大工の腕は達也ほどではないと言っており、また農業関係の本とそれを料理するための料理本を読む事を始めたという。
TOKIOに対する認識は「アイドルというより近所のお兄さんたち」であり、アイドルが辺鄙な場所に来て鎮守府の仕事をしたり農業や大工仕事をしている事に驚いていたが、艦娘として海上で戦う以外の様々な事を教えてくれるTOKIOの事が好きだと山城に語ってみせた。そのためかTOKIOと一緒にキラキラしている事が多く、TOKIOの行う作業のほとんどに参加している。第32回放送では城島と達也の沖縄ハブ研修に山城と同行し、初めてハブを捕獲したときには恐怖と達成感でテンションが振り切れたのか「三水戦の意地見せたぞぉ!」と雄叫びを上げている。また着任してから初めて知ったアイドルがTOKIOだったためか、艦隊のアイドルを自称する那珂に対し「今の時代! 歌って! 踊れて! 楽器がひけて! 農業! 漁業! 大工! 開拓が出来るアイドル! これが今キテるんだよ!」と力説した。
DASH鎮守府初の軽巡であり、軽巡の中では最も練度が高い。山城が旗艦になるまでの「鎮守府正面海域」「南西諸島沖」への出撃で旗艦を務める、雨音雫提督との演習における水雷戦隊の編成で旗艦を務める、「AL/MI作戦」では夜戦ができるからという理由で第2艦隊(水雷戦隊)の旗艦に立候補し見事その座を手に入れる等、戦闘に際して旗艦として動く事が多い。
艦これ公式設定にもなっている「夜戦バカ」という特徴はDASH鎮守府でも変わらず、登場時から農作業や大工作業を覚えた最新放送に至るまで、夜戦が想定される作戦に参加できないことを心底残念がる、雨音提督との演習では「明るい時間帯でも行われる、擬似的な夜戦」でも参加できることを喜ぶ等、事あるごとに夜戦について言及する。「AL/MI作戦」中では、北太平洋MI諸島近海(E-4)では大破時に、轟沈する事や中間棲姫に攻撃できない事よりも「夜戦に参加できない」事を悔しがり、北太平洋MI諸島沖(E-5)では夜戦海域に突入する際に俄然やる気になり、島風から「いつもの大工バカに戻すためにも早く作戦を終わらせよう」などと言われてしまう。しかも後者に至っては1度大破にまで追い込まれたにも関わらずなおも2連続で夜戦海域を通ることになるルートを選びたがり、城島から「我慢しないと夜戦はさせない」と叱られた(この時の城島について隼鷹から『完全におかんじゃねぇか』とツッコまれた)。キャラ紹介欄によればこれでも「他鎮守府と比べるとあんまり夜戦夜戦うるさくないが本人曰く夜型」であるらしい。
ゲームでは初期装備として「零式水上偵察機」を持っているが作中においてこれを使用した描写は無い(ただし第20回放送では『自分も最初は水偵を持ってた』という発言がある)。
龍田、球磨、天龍と合わせて「悪乗りカルテット」の1人。作者のコメントによれば「変なノリを始める第一人者」で、山城をいじるのは大抵彼女。第30回放送の沖ノ島海域攻略記念パーティーでは天龍に便乗する形で「主砲や魚雷の代わりに、工具を持った『夜戦仮面』」に扮するという一発ギャグを披露し、漣と松岡(pixiv版では城島も追加)を爆笑させた。この時に言ったセリフはなまはげのそれだったが、格好自体はpixiv等でよく見られる夜戦仮面そのもの(このギャグは2014年12月22日の読者コメントから作者が着想を得た可能性がある)。「世間一般で広く知れ渡ってる」と漣が言うあたり、夜戦仮面自体は作中ではメジャーなネタであるらしい。また第17回放送にて城島と共に「無農薬農薬」を口に入れ激しいリアクションを見せた。
3スレ目のキャラ紹介欄によれば姉妹艦の着任を心待ちにしていたようで、神通と那珂がやって来た際には非常に喜んだ。
暁(あかつき)
暁型駆逐艦1番艦。
第3回放送にて初期値による建造で登場。スイッチ担当は城島。
ボタンを押した後、20分の建造時間の間に畑にジャガイモを植えていたら作業に1時間を費やしてしまう。そのため登場の際、建造ドックの扉を開けた城島に対し「建造が終わったらさっさと迎えに来なさいよ!」と怒鳴りつけた(龍田の建造の際も待ち時間の間に農作業を行っていたが建造時間をオーバーしたかどうかの描写は無く、明確に時間オーバーで登場を待たせた描写があったのは現在暁のみ)。
登場時から事あるごとに「一人前の大人のレディー」を自称するが、電の姉妹艦である(つまり外見が電と似ている)ためにTOKIOからは「背伸びした子供」と見られているらしく、TOKIOや他艦娘から度々頭をなでられる。城島が暁の頭をなでる姿は達也曰く「完全におじいちゃんと孫の図」で、もちろん暁本人はこの扱いに不満げである。
姉妹艦である電と非常に仲が良く、基本的に電と行動を共にしている(キャラ紹介欄によれば、姉として面倒を見ようとしているがどこか頼りない部分があるとの事)。出撃の際も電と共に編成され、初陣では敵の攻撃で動揺する姿を見せ、第18回放送では「早く強くなって第一線で戦いたい」とこぼしていたが、遠征や練度上げの出撃で戦闘経験を重ね続けた結果、電と同じく駆逐艦トップの練度を誇るようになり、「キス島撤退作戦」の出撃メンバー、「AL/MI作戦」の第2艦隊(水雷戦隊)メンバーに選出された。
着任当初はやはりTOKIOのぶっ飛び具合に驚きを隠せなかったが回を追うごとに慣れてしまう。初期の頃は一人前のレディーになるために農作業や大工作業ができるようになるべきか悩んでいたが、TOKIOのやる事に慣れてしまった後は自ら進んで新寮建設の手伝いを申し出るほどになった。そうしてTOKIOと同じようなスキルを得ようと努力していたことが影響しているのか、新寮建設の際、反発的で負けん気の強い曙の性格を逆手に取り、彼女を煽ることで作業に従事させるという計算高さを見せる。その光景を見た深雪は「あたしの知ってる暁ってこんな計算高いような奴だっけ?」と白雪と共に驚いていた。
第5回放送にて電の茄子嫌いをたしなめた際、その電からピーマンが嫌いであることを暴露された。長瀬からピーマン嫌いを無くすよう促されると「長女なんだもの、好き嫌いは無くさないとね!」と意気込むが直後に意気消沈するほど。だがその2回後の第7回放送でピーマンを植える時には特に何も反応は見せず、後の「沖ノ島海域攻略記念パーティー」で鳳翔と達也が作ったピーマンの魚肉詰めを食べることでピーマン嫌いを克服した。後にその事を自慢げに話すと隼鷹から「一人前のレディーだったら最初から好き嫌いは無しだろ」とツッコまれた。
キャラ紹介欄によれば好きな時間はティータイムで、レディーになるための勉強として紅茶の入れ方、農業、大工、その他諸々について勉強しているとの事。
龍田(たつた)
天龍型軽巡洋艦2番艦。
第5回放送(SS速報投稿時・後編)にて登場。DASH鎮守府初の「初期値以外での建造」で、スイッチ担当は松岡。空母狙いの建造だったが軽巡洋艦になった。
同時に建造中の山城のドックを見て高速建造材を使うように指示したところ、長瀬が手に取って使いだしてしまったため唖然とし、川内から「こんなんで驚いてたらキリ無いから」と言われ考えるのを止めるほどに驚いた。その後もTOKIOのやる事に驚くことはあったが他の艦娘同様回を追うごとに慣れていき、第19回放送の時点では新寮建設に不満を漏らす天龍に対し「自分たちでできる事は自分たちでやるのがここのやり方だ」と宥めていた。
城島からの第一印象は「えらいおっとりした子」で、ゲーム本編でありがちな「おさわり・セクハラ」が無い影響か龍田本来のダークな部分が少なくなっており、印象通りのゆったりおっとり系お姉さんキャラとなっている。また達也から「保育士のようだ」と言われるほどに面倒見も良く、キャラ紹介欄によれば駆逐艦たちから頼りにされており、本人も満更ではないらしい。だが完全にキャラが変わったわけではなく、たまに「死にたい船はどこかしら」と物騒な発言をする等TOKIOらメンバーを驚かせることがある。呉島広大佐との演習で中破に追い込まれた時には黒い笑みを浮かべ、その場にいた川内と通信で状況を窺っていた城島と達也を本気で怖がらせた。また、24時間テレビの終盤で、TOKIOの4人、電、川内、暁、山城とともに城島の元へと駆けつけた際、達也たちが城島を一人でゴールさせた事について、電が泣きだしてしまったこともあり、松岡曰く「視線だけで殺されると思った」程のかなり強い態度で詰め寄っていた。(直後、理由を聞かされて納得し、謝っていた)
のんびりした口調とポーカーフェイスが基本で、第22回放送での鉱石採掘の遠征では疲れたと言いつつその様子を見せないほどだが、第11回放送で松岡が駆逐イ級に襲われかけた際には一転して真剣な口調になり初春と暁に迅速に指示を出す姿を見せ、「AL/MI作戦」中には攻略に失敗して死屍累々となったTOKIOの姿を見て一瞬たじろぐ様子を見せた。
登場時から姉妹艦の天龍について気にしており、天龍がまだ着任していない事を知ると残念がった。その後第18回放送でカムラン半島のクリア時に天龍と出会えると非常に喜び、バシー島沖の出撃で天龍が中破出撃を要求する下りでは「どんな手を使ってでも止めるつもりだった」と言うほどに天龍に対する思い入れは強く、以降、遠征や演習等で天龍と共に行動する事が多くなる。
第6回放送以降TOKIOから料理を教わるようになり、第23回放送(SS速報投稿時・後編)にて長瀬が第2つれたか丸で初めての漁に出た際、穫れた魚を使って自身の名が由来とされている竜田揚げを作り、「沖ノ島海域攻略記念パーティー」では太一と共にマルゲリータピザを作った(この時の描写で居眠り癖があるらしいことが判明)。また、食事当番になった際にも竜田揚げ定食を作っている描写がある。
川内、球磨、天龍と合わせて「悪乗りカルテット」の1人。作者のコメントによれば「悪乗りを達観して楽しむ人」で、基本的には他3人の悪乗りを止めず、自らはギャグに走ることは無いが、第30回放送の「沖ノ島海域攻略記念パーティー」での一発芸大会で、川内、球磨、天龍とともに「悪ノリカルテット」として名乗りを上げたり、第41回放送にて春雨の姿を可愛いと評するTOKIOを「それは私達が可愛くないって事ですか~」と発言して慌てさせた事がある。
第19回放送にて太一からDASH村でコーヒー栽培を行っていたことを聞かされると(DASH村自体は他の艦娘と共に過去放送をインターネットで見て知っていた)、自分たちの手で作ったコーヒー豆でコーヒーを作ってみたいと太一と共に目論むようになる。その後のキャラ紹介欄によれば、コーヒーをよく飲むようになり、紅茶よりもコーヒー派であると言うほどに好物となったらしい。
余談だが、キャラ紹介欄にて編み物を趣味にしている事が判明した。
山城(やましろ)
扶桑型戦艦2番艦。
第5回放送(SS速報投稿時・後編・2014年9月18日)にて登場。スイッチ担当は長瀬。作者によれば元々固定着任枠に入っていた艦娘で、その枠で登場する前に長瀬が引き当てる形となった。
初登場時、背負っている艤装を見てテンションの上がった長瀬に引く、山城という名前を聞いて2014年6月15日の本放送にて名付けられたDASH島の舟屋の名前を連想しテンションの上がった松岡と城島に「話を聞いてくれない…」と落ち込む等、TOKIOの第一印象は良くなかった。
第13回放送の「製油所地帯沿岸」への出撃以降ほとんどの作戦で旗艦を務める。第23回放送(SS速報投稿時・前編)で伊勢と日向が建造されるまではDASH鎮守府唯一の戦艦であり、練度は全艦娘中トップを誇る。呉島広大佐との演習以降はTOKIO不在時の艦娘の訓練(それまで訓練は川内や龍田を中心とした自主的なもののみだった)を担当、沖ノ島海域攻略以降はDASH鎮守府では明確に定まっていなかった秘書艦に正式に就任する等、艦娘本来の仕事を任されることが多くTOKIOからの信頼も篤い。他、装備開発では単独で22号対水上電探を完成させた。
史実での経歴から自身を欠陥戦艦だと卑下しており、着任当初は「不幸だわ」と呟く等ネガティブ思考が目立っていたが、その場にいたメンバーから褒められた事、TOKIOと過ごすDASH鎮守府での生活環境の良さが影響し不幸だと言わなくなる(扶桑を狙った建造で伊勢と日向が出てきた際には思い切り落ち込み、久しぶりに不幸だと呟いた)。ネガティブさが災いしてなかなか素直になれずにいたが、川内に「もうちょっと素直になってみるのもいいんじゃないの?」と言われてから、城島と達也が作った荒汁を褒める、「第2つれたか丸」の名前を悪くないと評する、第24回放送に至っては「レイテ海戦のような死地に行く命令を受けても断るだろう」と微笑むといった形で素直な部分を表現するようになった。
一方で、欠陥戦艦でありながら居心地のいい鎮守府で幸せを満喫していいのかと悩んでおり、特に沖ノ島海域の攻略で失敗が続いた際には「鎮守府での生活は楽しく、自分が不幸艦だった事を忘れるくらい充実していたが、自分が旗艦のままでは周りにいい影響など何一つとして与えられない。不幸艦は不幸艦らしく艦隊から外れるべきだ」と城島と達也に訴えるほどに思い詰めていた。この時に2人から「山城が頑張っていることは自分たちが良く知っている」と褒められ、山城の着任時に「自分は自信をつけさせるためにと褒めたが、長瀬と松岡は心の底から山城の着任を喜んでいただろう」ということが城島の口から語られる等、全力のフォローを受け思わず号泣してしまう(この時、応援歌として2人が演奏した『花唄』を非常に気に入り、沖ノ島海域攻略記念パーティー以降、他の曲と共に聞いているという)。
この出来事を境に自身の幸せを実感し、「沖ノ島海域攻略記念パーティー」終了後に城島に向かって幸せであることを告げた他、演習で会った雨音雫少将から「他の鎮守府の山城とは違う」、第40回放送での北方AL海域(AL/MI作戦E-1)への出撃時に至っては松岡と長瀬から「すっかり明るくなった」「不幸不幸って言ってたのが嘘みたい」と評される、その後の24時間テレビでも水卜アナに向かって「とても充実している」と語る等、完全に素直になり、幸せ偏差値が高いことがうかがえるようになった。また上記の出来事中に数回ほど城島を「リーダー」と呼んだ。
また、上記のように素直になったことで心に余裕が生まれ、第41回放送において北方棲姫を倒すことを決意した城島の内心を、艦娘達の中では唯一見抜いたり(※pixiv加筆版のみ)、第46回放送においては漣に照れている事をからかわれた際、即座に切り返すなどの成長を見せている。
TOKIOや川内たち「悪乗りカルテット」をはじめとした暴走しがちなメンバーの集まるDASH鎮守府では珍しいツッコミ担当で、メンバーたちを諌める光景がよく見られる。その延長線上で、新しく着任する艦娘には「うちの提督たちは変わり者」「いろいろとぶっ飛んでる」などと紹介する事がある。生真面目な性格ゆえに、およそ提督のそれとは思えない発言ばかりするTOKIO、及びTOKIOに影響された艦娘たちを見て「自分はTOKIOのようにならない」と必死で抗っていたが、気が付けば大工作業の腕が上がり(キャラ紹介欄によれば腕前は川内に次ぐ程であるらしい)、「スタッフさんも変なテロップ入れないでよ!」と発言する等、回を追うごとにバラエティ番組のノリに慣れてしまい、第41回放送の時点で「出撃続きが無かったせいで他の作業してないと何かソワソワする」と完全に番組のノリに毒されてしまった。第46回放送では「自分は(DASH鎮守府のノリに)染まらないようにする」と発言した熊野に対し、「(そう言っていた自分も染まってしまったので)無理だろう」と返すと同時に、「悪くないし、むしろ楽しい」と、このノリに染まってしまった自分を受け入れている発言もしている。
自分からはギャグに走らないためか、悪乗りカルテット(特に川内)からやたらといじられ赤面することが多い。それ以外にも、第12回放送では大工作業の手際の鮮やかさを指摘されて「もうすっかりTOKIOの影響を受けてしまったのね」と落ち込んで以降、明石から度々工作艦への転向を勧められるようになる(本人は毎回全力で断っているが、大工仕事に関しては満更ではない姿勢を見せている)。前述の「変なテロップ」とは「工作艦山城」というもので、作中にてきっちりテロップが表示された。
古鷹と仲が良く、第12回放送以降、共に「ザ!鉄腕!DASH!!」の過去放送をネットで見るようになり、第19回放送(SS速報投稿時・2014年10月25日)にて長瀬と太一が「丸太を担いでガンキャノンorガンタンクに扮する」というギャグを披露した際、2013年6月30日の本放送(DASH島)で同じ事をしていたのを思い出して2人で笑っていた。またキャラ紹介欄によれば、鉄腕DASHの過去放送だけでなくTOKIO関連の面白動画を動画サイトで見ているという。
TOKIOが関わったイベントに参加する事もあり、第32回放送では城島と達也の沖縄ハブ研修に川内と同行。初めはハブ駆除を甘く見ていたが血清や医者の用意に川内と共に危険さを痛感する。捕獲練習はホンハブの動きに恐怖して失敗したものの、その後の実践では捕獲に成功している。他に、24時間テレビにおいて城島が101kmチャリティーマラソンのランナーに選出された際、艦娘たちから反対の声が上がる中、最初に賛同の意を示した。本番では達也、太一、松岡、長瀬らと共に城島のスタートに立ち会い、また武道館前の坂からはTOKIOの4人、電、川内、暁、龍田と共に並走した。
登場時から姉妹艦の扶桑について言及しており、扶桑がまだ着任していないと知ると「不幸だわ」と落ち込む他、扶桑に手料理を食べてもらいたいからと城島に料理指導を頼む、第34回放送の上棟式で赤城と共に餅を搗く際に「お姉さまとやりたかった」と残念がる、第45回放送(SS速報投稿時・前編)では城島からビッグニュースがあると聞くと冗談交じりに扶桑の着任を持ちだすというように扶桑の着任を待ち望む描写がある(キャラ紹介欄にも『今の生活には満足している様であるが、それでもやはり最近姉の着任が待ち遠しい』と記載)。
第29回放送にて、DASH島の舟屋の名前が「山城」であることにかけて、城島から験担ぎとして貝殻の髪飾りを贈られる。SS速報版では以降身に着けていると思しき明確な描写が無いため普段及び出撃時に髪飾りがどうなっているかは不明だったが、pixiv版の第30回放送にて普段から身に着けていることが判明した。第47回放送の陶器作りの際、自ら作成した茶碗には、自身の特徴でもある艦橋とともに、この貝殻が描かれている。(他の艦娘は自身の名前や口癖、艦だった頃のエピソードにちなんだ絵柄などを描いている中、DASH鎮守府絡みの絵柄を描いたのは彼女だけである)
余談だが、低血圧気味であるらしく朝に弱い事が第40回放送にて判明した。
初春(はつはる)
初春型駆逐艦1番艦。
第6回放送にて登場。レア軽巡レシピ(通常は軽巡や潜水艦も出るレシピだが、この時に限り駆逐艦のみが出るように調整が入った)による建造で、スイッチ担当は城島。同じく第6回放送で登場した大淀からDASH鎮守府はまだ遠征を行っていない事を説明され、遠征を行うための第2艦隊解放に必要な艦娘の数が揃っていない(電から山城までで5人)ことから急遽人数調整のために建造された。
山城からTOKIOが鎮守府で行った事を説明された時、正確に内容を把握できなかったのかTOKIOの事を「何でもできる提督」であると認識した(本来はアイドルであるという事も後に説明を受けた)が、長瀬が人間の身で高速建造材を使った事、達也がDASH島で使用している台船を操縦して登場した事、城島が「移動式クレーン運転士免許、車両系建設機械の運転免許を持っている」事はさすがに想像の範囲を超えたらしく「もう何も言えん」とコメントするだけにとどまった。
城島から「随分古臭い喋り方をする」と言われた他、たまに鋭い指摘をする等、駆逐艦特有の子供のような見た目にそぐわない大人っぽい部分があるが、実は蛇が苦手であるらしく第32回放送で鎮守府に蛇(アオダイショウ)が現れた際、蛇の存在に大騒ぎする太一に向かって非常に離れた場所から「蛇ごときで騒ぐとは日本男児として情けない」と説得力の無い説教をした。
史実における南方での不運エピソードを反映してか夏の気温や暑い場所が苦手。その要素については、鎮守府の畑で西瓜を植える時の「西瓜で涼みたい」と期待を寄せるシーンや、沖縄のハブ捕獲研修に参加した達也や城島が「暑い所が苦手らしい初春を沖縄に連れてこなくてよかった」と話すところで言及されている。
着任当初は練度が低いこともあり、出撃よりも遠征に参加する事が多かった。初めて戦闘シーンが書かれたのは第10回放送における呉島広大佐との演習だが、この時は日向の砲撃で大破に追い込まれ、続いて北上の砲撃を食らい、1度も攻撃できないまま早々と戦線を離脱するという残念な結果に終わった。その後、練度上げの出撃や遠征への参加を繰り返した結果、電や暁に続く駆逐艦の古参組として「キス島撤退作戦」のメンバーに選出される。その出撃時には初の旗艦で不安がる電のフォローを行い、戦闘では敵駆逐艦や軽巡を撃破した上、輸送ワ級eliteにカットイン攻撃を決め撃沈する等、大活躍を見せた。
新寮建設の際には唯一メインの背部艤装を装着した状態で参加し、艤装から伸びるロボットアームで角材等の建築資材を運ぶという形で活躍する。このアームの使用は特に長瀬に絶賛され、深雪を羨ましがらせる。また長瀬は初春の艤装の一部である「ファンネルのごとく空を飛ぶ主砲」を見てテンションが上がったらしく、それ以来初春は長瀬の精神年齢を疑っていることがキャラ紹介欄にて明らかとなった。このアームは他にも第22回放送の鉄採掘任務での資材運搬や、第23回放送(SS速報投稿時・前編)で2人1組で行うセメントの混ぜ合わせを1人で行うといった形で使用され、「妾のアームの活用は多種多様だからのぅ」と自慢していた(ただし4スレ目のキャラ紹介欄では『最近アームの使い方を間違ってる気がするんじゃが気のせいかの?』というコメントがあった)。
キャラ紹介欄によれば、将棋や囲碁といった日本のテーブルゲームに精通しており、詰将棋の本を買いあさるのがマイブームとなっている。鳳翔と将棋に興じているがなかなか勝てず思案している他、海外艦の存在を噂で聞いて以来チェスも始めたという。
社交性が高いため他の艦娘と馴染んでいることが多いらしいが、古参の駆逐艦の中では未だ姉妹艦が着任していない。そのため、第46回放送での「夏の大規模作戦祝勝会兼城島24時間マラソン完走慰労会」において、松岡にこのことを寂しく感じている事を打ち明けた。この際、子日、若葉、初霜だけでなく、艦これ本編には実装されていない有明、夕暮についても言及されている。
また24時間テレビでは城島を応援すべく電、暁、漣、文月、三日月と共にチャリティーマラソンの道中に駆けつけた。
鳳翔(ほうしょう)
鳳翔型軽空母1番艦。
第7回放送にて登場。空母レシピによる建造で、スイッチ担当は太一。
DASH鎮守府初の空母であり、作中において艦載機発着艦や航空戦のシーンが初めてオンエアで流れた。建造直後の初仕事が「新海域への出撃」だったのは暁に続いて2人目となる。
松岡と並んで鎮守府の料理担当を務め、大工・建築の際には休憩時のお茶やお茶請け等を差し入れとして作って持ってくるのが主となっており、これらはTOKIOや艦娘たちに人気となっている。松岡が目標であり、その料理の腕を吸収しようと努力する他、第30回放送の「沖ノ島海域攻略記念パーティー」の前には松岡がヒラメを刺身にしたのを見て対抗心を燃やしドンコのなめろうを作り、間宮と伊良湖が着任してからも松岡とレシピを教え合う事がある。その他、第34回放送での上棟式では達也と共に餅つきを行い、その光景が夫婦のように見えると松岡に言われ照れていた(一方の達也は妻帯者であるため『奥さんみてっかもしんねぇからそう言うのはダメだよ』と本気で焦り、天龍や川内から『浮気か?』とからかわれていた)。
TOKIOの行う作業の内、農作業や石窯のレンガ製作には参加するが、大工仕事は苦手であるため新寮建設を含めた大工・建築作業にはあまり参加しない(木材の切り出しを行う場面はあった)。沖ノ島海域攻略中はTOKIOに代わって畑の管理を行っていた事が第30回放送で判明した。また開発にも参加しており、零式艦戦21型、52型、九九式艦爆を完成させた。
ゲームにおける初期装備は「九九式艦爆」のみだが、作中での登場初期に使用した艦載機の名前は「九十六式艦載機妖精」「96式艦爆妖精」「96式艦載機」となっていた(前後の2つはおそらく『九六式艦戦』。当初は作中での名称表現自体が安定していなかった)。pixivの再投稿版では「艦戦妖精」「艦爆妖精」となっており、建造された時点で「九六式艦戦」も所有しているらしいことが判明した。
赤城が着任して以降、艦隊の主力からは外れたが、練度上げの出撃や演習には参加しており、「AL/MI作戦」ではMI方面の第1艦隊メンバー、及びAL方面支援艦隊メンバーに選抜された。史実にてあまり戦闘に参加できなかったことを悔やんでいたらしく、「ただ待っているだけでなく、少しでも支えになりたい」という思いで戦闘に臨んでおり、特にAL/MI作戦の出撃では「全スロット紫電改二」の部隊を操り制空権を勝ち取り続け、その事について称賛されると内心で喜んでいた。城島曰く、戦闘等で活躍する赤城と共に、裏方として空母たちの纏め役にもなっているとのこと。
実はDASH鎮守府1の(アイドル、ロックバンドとしての)TOKIOファンという一面があり、2スレ目のキャラ紹介欄の時点でTOKIOのCD集めを始めて、曲を聴いて以来すっかりはまってしまったらしく、3スレ目のキャラ紹介欄ではTOKIOの曲を聞くために音質の良いヘッドホンを購入して部屋で使用しているとあったが、沖ノ島海域攻略記念パーティーでのミニライブの時点まで「鳳翔がロックバンドとしてのTOKIOのファンである」という情報は作中本編では一切示されず、作者からのコメントで言及される程度だった。基本的にTOKIOや艦娘たちがワイワイ騒ぐところには加わらず、1歩引いたところから見守るというスタンスでいる鳳翔だが、ミニライブの際には暁から「普段落ち着いている鳳翔さんがこんなに興奮するなんて」、日向からは「あの鳳翔さんですらこの興奮具合だからな」と言われてしまうように他の艦娘たちが見たことがないほど大興奮していた。また第41回放送でTOKIOが広島のライブツアーから帰ってきた時には「本場のライブでファンの皆さんと一緒にライブに参加したいです」と言った他、第45回放送(SS速報投稿時・中編)では24時間テレビ101kmチャリティーマラソンのスタートに駆けつけた東山紀之について知っていた描写がある。
上記24時間テレビでは、城島を応援すべく松岡と共に休憩所に駆けつけ、DASH村の味を再現したカレーを差し入れした。
漣(さざなみ)
綾波型駆逐艦9番艦(作中での登場時は『綾波型5番艦』と名乗っていたがこれは作者のミス)。
第7回放送の終盤、南西諸島沖クリア時のドロップによって着任した。DASH鎮守府初の海域ドロップによる着任となる。
着任時にTOKIOの面々を「ご主人様」と呼び、驚かせる。達也曰く「随分キャラが濃い子」(その達也は直後に山城から『あなたたちが言えることなのかしら…』とツッコまれた)。ちなみに電と同じ初期艦の1人なのだが、その事については一切言及されていない。その後もTOKIOに対しては一括りにご主人様と呼んでおり、メンバーの名前を口にしたのは第34回放送で曙に向かって「何かワクワクしてたように山口司令官の話、聞いていたじゃない」と言ったのみ。
元々のつかみどころのない性格ゆえか鎮守府になじむのは非常に早く、農業や大工作業を行うことに疑問を覚える様子は見られなかった。そのためDASH鎮守府での取り組みや出来事に動じることはあまり無いが、第9回放送で1回に作るレンガが500丁である事、第22回放送での遠征で鉄鉱石を自ら採掘するという事、第46回放送で三日月が魚を捌ける事が判明した際には驚きを隠せなかった。また球磨から誘われて釣りを行うことがあり、球磨のキャラ紹介欄や第21回放送にてその旨が書かれている。
第22回放送にて曙が着任すると共に、史実において同じ第7駆逐隊に所属していた縁から彼女の世話役になる。鎮守府での取り組みに不満を漏らす曙をたしなめる、あるいは事あるごとに弄り倒す(この際、ほとんどにおいて曙を『ぼのちゃん』『ぼのたん』と呼ぶ)等、場を和ませる行動によく出るが、たまに真面目な態度を見せる等フォローに余念が無い(pixiv再投稿版の第36回放送では『せっかく会えた綾波型の姉妹艦がいなくなるのは嫌だ』という心情を吐露する場面が追加された)。またキャラ紹介欄によれば、毎回曙の発言をフォローするのが大変であるらしく、そのためか第38回放送以降、素直なところを見せるようになった曙を見てしみじみとなるシーンが書かれた。
戦闘の初参加は初春と同じく第10回放送での呉島広大佐との演習で、北上からの先制雷撃を受けて小破になり、その北上に砲撃を行うが対してダメージを与えられず、戦闘終了時には中破にまで追い込まれたという結果に終わった。その後、練度上げの出撃や遠征への参加を繰り返した結果「キス島撤退作戦」のメンバーに選出され、この作戦中に敵駆逐艦を撃沈し、軽巡ホ級flagshipを大破に追い込んで曙にとどめを刺させるといった活躍を見せた。また、大破した曙に敵の魚雷が迫った際「中破・大破の艦娘が1人でも出たらTOKIOなら撤退を選ぶ」「そのため轟沈の危険性がある曙が攻撃されるより、無傷の自分が魚雷を受けるべきである」という理由から曙をかばい、冷静な判断力があることを示した。「AL/MI作戦」においては支援艦隊のメンバーに抜擢され、第43回放送で曙と共に支援砲撃を行った。
キャラ紹介欄によれば趣味はネットサーフィンで、3スレ目の時点ではブログを開設したという噂が流れ、4スレ目においてブログ開設は本当の話であり、その名前が「サザナミネットワーク」というもので全国の艦娘を中心にアクセスを伸ばしているという事が明らかになった。ただしそのブログの内容については完全に不明で、本編でもブログに関する話題は出てきていない。第26回放送では24時間テレビについてインターネットで知識を得ており、第45回放送(SS速報投稿時・中編)ではスマートフォンを使用して東山紀之を検索するという描写があった。
作者のコメントにて城島のダジャレに対し「あまり調子に乗ってるとぶっとばしますよ♪(母校でのお触りボイスを参照)」と、松岡が言うところの「太一より鋭いツッコミ」を披露する場面が描かれた。ただし本編中では上記のような「鋭いツッコミ」を行う場面は無く、せいぜい城島のダジャレに対し「これはヒドイ」と返す程度であり、鎮守府内ではどちらかといえば主に曙絡みでボケ役を担っている。「キス島撤退作戦」では初の旗艦で緊張する電を「でんちゃん」と呼んで緊張をほぐす、「夏の大規模作戦祝勝会兼城島24時間マラソン完走慰労会」では城島の発言に照れる山城をからかうといった形で表れている(後者については当の山城から手痛い反撃を食らった)。
またゲームでのキャラ画像では(主に主砲のあたりに)ピンク色の小さいウサギがいるが、このウサギが作中にて言及されたことは無い。
高雄(たかお)
高雄型重巡洋艦1番艦。
第8回放送にて登場。戦艦レシピによる重巡狙いの建造で、スイッチ担当は松岡。
建造当初は自身の事を兵器だとみなしており、鎮守府の畑に連れていかれた際には艦娘が物作りを行うという事を疑問視していたが、長瀬と松岡から「人の形をしているのだから兵器ではなく人間だ」と言われたことにより、艦娘を人間だと見てくれるTOKIOを信頼するようになり、DASH鎮守府における作業全般を好意的に見るようになる。特に第20回放送では、兵器として使われることを覚悟していたが人間と同じように迎えてくれた事が嬉しかったと当時の様子を振り返りながら天龍に語ってみせた。
真面目な性格故にボケ役に回ることは無いが山城や曙のようなツッコミ役に回ることも無い。その代わり、第13回放送で中破した際に太一から「テレビ的に際どいやられ方をしてる」と言われる、第16回放送で「TOKIOから農耕技術を教わると嫌でも上手になる」とこぼした際に達也から「嫌だったの?」と言われるといった形でからかわれることが多く、その点は古鷹や最上から放送中に言及された。また被弾して慌てる山城や夜戦海域に突入して興奮する川内のなだめ役になる事がある。
龍田に次いで頼られる事の多いお姉さんキャラであるが、当の高雄本人は「全ての重巡の姉」たる古鷹に頼っていることが多いという事が古鷹のキャラ紹介欄で示されている。その古鷹に「(ある意味では)お姉さん」と呼んだ際、その古鷹から「高雄から言われるとなぜかむず痒い」と言われてしまった。
漁には参加していない(浜辺での食糧調達には参加した)が、農作業、大工、料理等を全般的にそつなくこなし、新寮建設の際には自ら建設を行うのが普通だと信じて疑わず、第39回放送での登り窯製作に至っては「こういうのも悪くない」と言うほどにまでなっていた。料理については魚を捌けるものの身が崩れやすいという欠点を抱えており、松岡に捌き方を教わろうとする描写があった。2スレ目のキャラ紹介欄によれば手料理を作る事が趣味になっているという事が判明した。また開発にも参加しており、単独で61cm四連装魚雷、12.7cm連装砲、7.7mm機銃、12.7mm単装機銃を完成させた。
第10回放送の呉島広大佐との演習が初陣。相手の北上を一撃で中破に追い込む活躍を見せるが、戦闘終了時には中破に追い込まれた。演習では他にも、第37回放送の雨音雫少将との演習で、相手の加賀からの攻撃を受け一撃で轟沈判定を出され、攻撃できないまま離脱するなど活躍しているとは言い難い。出撃においては第11回放送で加わった最上、古鷹とローテーションを組んで重巡枠の一角を担い、攻撃力の高さゆえか第15回放送・後編の南西諸島防衛戦、第29回放送の沖ノ島海域といった重要な局面に参加、それぞれ夜戦で敵にとどめを刺すといった形で活躍し、また「AL/MI作戦」では第2艦隊(水雷戦隊)のメンバーに選出され、空母棲鬼や中間棲姫に大ダメージを与える等、艦隊の勝利に貢献した。
建造ドックを開けて出てきた際、その場にいた松岡と長瀬が思わず注目するほどの巨乳の持ち主。キャラ紹介欄では肩こりが大変であるらしく、4スレ目の時点ではダイエットを始めたものの、古鷹のお腹周りを見ては落ち込んでいるという(この事については古鷹のキャラ紹介欄でも触れられている)。
24時間テレビについては雑誌で読んで知っていた程度。放送当日である第45回放送・後編ではマラソンを走る城島の応援のためにスタジオに招待された。
文月(ふみづき)
睦月型駆逐艦7番艦。
第11回放送にて登場。軽巡レシピによる建造で、スイッチ担当は城島。第10回放送での演習の結果を受け、戦力強化のために建造された1人。
達也が「12.7cm三連装砲」を開発することになったきっかけであり、最初に三連装砲が配備された艦娘。最初こそ試作品(12.7cm連装砲に12cm単装砲の砲身を取り付けただけ)であったためその使い勝手に不満を漏らしていたが、第14回放送にて再改造を施された物については非常に満足した。また同放送中、三連装砲の試し撃ちだけで終わると思っていたら山城から射撃体勢の修正と回避行動の復習という厳しい訓練を受ける破目に陥った。
練度上げの出撃は行うが基本的に前線には出ず遠征任務への参加が中心。戦闘シーンが書かれたのは2016年9月10日投稿時点で、第37回放送での雨音雫少将との演習のみ。相手の摩耶からの攻撃を避け、加賀への砲撃が回避された後、赤城から一撃で轟沈判定をもらってしまった。
キャラ紹介欄によれば常に誰かと一緒にいる事が多く、逆に1人でいる事の方が少ないという。特に第13回放送で加入した三日月とは姉妹艦であることもあり、よく行動を共にしている。その様子は第17回放送にてジャガイモ畑にマイマイガが大量発生した際、城島の指導の元、三日月と共に無農薬農薬の製作に関わった場面の他、長瀬の操縦する第2つれたか丸での漁で特に見受けられる。また動物が好きで北登とよく遊んでいる他、その北登を枕にして一緒に昼寝をするのを目撃されているとキャラ紹介欄にて言及されている。
2スレ目のキャラ紹介の時点では、他の艦娘と「ザ!鉄腕!DASH!」のオンエアを見るのが最近の楽しみであるという。その影響もあるのか、24時間テレビでは城島を応援すべく電、暁、初春、漣、三日月と共にチャリティーマラソンの道中に駆けつけた。
余談だが、4スレ目の作者コメントにて、自分を含めた戦力強化の5人が廃油や鉄屑を利用したリサイクル建造で生まれた事を知ったのが明らかとなった。
祥鳳
DASH鎮守府着任№11
普段は物静かな祥鳳型1番艦の軽空母
戦力強化の際に来た一人、普段は物静かだが、戦闘で活躍したり褒められたりするとすごく喜ぶ、そしてTOKIOのノリにも乗る事が
瑞鳳と2人一緒に居る事が多く、妹の可愛い様子を見てはほっこりしている
妹と一緒に料理を作る事が多く、偶に鳳翔の所で手伝っている
最上
DASH鎮守府着任№12
ボーイッシュでボクっ子の最上型1番艦の重巡洋艦
戦力強化の際に来た一人、活発的だが偶に不注意で他の艦娘とぶつかる事があるドジっ子でもある
航空巡洋艦への改造を経て以前にもまして頑張り屋になった。衝突には気を付けてもらいたい所
最近瑞雲に搭載している爆弾を彗星などの艦爆と同じ物にできないかTOKIOに相談しようと検討している
古鷹
DASH鎮守府着任№13
全ての重巡の姉として知られている古鷹型1番艦の重巡洋艦
とても健気で謙虚な艦娘。DASH鎮守府の重巡を纏めている役目も担っている
面倒見の良い性格でTOKIOから信頼されている。また、重巡の最上、高雄からも慕われている。流石全ての重巡の姉。
心優しい性格ゆえ、北方棲姫との戦闘において戸惑いを見せており、それでもなお作戦を遂行しようとする城島、及びそれに同調した松岡に対して反感を抱いた。
(初投稿時は後述の完遂時の会話で吐露する程度であったが、pixivの再投稿版では明確に反発する描写が追加されている)
AL作戦完遂時、TOKIOの面々も同様に悩んでいたことを知り、和解すると同時に決意を新たにする。
最近高雄からの視線が痛いと言う。特にお腹の辺り
瑞鳳
DASH鎮守府着任№14
姉と正反対で小柄な祥鳳型2番艦の軽空母
戦力強化の際に来た一人、姉譲りの真面目な性格で艦載機の整備をいつもしており、艦載機が大好きの様である
艦載機の開発に力を入れており、偶に工廠で明石と共に開発を行っていることがある
卵焼きが得意料理だがいつの日か鎮守府で養鶏が出来るんじゃないかと淡い期待を抱いている
三日月
DASH鎮守府着任№15
真面目な性格でですます口調の睦月型10番艦の駆逐艦
製油所沿岸地帯でドロップした艦娘、個性派ぞろいの睦月型の中では真面目な性格をしている
姉妹艦である文月とは仲が良い様である。着任してしばらく経ち、TOKIOの面々とすっかり打ち解けた。聞くとTOKIOの中では一緒に漁に出かけた長瀬が一番好感度が高い
釣りキチになりつつある今日この頃とのこと(文月談)
球磨
DASH鎮守府着任№16
クマーが口癖の球磨型1番艦の軽巡洋艦
西南諸島防衛線でドロップした艦娘、間延びしたような口調をしているが比較的高火力を持った隠れた武闘派である
TOKIOからはマスコット的な扱いを受けているが本人はそれを良しとしていない模様
北登と仲良くなりたいが謎吠えのせいで中々距離が縮められないでいる
赤城
DASH鎮守府着任№17
栄光の一航戦の片腕を担っていた赤城型1番艦の正規空母。
本営から派遣され着任した。おっとりとした見た目から想像できない戦闘での動きを見せる、また過去の慢心からの敗北から敵艦と索敵は徹底している
鳳翔と共に空母たちのリーダー的存在である。(城島曰く、裏方の鳳翔に対して、赤城は戦闘における纏め役とのこと)
正規空母故か食べる事が大好きで自他共に認めているが決して暴飲暴食はしていないと主張している
(しかし、食事シーンにおいて、食べる早さや他艦の皿からこっそり竜田揚げを盗ろうとしていることに対してツッコまれることなどはある)
畑で収穫するのが最近の楽しみでいつも採りたてのきゅうりを一本食べている(もちろん断りは得ている)
陶器作りの際は、達也と同サイズの茶碗(と言うかどんぶり)を作成した。
白雪
DASH鎮守府着任№18
軽い茶髪がかった吹雪型2番艦の駆逐艦
本営から派遣され着任した。静かで控えめな性格をしているがそれ以外は年相応のやり取りをする
深雪と一緒に居る事が多く、良く2人1組で見かける。遠征任務で達也が着いてきたときには驚いていた
最近5連装酸素魚雷を開発できないかとTOKIOに頼んで一緒に開発してみたいとの事
深雪
DASH鎮守府着任№19
ボサボサの髪をした元気いっぱいの吹雪型4番艦の駆逐艦
本営から派遣され着任した。白雪とは対象に元気はつらつでガキ大将っぽい性格をしている
白雪と一緒に居る事が多い。電とは過去の因縁から仲良くなれるか不安だったが仲直りすることが出来て良かったと本人は言っている
深雪スペシャルバージョン鉄腕DASHなるものを開発したが見た目に変わりがほとんどない
天龍
DASH鎮守府着任№20
俺様キャラで眼帯お姉さんの天龍型1番艦の軽巡洋艦
カムラン半島でドロップした艦娘、流石天龍型と言うべき面倒見の良さで遠征の際にはいつも駆逐艦を纏め上げている。
着任当初は自分を兵器とし、中破状態での出撃を強要したが直後城島の説教により考えを改めさせられた。そのため他の鎮守府の天龍より戦闘狂な性格では無くなっている。
天龍源一郎の声真似を持ちネタとしており、「天龍違い」として笑いをとることも。
筋トレの成果が出つつあり、腕がすらっとし重い物も持ち上げられるようになった。
ちなみに、彼女までが新寮建設作業に当初から従事した艦娘である。
DASH鎮守府着任№21
反抗期真っ盛りな娘を具現化した綾波型8番艦の駆逐艦
バシー島沖でドロップした艦娘、TOKIOのことは一括りにクソ提督と呼ぶが、一度だけ城島を名前で読んだことがある。
やはりというか、当初はTOKIOに対して反発的な態度を取っていたが、沖ノ島海域攻略記念ミニライブで聞いた「見上げた流星」の音源を鳳翔にコピーしてもらい、笑顔で自分の部屋に戻るなど、少しづつ心境に変化が見られていた。
その後紆余曲折あったが、キス島撤退作戦での長瀬との対話、そして作戦の成功を通じてついに心を開いた。
伊勢
DASH鎮守府着任№22
どこかお調子者の伊勢型1番艦の戦艦
建造で着任してきた。明るくお調子者でムードメーカーだが偶に暴走する
現在ではTOKIOのノリに良く乗っている。好奇心と挑戦心で物事に挑むTOKIOの精神に共感を持っている
物作りの良さが最近分かって来たのか大工仕事に精が出ている
日向
DASH鎮守府着任№23
物静かで冷静な伊勢型2番艦の戦艦
建造で着任してきた。姉の伊勢とは対照的で冷静な性格をしている
最近ではすっかり慣れてしまい、達観してみて居る事は多くなった。偶に真剣な表情で考え事をする事がある
伊勢によれば、最近、飛行甲板は盾では無いとうなされていた
神通
DASH鎮守府着任№24
どこか控えめな川内型2番艦の軽巡洋艦
沖ノ島海域攻略中に着任してきた。夜戦バカな姉に振り回されるだけでなくTOKIOにも振り回されることになってしまった
あとから着任した那珂のリアクションを見る限り、建築作業には慣れてきたようだが、悪乗りカルテット(川内、龍田、球磨、天龍)には振り回されている様子。華の二水戦旗艦の面影はいつ復活するのだろうか
なお、24時間テレビ放映の時点で、川内と共同でベンチを作っていたことが判明しており、当時着任したばかりの木曾を驚かせた。
最近姉に勧められた建築関係の本を読んでいる
島風
DASH鎮守府着任№25
元気溌剌、走ること大好きな島風型1番艦の駆逐艦
沖ノ島攻略完了時に着任してきた。尖鋭艦だけあってか性能が高く、速力も高い。
速い事を自称するだけあってかTOKIOの率いる鎮守府に入って割と早く馴染めていた。姉妹艦が居ない事が悩みであるようだが・・・。
着任当時、やはりというかTOKIOから服装についていろいろ言われていたが、さすがに建設作業中は安全性を考慮してジャージに着替えさせられている。
キス島撤退作戦開始前、元ネタのキスカ島撤退作戦を事前に調べていた太一に対し、指揮した木村提督や、旗艦だった阿武隈を尊敬していると語り、早く阿武隈を連れてきてほしいとねだった。また作戦中に大破し、TOKIOの撤退指示を無視して進軍を申請した曙に対し、木村提督の発した「帰ろう、帰ればまた来られるから」の言葉をかけ、宥めている
最近何故自分には5連装酸素魚雷が支給されないか疑問に思っている
隼鷹
DASH鎮守府着任№26
酒が大好きな飛鷹型2番艦の航空母艦。
モーレイ海攻略時に着任してきた。軽空母ながら低速であるが搭載数は正規空母に負けない
酒が大好きで事あるごとに飲もうとする度にスタッフに止められている。いつも元気溌剌でTOKIOと一緒にワイワイ騒いでいる
仕事には最近慣れつつあり、松岡や間宮たちが作る料理をつまみに酒を飲むのを楽しみにしている。陶器作りの際は湯呑み、茶碗の他に徳利とお猪口の作成に成功した。
最近酒造が出来ないか調べたが法律の関係で出来ないと知って少しショックを受けた
那珂
DASH鎮守府着任№27
艦隊のアイドルを自称する川内型3番艦の軽巡洋艦
キス島撤退作戦完了において着任してきた。川内型最後の着任となる
上記の様に艦隊のアイドルを自称しているがTOKIOの5人を見てアイドルとは何なのか考えるようになった
また、姉2人の変わり様に戸惑いつつも少しずつ仕事に慣れて行っている
最近城島からギターを貰い、練習している。他の鎮守府に居ないバンドアイドルを目指すのか?
長月
DASH鎮守府着任№28
睦月型8番艦の駆逐艦。
AL/MI作戦に向けた戦力強化中、キス島近海でドロップした。
個性派ぞろいの睦月型の中では堅物かつ生真面目。DASH鎮守府に居る2人の姉と妹に囲まれて生活を始めた
大規模作戦前だった為、簡単な練度上げと遠征しかしておらず、DASH鎮守府らしい仕事は畑仕事しかしていない
最近窯の完成が楽しみの様で陶芸をやってみたいと言っていた。
窯の完成に立ち会うことはできなかったが、陶器作りの際、はじめてにも関わらず一発で湯呑みの作成に成功し、最終的に大皿を含む10個の陶器を作成するまでになり、城島たちを驚かせた。(ちなみに、この数は駆逐艦組最多であるとのこと)
陶器の焼成作業についても自ら進んで担当し、太一、加賀とともに6日間の火の番をやり遂げた。


飛龍
DASH鎮守府着任№29
飛龍型1番艦の正規空母。
DASH鎮守府初の大型建造により着任してきた。
達也の苗字で山口多聞を連想していたが、関係がないことを知らされ、がっかりしていた。(この件は先に登場した後述する雨音提督の飛龍にも言われた)
着任直後に大規模作戦参加の為、練度1から練度48(作戦開始直前)まで叩き上げられた。大規模作戦では古参の鳳翔や正規空母の先輩である赤城と共に第一線で活躍している
最近大工仕事が面白いと感じてきているらしく、他の艦娘の家具製作を手伝っている
自身を基に造られた雲龍とは従姉妹のような関係とのこと。
阿賀野
DASH鎮守府着任№30
普段はぼんやりしている阿賀野型1番艦の軽巡洋艦
AL作戦中に着任してきた
TOKIOが変わり種であることを忠告され、「驚かない」と発言していたが、案の定フラグであった。
裏の畑仕事を手伝ったりしてDASH鎮守府がどんな所かを理解し始めて来た。まだ仕事慣れはしていないがこれからに期待
ほぼ同期の名取と一緒に仕事をこなす日々である
名取
DASH鎮守府着任№31
長良型3番艦の軽巡洋艦
AL作戦中、北方AL海域突破時に着任してきた
TOKIOと艦娘たちが建てた寮に、はじめて住むことになった。その為しばらく1人で広い寮に住む事となり寂しかったと言う
(番外編その5ではこの事を木曾に指摘され、泣き出してしまった)
最近は人が増え始めて来て安心しているようだ
阿賀野同様、畑仕事から手伝い始めるようになりこれからの仕事ぶりに期待
ほぼ同期の阿賀野と一緒に仕事をこなす日々である
春雨
DASH鎮守府着任№32
輸送、及び護衛艦隊が好きな白露型5番艦の駆逐艦
AL作戦中、北方AL海域突破報酬として着任してきた
着任していきなり長瀬に食べる方の春雨と関係があるのかと聞かれた時には驚いていた
また他にも鎮守府に来て駆逐艦達から寮の建設の話を聞いたり、裏の畑に案内されたりなど着任してから驚いてばかり(と言うより驚きしかない)だった
しかし、登り窯の仕上げ作業の頃には、古参の作業の様子を見て「楽しそう」と発言しており、順調に馴染んできている
まだ練度を上げられる状態じゃないので鎮守府内の畑仕事や大規模作戦の裏方の仕事をしている
卯月
DASH鎮守府着任№33
元気溌剌うざかわいい嘘つきの睦月型4番艦の駆逐艦
AL作戦の北方AL海域奥地攻略中に着任してきた
こう見ても現在DASH鎮守府に居る睦月型姉妹では一番上である。しかし、基本的に自由人の為、妹の苦労が否めないと思われる
まだ練度を上げられる状態じゃないので鎮守府内の畑仕事や大規模作戦の裏方の仕事をしている
熊野
DASH鎮守府着任№34
ザ・お嬢様である最上型4番艦の重巡洋艦
AL作戦、北方AL海域奥地攻略完了時に着任してきた
着任した時に姉の様に活躍する事をTOKIOに約束した。これからの活躍に期待がかかる
まだ練度を上げられる状態じゃないので鎮守府内の畑仕事や大規模作戦の裏方の仕事をしている
が、畑仕事の際は不満を訴え、その後も何でも自分たちで作ろうとするTOKIOや僚艦にツッコミを入れる日々
大淀
DASH鎮守府のスタッフの一人
大淀型1番艦の軽巡洋艦
主に任務、広報、本営との連絡など後方支援担当をしていたが、AL作戦完了後、北方棲姫の居た地上施設で艤装の入ったコンテナが見つかったことにより、戦列に加わった
(曰く、AL/MI作戦開始数日前、AL海域周辺で彼女の艤装を搬送中に襲撃されたとのこと)
TOKIOが艦隊運営に慣れてきたので説明する場面が減ったがサポートの役割は忘れていない
沖ノ島攻略で山城が正式に秘書艦に指名されるまで、大方秘書艦がする仕事は彼女が受け持っていた
(現在は山城と共同で秘書艦としての仕事を行っている様子)
最近運動不足解消の為、天龍の下に行っているらしいが着いていけずにへばっている事が多い
大鯨
DASH鎮守府着任№35
第2のお艦として噂の大鯨型1番艦の潜水母艦
MI作戦中、北太平洋海域攻略完了時に着任してきた
まだDASH鎮守府には潜水艦が少ない為、彼女が活躍するのはもう少し先になりそう。また、TOKIOに対してまだまだ慣れていない。早くに鎮守府に馴染んでくれることを祈る
着任したばかりながら、料理の腕前はなかなかのもので、「夏の大規模作戦祝勝会兼城島24時間マラソン完走慰労会」の準備の時点で、魚を捌く腕を持っていることが判明している
まだ練度を上げられる状態じゃないので鎮守府内の畑仕事や大規模作戦の裏方の仕事をしている
加賀
DASH鎮守府着任№36
凛とした加賀型1番艦の正規空母
MI作戦中、北太平洋MI諸島近海攻略完了時に着任してきた
大鯨と同じく鎮守府に着任したばかり。赤城と飛龍を始めとする空母たちとの再会を喜んでいた。鎮守府に馴染んでくれることを祈る
まだ練度を上げられる状態じゃないので鎮守府内の畑仕事や大規模作戦の裏方の仕事をしている
DASH鎮守府としての活動の中では陶芸に興味を示し、事前に調べ物を行ったり、粘土を譲ってもらう際にTOKIOに着いて行ったりした。
実際の陶器作りも、早い段階で製作に成功し、焼成作業についてもやりたいと申し出、太一、長月とともに6日間の火の番をやり遂げた。
時津風
DASH鎮守府着任№37
どこか犬っぽい雰囲気が漂う陽炎型10番艦の駆逐艦
北太平洋MI諸島近海攻略完了報酬として着任してきた。
人懐っこい性格ですぐTOKIOの5人に懐いた。しかし、鎮守府の実態を知ったらどういう反応をするかが楽しみである
まだ練度を上げられる状態じゃないので鎮守府内の畑仕事や大規模作戦の裏方の仕事をしている
木曾
DASH鎮守府着任№38
艦娘の中でもイケメン系の球磨型5番艦の軽巡洋艦
MI作戦中、北太平洋MI諸島での増援部隊撃退作戦の最中に着任してきた。
着任当時、姉妹艦である球磨はAL海域に留まっていたため、彼女との再会はAL/MI作戦終了後となった。
頼りがいのある球磨型の末っ子だが苦労癖があり、クセのある姉は今でこそ球磨しか居ないがはたしてこの先どうなるのか…
まだ練度を上げられる状態じゃないので鎮守府内の畑仕事や大規模作戦の裏方の仕事をしている
明石
DASH鎮守府のスタッフの一人の工作艦。
MI作戦中、北太平洋MI諸島での増援部隊撃退作戦完了時、彼女の艤装が入ったコンテナが発見されたことで、戦列に加わった。
艤装が発見されるまでは、主に艦娘のメンタル管理や艤装の点検、装備開発やアイテム管理などの艦娘達のバックアップをしていた。
登場当初はTOKIOに仕事を取られすねていたが、最近では工作艦のスキルを活かし電気工事士の資格を取得するなど、すっかりTOKIOと共に大工仕事をすることが板に着いてきた
そうした経緯からか、資格勉強をする事が多くなってきた
雲龍
DASH鎮守府着任№39
雲龍型1番艦の正規空母。
MI作戦中、北太平洋MI諸島での増援部隊撃退作戦完了報酬として着任。
伊168
DASH鎮守府着任№40
海大VI型1番艦の潜水艦。
鎮守府正面海域でドロップし、着任した。
Pixiv版ではじめての着任で、なおかつDASH鎮守府初の潜水艦娘。
城島、達也との顔合わせの際、「呼びにくいのであればイムヤでいい」と発言したことから、以降はTOKIO、僚艦達からは「イムヤ」と呼ばれており、名札表記も「イムヤ」となっている。
巻雲
DASH鎮守府着任№41
夕雲型2番艦の駆逐艦。
DASH鎮守府付近の海岸に轟沈一歩手前の状態(艤装の状態と本人の怪我を診ていた明石曰く「生きてる事が奇跡」)で流れ付いた所を、城島、電、山城、古鷹によって保護された。
その後、本来所属していた黒井提督の鎮守府の体制が露呈され、彼の鎮守府が解体されることとなったため、DASH鎮守府に異動する形で着任。
なお、着任にあたり、艤装を新しく作りなおしたため、練度は1に戻ることとなった。(本人曰く、大した練度ではなかったのであまり関係ないとのこと)

[編集] 鎮守府スタッフ

間宮
DASH鎮守府のスタッフの一人
主に艦娘の食事、健康を管理している
以前まで当番制だったが間宮が来てから食事は彼女に任されることになった。偶に艦娘やTOKIOが希望を出す時には厨房を貸すときがある
厨房を貸す時には一緒に料理をする事があり、艦娘に料理を教えたり、松岡と料理のレシピを交換したりしている
TOKIOの作る野菜や獲ってくる魚で料理を作るのが楽しみであり、おいしいと絶賛している
いずれは調味料を手作りしてみたいと思っているらしい
伊良湖
DASH鎮守府のスタッフの一人
同じく艦娘の食事、健康を管理しており、間宮のお手伝いと言う形で配属となっている
普段お手伝いと言う形なので間宮の陰に隠れがちだが本人の料理もとても上手く、彼女の作る最中は絶品と鎮守府内で言われている
少し子供っぽく、間宮と同じくらい松岡に懐いており、レシピを教えて貰ったり創作料理の味見をして貰って改善点を聞いたりしている
サトウキビを栽培しているのを聞いて自作の砂糖でデザートを作るのが楽しみと言っていた
妖精
DASH鎮守府のスタッフの一人…というか何人も居る
明石の下、装備点検や開発、建造等いろいろな作業や雑用を行っている
工廠をガレージの如く作業場に使われている様子をいつも見ている、また、実際の船のスクリューなどの部品が作れるのも妖精に関して最近分かった事である
着任してしばらく経ち、すっかりTOKIOに懐いた。工廠内をトコトコ歩き回ったり、武器と戯れている装備妖精の様子はとてもかわいいとTOKIOや艦娘から言われている

[編集] 海軍関係者

雨音 雫
作中では2度目となる演習の相手として登場した女性提督。編成は赤城、加賀、蒼龍、飛龍、摩耶、鳥海。
大湊警備府所属で、階級は少将。
作中において、『彼女の指揮する空母部隊が旅客機に目を付けた敵の艦載機を1機残らず撃滅した』と述べられているほどの凄腕で、演習においてもTOKIOの機動部隊、水雷戦隊を圧倒した。
自信家で高圧的なところはあるが、根は普通に優しい性格。ツンデレでもある。
提督としての能力や意思、また、先述の性格かつ弄りやすいこともあってか、所属する艦娘たちからの信頼も篤い。
外見は黒髪のポニーテール(作者曰く吹雪の髪型にポニーテールを足した形)、身長は160cmに満たない程度で、腕と足がスラっとしているなどスタイルはいいが貧乳である。
鉄腕DASHも視聴しており、当初はTOKIOに対する評価も高かったが、とある一件において「碌でも無い奴」という認識にまで落ち込んでおり、対面当初もかなり辛辣な態度であった。
これは、先述したDASH島での松岡の発言「まな板にしようぜ!」に対するもので、放送直後は散々弄られ、彼女の鎮守府の秘書艦である加賀にずっと泣きついていたらしい。
また、彼女の鎮守府に所属する龍驤は、同じく所属している千歳と隼鷹から弄られた結果3日ほど引きこもってしまったとのこと。
なお、この認識はTOKIOとの対話の中で自ら考えを改めた。
呉島 広
作中では最初の演習の相手として登場した男性提督。編成は伊勢、日向(ともに改)、足柄、北上(改二)、球磨、島風。
呉鎮守府所属。階級は投稿当初は不明であったが、pixivに作者によるイメージイラストが投稿された際、大佐であることが判明した。
演習を行った当時、艦隊の練度がまだ低かったこともあり、TOKIOの艦隊を圧倒している。
鉄腕DASHも視聴しており、TOKIOの艦娘たちに対する接し方について感銘を受ける一方で、練度や艦隊の状態について忠告した。
なお、初登場時には名前がついておらず(名前を教えそびれた、とのこと)、AL/MI作戦中に明らかになった。
(AL/MI作戦期間中、TOKIOは実際にライブツアーで広島を訪れており、その際に再会した、と言う設定。pixivでの再投稿時は初登場時から名乗っている)
作者曰く、色々と普通過ぎて影が薄いのを気にしているらしい。
黒井 修
作中では巻雲が所属していた鎮守府の男性提督。
DASH鎮守府と同じく横須賀鎮守府所属。階級は中将。
外面は紳士的な態度であるが、捨て艦戦法の多用、暴力などを含む艦娘達への不当な対応など、自身の評価のために手段を選ばない人物として描かれている。
TOKIOをはじめとするDASH鎮守府の面々による調査により上記のような体制が明らかとなった。その際、逆上してボディーガードとともにTOKIOに襲いかかったが、達也、松岡、長瀬とスタッフら(島田P、AD足立、AD北村、AD山中)によって取り押さえられ、そのまま憲兵に送検された。
巻雲の他、彼女の姉に当たる夕雲が所属していたことがわかっているが、捨て艦戦法により轟沈させられてしまっている。
元帥
全国の鎮守府を統括する海軍のトップ。編成は不明だが、秘書艦が大和であることが判明している。
大本営所属。本名は不明。
島田Pの直談判に応え、この企画を許可する、AL/MI作戦での本土強襲の際、自らの見通しの甘さをTOKIOに詫びる、黒井提督の件をテレビ放映することを了承するなど、大人物として描かれている。
ブラック鎮守府問題については必死に改善を進めているが、まだメスを入れられていないところが多くある、とのこと。

[編集] 放送リスト

SS速報VIP板投稿版 pixiv投稿版
初回投稿 修正
1スレ目 第1回 2014年9月3日 2015年7月2日
第2回 2014年9月3日 2015年7月2日 2015年7月12日
第3回 2014年9月4日 2015年7月2日
第4回 2014年9月4日 2015年7月6日 2015年7月12日
第5回 前編 2014年9月5日 2015年7月6日 2015年7月12日
後編 2014年9月6日
第6回 2014年9月8日 2015年7月7日 2015年7月12日
第7回 2014年9月10日 2015年7月12日 2015年7月13日
第8回 2014年9月11日 2015年7月12日 2015年7月13日
第9回 2014年9月13日 2015年7月12日 2015年7月13日
第10回 2014年9月15日 2015年7月20日
第11回 2014年9月18日 2015年7月20日
第12回 2014年9月21日 2015年7月25日 2015年8月5日
第13回 2014年9月23日 2015年7月25日 2015年8月5日
第14回 2014年9月27日 2015年7月26日 2015年8月5日
2スレ目 第15回 前編 2014年9月30日 2015年7月26日 2015年8月7日
中編 2014年10月2日
後編 2014年10月3日
第16回 2014年10月6日 2015年7月26日 2015年8月5日
第17回 2014年10月11日 2015年8月6日 2015年8月18日
第18回 2014年10月19日 2015年8月6日 2015年8月18日
第19回 2014年10月25日 2015年8月7日 2015年8月18日
第20回 2014年11月2日 2015年8月8日 2015年8月11日
第21回 2014年11月11日 2015年8月8日 2015年8月11日
第22回 2014年11月17日 2015年8月8日 2015年8月11日
第23回 前編 2014年11月24日 2015年8月9日 2015年8月11日
後編 2014年11月24日
番外編その1 2014年12月11日
2014年12月12日(3スレ目)
2015年8月9日 2015年8月11日
第24回 2014年12月11日 2015年8月9日 2015年8月11日
pixiv 番外編その2 2015年8月9日 2015年8月11日
3スレ目 第25回 2014年12月21日 2015年8月12日 2015年8月13日
第26回 2014年12月30日 2015年8月12日 2015年8月18日
第27回 2015年1月4日 2015年8月12日 2015年8月14日
第28回 2015年1月7日 2015年8月12日 2015年8月13日
第29回 2015年1月12日 2015年8月14日 2015年8月18日
第30回 2015年1月19日 2015年8月14日 2015年8月20日
番外編その3 2015年1月25日 2015年8月15日
第31回 2015年1月30日 2015年8月16日 2015年8月18日
4スレ目 第32回 2015年2月3日 2015年8月19日 2015年8月24日
第33回 2015年2月9日 2015年8月19日 2015年8月24日
第34回 2015年2月23日 2015年8月20日 2015年8月24日
第35回 2015年3月3日 2015年8月23日 2015年9月15日
第36回 2015年3月9日 2015年8月24日 2015年9月5日
第37回 2015年3月17日 2015年8月27日 2015年9月1日
第38回 2015年3月23日 2015年8月27日 2015年9月1日
第39回 2015年3月30日 2015年9月1日 2015年9月4日
第40回 2015年4月5日 2015年9月2日 2015年9月4日
5スレ目 第41回 2015年4月16日 2015年9月3日 2015年9月12日
番外編その4 2015年4月20日 2015年9月4日 2015年9月12日
第42回 2015年5月3日 2015年9月5日 2015年9月12日
第43回 2015年5月14日 2015年9月5日 2015年9月12日
第44回 2015年5月27日 2015年9月8日 2015年9月12日
第45回 前編 2015年6月3日 2015年9月9日
中編 2015年6月4日
後編 2015年6月6日
pixiv 第46回 2015年9月13日 2015年9月21日
第47回 2015年9月21日 2015年9月29日
第48回 2015年9月30日
第49回 2015年10月19日 2015年10月22日
番外編その5 2016年4月15日
第50回 2016年9月10日
第 回 2016年 月 日