【デレマス】ことわざシリーズ

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【デレマス】ことわざシリーズSS速報VIP(SS・ノベル・やる夫等々)板にあるSSスレッドであり、◆LhnLdWWANEがが書くアイドルマスターシンデレラガールズのSS(未完)です。
タイトルにはほとんどが『アイドル名「ことわざ及び慣用句」』で統一されている。


目次

[編集] ことわざシリーズ該当タイトル

本編:投稿順=作中の時系列は次の通り。

後悔先に立たず:すでに終わったことを、いくら後で悔やんでも取り返しがつかないということ。
転ばぬ先の杖:失敗しないように、万が一に備えてあらかじめ十分な準備をしておくこと。正しくは転ば“ぬ”
寝る子は育つ:よく寝る子は丈夫に育つということ。
子は鎹:子供は夫婦の仲を繋ぎとめてくれるものだという意味。鎹は“かすがい”と読む
人の噂も七十五日:世間で人があれこれ噂をしていても、いずれ自然に忘れ去られてしまうものだという意味。
百聞は一見にしかず:何度聞くよりも、一度自分の目で見たほうが正確だ、という意味。
棚から牡丹餅:ひょんなことから幸運なことが起こるということ。
雨垂れ石を穿つ:どんなに小さな事でも、続けていればいつか成果が得られるということ。
虎穴に入らずんば虎子を得ず:危険を避けていては、大きな成功も有り得ないということのたとえ。
まな板の鯉:相手の意思に任せるしかない状態のこと。
七転び八起き:何度失敗しても立ち上がること。
男子三日会わざれば刮目して見よ:日々鍛錬する人が居れば、その人は3日も経つと見違える程成長しているものだということ。
渡る世間に鬼はなし:世の中には無情無慈悲な人ばかりではなく、すごく親切な人もいるということ。
牛を馬に乗り換える:劣ったものを捨て、すぐれたものに乗り換えること。
井の中の蛙大海を知らず:知識、見聞が狭いこと。 もしくは何かに囚われて広い知識を知らずに得意になってること。
隣の花は赤い:他の人の持ち物や環境は何でもよく見えて、うらやましく思うこと。
目から鼻へ抜ける:非常に利口で賢いさまのたとえ。または、物事の判断がすばやいこと。
恋は思案の外:男女の愛情・恋情は、常識で説明できるものではない、非常識なモノであるということ。
能ある鷹は爪を隠す:才能や実力のある人は、簡単にはそれを見せつけるようなことはしないということ。
危ない橋を渡る:目的のためなら、自ら危険な行為を行って向かうこと。
月に叢雲、花に風:よい行いには邪魔が入りやすく、長く続かないということ。
据え膳食わぬは男の恥:女性からのお誘いにまったく受け入れないのは男の恥だということ。
おまけ1:ストーリーに関係ナシ
箸にも棒にも掛からない:あまりにもひどすぎて、手がつけられないこと。
おまけ1:BADEND1
おまけ2:HAPPYEND1
提灯に釣鐘:つり合いが取れてない、比較にならない事のたとえ。
鳶に油揚げを攫われる:自分の物を不意に横から奪われること。または奪われて呆気に取られている様子のこと。
猫も杓子も:どいつもこいつも、という意味。
登竜門:大切な試験や審査の関門のたとえ。
おまけ1:ストーリーに関係ナシ
麻の中の蓬:いい人と交流すれば自然に影響されていい人になる事のたとえ。いい環境によって善が生まれる事のたとえ。
おまけ1:ストーリーに関係ナシ
人間万事塞翁が馬:人生における良い事悪い事なんて予測できないということ。どうなるか分からないのだから安易に喜んだり悲しんだりしないという事。
おまけ1:響子END
人こそ人の鏡:他人の行動や言動は自分の行動を映す鏡のようなものであり、それを参考に自分の行動を改めよという意味。
屠所の羊:死や不幸が目の前に迫っていて、気力を失くした人のたとえ。
李下に冠を正さず:誤解を招くような行動はするなという戒め。
おまけ1:この回の補完
おまけ2:BADEND2
明日は明日の風が吹く:先のことを考えてもしょうがないので、流れに身を任せて生きるのがよいということ。
おまけ1:BADEND3
差異がほとんどなく、本質的には変わらないという事。
おまけ1:ストーリーに関係アリ
光陰矢の如し:月日が経つのはとても早いという事。
おまけ1:ストーリーに関係アリ
砂糖食いの若死:美味しいものばかりを食べていると体に良くないという戒め。
沈黙は金、雄弁は銀:何も言わず黙っている事は、すぐれた言葉巧みに喋る事よりも大切であるということ。
おまけ1:今後のストーリーの補完
窮鼠猫を噛む:ピンチに追い込まれれば、弱い者でも強い者に逆襲する事があるというたとえ。
おまけ1:ストーリーに関係ナシ
九死に一生を得る:死ぬであろう状態からかろうじて助かる事のたとえ。
おまけ1:この回の補完
首が回らない:金銭的にきつく、やりくりができないことのたとえ。
親の因果が子に報う:子を育てる立場の者が行なった悪い事が結果として、罪の無い子供が苦しむ事。
白波:泥棒のこと。
おまけ1:ストーリーの補完
おまけ2:ストーリーに関係ナシ
一に養生二に薬:体調の悪い時は休むのが一番大事だということ。薬に頼りきりはよくないということ。
おまけ1~4:ストーリーの補完
好奇心は猫を殺す:過剰な好奇心は身を滅ぼすという戒めの言葉。
モナリザの微笑:喜びでも悲しみでもない、謎めいた微笑のこと。
おまけ1:ストーリーの補完
苦虫を噛み潰したよう:すごく不機嫌な顔のこと。


以下は予告されたタイトル(執筆中の続編)

  • 佐藤心「水に絵を描く」
水に絵を描く:無駄な骨折りの事。物事がはかなく消えていくこと。
  • 堀裕子「獅子の子落とし」
獅子の子落とし:自分の子に苦労させて能力を試し、厳しく育てる事のたとえ。
  • 鷺沢文香「女の足駄にて造れる笛には秋の鹿寄る」
女の足駄にて造れる笛には秋の鹿寄る:男は女の色香に迷いやすいことのたとえ。
  • 西川保奈美「噂をすれば影」
噂をすれば影がさす:人の噂をしていると、ちょうどそこへ噂の本人が現れることがあるということ。


以下は本編のおまけ(パラレル世界やアナザーストーリーなど、殆どグロ・バッドエンドなので注意)

  • HAPPYEND1:「死人に口なし」
並木芽衣子「箸にも棒にも掛からない」より派生。
死人に口なし:死人は何も言えないため、罪を着させても何も証言を取ることが出来ないこと。
  • BADEND1:「四面楚歌」
並木芽衣子「箸にも棒にも掛からない」より派生。
四面楚歌:周りが敵のみになり、孤立すること。
  • BADEND2:「戸口にハンニバルがいた」
櫻井桃華「李下に冠を正さず」より派生。
戸口にハンニバルがいた:危険が迫っていたということ。
  • BADEND3:「馬鹿と煙は高い所が好き」
宮本フレデリカ「明日は明日の風が吹く」より派生。
馬鹿と煙は高い所が好き:お調子者は自ら目立つ場所に立ちたがるという意味。
  • 響子END:「駿馬痴漢を乗せて走る」
村上巴「塞翁が馬」より派生。
駿馬痴漢を乗せて走る:釣り合ってない恋人や思い通りの結果にならないなどを指す言葉。特に美人が微妙な男性と結ばれた場合に使う。


美玲と巴の仲の悪さを補完


[編集] 登場人物

基本設定には原作「アイドルマスターシンデレラガールズ」に準ずる。

[編集] ○○プロダクション

プロダクションランクは中堅ぐらいのプロダクション。○○と書いて「ふたつまる」と読む。名前の由来は無限(∞)に漸次的に成長する事を願うという事から。
五十嵐響子「子は鎹」から小松伊吹「人の噂も七十五日」にかけて事務所が移転した。


モバP(もしくはP)
千川ちひろ「後悔先に立たず」にて登場。
主人公。アナタの分身となるキャラクター。
女性関係に対して心配性、加害妄想を持つが後悔は後にするタイプ。
しょっちゅう自滅しているが、ストーリーが進むと同時に何人かのアイドルに告白され、それどころじゃなくなったようだ。
仕事は結構出来るので、お咎めはそんなにない。
プロデューサー職にこだわりを持ち、アイドルのために体を張ることもしばしば。趣味を多数持っており、中でも映画やカードゲームが主流。
千川ちひろ
千川ちひろ「後悔先に立たず」にて登場。
○○プロダクションのアシスタント。
当SSでは普通に事務員もといアシスタントをやっているが、それ以外は何をやっているかは不明。
年齢不詳だが、伊吹に乗せられたりする辺り、大学生のノリはまだなくなってないのかもしれない。
独身で1人暮らし。仕事を早く終わらせて、溜まったテレビドラマを消化するのとパーティに参加するのが趣味。
料理の実力は皆無、パーティ好きなのもアイドルが作ってくれた料理に興奮するのもこれが原因。
社長
千川ちひろ「後悔先に立たず」にて登場。
○○プロダクションの社長。既婚。子持ち。
いつもプロダクションを留守にしているが、大のパーティー好きであり、何かとあればお祝いをしている。
五十嵐響子
千川ちひろ「後悔先に立たず」にて登場。
劇中ではモバPのお嫁さんになる事を夢見ている新妻系アイドル。
料理の腕も高く、伊吹には度々つまみ食いされている。
おせっかい焼きではあるが、事務所のメンバーに世話好きな子が多いためそこまで発揮されていない。
五十嵐響子「子は鎹」にてモバPに子作りを迫ろうとする。
藤居朋
千川ちひろ「後悔先に立たず」にて登場。
劇中ではアイドルユニット「ともキュービック」のリーダーを務めている。
モバPの事は好きではあるが、他のアイドルが告白してもどこか余裕そうな素振りをしていた。
・・・が、櫻井桃華「百聞は一見にしかず」にてモバPの従妹であることが発覚。
従妹であるアドバンテージがバレてしまったのが痛手だったのか藤居朋「まな板の鯉」にてやや焦っているようだが・・・?
並木芽衣子
千川ちひろ「後悔先に立たず」にて登場。
劇中でも天真爛漫、旅行大好きな女性。アイドルユニット「エキサイトダンサーズ」のリーダー。
彼女がモバPに結婚しようと告白したのが皮切りに何人かのアイドルがモバPと結婚しようと模索し始めた。
モバPが好きと言うメンバーが他にいても、決して敵対意識を向けないため、やはりパッションなのでは?と思われる。
当SSではお酒が好きであり、モバPを誘うことがある。
キスが好きな模様。
相原雪乃
千川ちひろ「後悔先に立たず」にて言及、相原雪乃「転ばず先の杖」にて登場。
劇中では○○プロ最古参のアイドルであり、同時にモバPが最初に育てたアイドルである。
モバPも絶対の信頼を寄せるレベルまで成長しており、○○プロダクションのアイドル全体のリーダーとなっている。
モバPの事が好きなアイドルの1人。やや嫉妬深い。
成宮由愛「鳶に油揚げを攫われる」以来、Cuプロの涼宮星花とはライバルの関係になっている。
杉坂海
相原雪乃「転ばず先の杖」にて登場。
アイドルユニット「エキサイトダンサーズ」の1人。
お調子者の小松伊吹、天真爛漫な並木芽衣子をコントロールする影の苦労人。
入ってきたばかりのイヴ・サンタクロースのお世話したり、泣きそうな成宮由愛を慰めたり「姉」のような立場でいることが多い。
そのためか藤居朋や大原みちるなどに対し「兄」をしているモバPには親近感が湧いているようだ。
杉坂海「七転び八起き」にてPと口づけをしてしまう。
イヴ・サンタクロース
モバP「寝る子は育つ」にて登場。
Pがオペラ鑑賞の帰りに公園で見つけた本物のサンタクロース。
相棒「ブリッツェン」と共に町を下見に来たのだが、財布を盗まれ帰れなくなる。
その後は○○プロダクションに拾ってもらい、以来○○プロダクションの切り札として存在することになる。
モバPの事が好きなアイドルの1人。だが、普段の言動から信じてもらえないようだ。
謎が多い子であり、実際Pの事を好きになった理由もよく分からずじまい。
若林智香
モバP「寝る子は育つ」にて登場。
アイドルユニット「ともキュービック」の1人。
人を応援するのが好きだが、同時に人々から一歩離れた場所にいる事を悟り苦悩する。
だが悩むことが大事だとCoプロの珠美と周子に教えられ、モバPと共に悩み続けていく事を学んだ。
周子から間違えて教えられたおまじない(キス)をモバPにすることを日課にしている。
そのおまじないはあまりにも頻度が多いので対象であるモバP含め皆慣れてしまったという。
小松伊吹
モバP「寝る子は育つ」にて登場。
アイドルユニット「エキサイトダンサーズ」の1人。
あまり難しいことは考えず、○○プロ一番のお調子者ではあるが交友関係は広い。
ただ余計なことをしすぎて社長によく怒られている。
○○プロでは19歳のアイドルが多く、自分以外がPを異性として意識しているため、そろそろ自分も堕ちるのではないかと危惧していたりする。
・・・が、藤原肇「一に養生二に薬」にてついに陥落。
成宮由愛
モバP「寝る子は育つ」にて登場。
親にアイドルになってほしいと応募させられた女の子。
当SSでは巴と美玲を居候として預かった時期があったため、それぞれ「巴ちゃん」「美玲ちゃん」と呼ぶくらい仲が良い。
14歳以下のメンバーの中ではマスコット扱い。同時に過保護にされている。
実は非常にむっつりした性格をしており、エッチな事には興味津々。
志希の媚薬のようなドリンクを飲んでしまい、それ以来首を触っては赤面している。
村上巴
モバP「寝る子は育つ」にて登場。
由愛と同様、親にアイドルになることを強要された広島出身の女の子。
アイドルユニット「ともキュービック」の1人であり、演歌アイドルとしてソロも行動の範囲。
広島から上京した際、女子寮が出来るまで成宮家でお世話になった過去があり、そのため由愛には頭が上がらない。
年少組の良心とまで言われるくらい生真面目な性格になっている。
早坂美玲
モバP「寝る子は育つ」にて登場。
パンクファッションを好んで着ている事が多く、耳のついたパーカーをよく着ているため巴からは『犬』と呼ばれる。(本人曰く熊らしい)
当SSでは社長にスカウトされて、○○プロに宮城から上京してきた。その際に成宮家にお世話になっていた。そのため由愛には頭があがらない。
口は悪いが根は素直。巴とは口喧嘩をしている事が多いが嫌いというわけではない。
亜季が暴走した大和亜季「虎穴に入らずんば虎子を得ず」の後、Pの事を信頼し始めた様子。
後に早坂美玲「能ある鷹は爪を隠す」にて巴に煽られたこともあり、少々チャレンジャーな事をしてしまった。
櫻井桃華
小松伊吹「人の噂も七十五日」にて言及、櫻井桃華「百聞は一見にしかず」にて登場。
バックにいる世界的大企業「櫻井グループ」の1人娘であり、Cuteプロダクションでアイドルになったはいいが、色々なパッシングなどの問題に合い、なかなか表舞台に出してもらえなかった模様。
Pや社長の支援もあって、○○プロダクションに移籍してきた。
そんな2人に育てられたせいか、仲間のためなら戸惑う事なく支援をする器の広い女の子に育っている。
巴、由愛、美玲とは仲良し、よく一緒にいる。
梅木音葉
小松伊吹「人の噂も七十五日」にて言及、並木芽衣子「棚から牡丹餅」にて登場。
音に関する共感覚を持っており、周りと意思疎通が上手くいかなかったのが原因でCoプロでは置物状態に。
ダメになる前にPに支援してもらいアイドルを続けた結果、社長に目をつけられ○○プロへと移籍してくる。
移籍してきたその日にモバPとキスをしたのがきっかけで彼を男性として意識している。
西川保奈美「男子三日会わざれば刮目して見よ」にてPに妻と呼ばれるが・・・。
大和亜季
大和亜季「虎穴に入らずんば虎子を得ず」にて登場。
最近の女性に見ない男性好みの体をしており、好きなモノがサバゲーということもありスカウトされる。
性格や趣味のせいであまり女性扱いされなかったのか、風呂場で体を褒められた時は赤面していた。
スタイルはPの好みであり、たびたび話題にあがる。
なお、雪乃によって最速でアイドルデビューさせられた模様。
西川保奈美
西川保奈美「男子三日会わざれば刮目して見よ」にて登場。
相原雪乃「転ばず先の杖」で実はPと出会っていた。
オペラ歌手を目指していたが、自分のオペラ歌手像が浮かばず苦悩していた。
そこに偶然出会ったPと何が大事かと話し合い、少しだがイメージが持てたようだ。
夢のため、まずはアイドルという道を歩むことになった。
同期で入った柚やみちる、肇の中でリーダー格のような扱いを受けている。
喜多見柚
喜多見柚「渡る世間に鬼はなし」にて登場。
両親が事故で入院中であり、親戚に預けられていたがその保護者に問題があり、命の危機を感じて家出。
凍えていたところをPに発見され、そのまま○○プロダクションの一員になる。
榊原里美「危ない橋を渡るにて抱えてた問題が解決、Pが保護者となる。
大原みちる
大原みちる「牛を馬に乗り換える」にて登場。
Pのファーストキスの相手であり、今もなおPを狙っていた。
Pとは従兄妹の関係であり、同じくPと従妹である藤居朋とは親戚の関係に当たる。
自宅はパン屋、常日頃からパンを持ち歩いている。
藤原肇
藤原肇「井の中の蛙大海を知らず」にて登場。
アイドルになることを夢見ており、面接時ミスひとつで泣きそうになっていた。
無事、アイドルになる事が出来たが、Pの胃を痛める原因の一つになってしまった。
お爺ちゃんっ子であり、アイドルになった事で怒ってないか気にしている。
西島櫂
西島櫂「恋は思案の外」にて登場。
大学で水泳部に所属していたが、記録が伸びない事に限界を感じていた。
Pとの出会いで自分にとって楽しいことは何かと考え、○○プロの参加を決める。
その際に起こったPとのハプニング以来、自分は変態なのではないかと感じている。
榊原里美
榊原里美「危ない橋を渡る」にて登場。
Pの事を出会った時から兄と慕っているが血のつながりはない。
実の兄は既に他界しているが知らされておらず、母親からPという名前の素敵な男性が兄であるという刷り込み(インプリティング)からPを兄と思い込んでいるようだ。
父親がPに里美を預けようとしたことから、アイドルへの道へと進まされることに。
矢口美羽
矢口美羽「提灯に釣鐘」にて登場。
千川ちひろの大学時代の先輩が自分の娘をアイドルにしてほしいと頼んできたのが事の始まり。
特技はダジャレとモノマネであり、しょっちゅうアイドルのモノマネをしていて、友人らを笑わせていた。
Pの出した試験を受け、自分に何が足りないのかを見つける事が出来た。
佐藤心
片桐早苗「登竜門」にて登場。
年齢は26歳だがそれ以外が一切不明、テンションやポテンシャルが他のアイドルとはずば抜けた何かを持っている生まれ持っての実力者。
なぜ婚活パーティーの場にいたかも不明である。
アイドルが楽しいのか自分の体を考えない行動が多く見られる。そのため腰痛持ちになっている。
松山久美子
片桐早苗「登竜門」にて登場。
松山久美子「屠所の羊」にて○○プロに自らに起きた不幸の解決を求め、その結果として○○プロのアイドルになる。
中学校、高校と藤居朋と同じ学校に通っており、その時からの仲である。音楽系の短大を卒業し、今に至る。
愛称は「クミちゃん」。○○プロに入ってから、皆に甘えられる姉のような存在になる。


浅利七海
本田未央「五十歩百歩」にて登場。
アイドルユニット「ディープリーコン」のメンバー。
Pが傷心旅行中に田舎町で出会った少女。父親は漁師で自身も魚が大好き。
『です』が『れす』になる喋りの癖がある。若い男性にあまり会った事がなく、あっという間にPに懐いた。
瀬名詩織とはよく海岸に一緒にお散歩に行くくらい仲良し。
瀬名詩織
本田未央「五十歩百歩」にて言及、相原雪乃「光陰矢の如し」にて登場。
アイドルユニット「ディープリーコン」のリーダー。
ある海洋大学の1年生。
Pと浅利七海の目の前で海に飛び込み、Pに救助される。
相貌失認症(失顔症)を持っており、人の顔が見えない。そのためツバの広い帽子を被っている。
七海とは仲良しになり、時折七海が詩織の目となり、生活を手伝っているようだ。
アナスタシア
西川保奈美「首が回らない」にて登場。
アイドルユニット「ディープリーコン」のメンバー。
Pを「брат(兄)」と慕うロシア人と日本人のハーフ。
アナスタシアは芸名、およびロシアでの名前で日本名は大原アンナ、どちらもアーニャというニックネームで通せるようになっている。
従兄であるPを恨んでいたが、それは偏見でしかなかった上に触れ合う内に自分のモノにしたいという気持ちが大きくなっていたようだ。
みちるとも血が繋がっている。初めて会う頃には偏見は無くなっており、みちるにもかなり心を開いていた。
桃井あずき
西川保奈美「首が回らない」にて登場。
アイドルユニット「ディープリーコン」のメンバー。
呉服店の娘であり、巴とは幼馴染。
実家では巴の衣装を作るお手伝いをしていたため、アイドルの知識もある程度所持していた。
そして、衣装を作っていく内に自分もアイドルになってみたいとPと猛アタックし始める。
月宮雅
西川保奈美「首が回らない」にて登場。
アイドルユニット「ディープリーコン」のメンバー。
化粧や香水などで自分を女性として磨くことを信条としている節があり、大好きな母親とよくショッピングに向かう。
Pと出会いアイドルになった理由はたまたま切羽詰ったPを逆ナンし、それを母親がPをアイドルのプロデューサーと気付いたため。


[編集] Cuteプロダクション

通称:御三家と呼ばれるプロダクションの一つ。 実力者揃いではあるが御三家の中で今だにシンデレラガールを出していない面もある。


CuteP(もしくはCuP)
そこそこフレンドリーな性格のプロデューサー。恋人有り。
上司やライバルであるCoPやPaP以外は基本ちゃん付けで呼んでおり、敵をあまり作りたがらないタイプ。
スーツの似合う素敵な女性だが、かなりの苦労を重ねてきた過去がある。
井村雪菜
イヴ・サンタクロース「月に叢雲、花に風」にて登場。
Cuプロの影のリーダーと呼ばれるアイドル。
当SSではCuプロの人気アイドルのメイクを彼女が担当しており、緒方智絵理や安部奈々は彼女の作品とも言える。
今井加奈
藤居朋「まな板の鯉」にて言及。
Cuteプロダクションのアイドル。ちょっとした伝説を持っている。
涼宮星花
Cuteプロダクションのお嬢様アイドル。
成宮由愛「鳶に油揚げを攫われる」にて登場。
何かと相原雪乃と似ており、何とPを慕うまでそっくりに。しかし彼女の立場はCuプロのアイドル、今後が危うい。
輿水幸子
成宮由愛「鳶に油揚げを攫われる」にて登場。
Cuteプロダクションのお嬢様アイドル。カワイイらしい。
双葉杏
専属のプロデューサーが付くくらいの問題児なアイドル。
実力自体はトップレベル。
安部奈々
村上巴「塞翁が馬」にて登場。
Cuteプロダクションの人気アイドル。
本来、彼女は濃いキャラクターなのだが最近はストッパー側に立つことが多い。頑張れウサミン。
緒方智絵理
宮本フレデリカ「明日は明日の風が吹く」にて登場。
Cuteプロダクションの人気アイドル。
人気の理由が『天使』と呼ばれているがはたして。
工藤忍
小松伊吹「人の噂も七十五日」にて言及。
Cuteプロダクションのアイドル。伊吹とは友達。
佐久間まゆ
Cuteプロダクションのアイドル。この業界では有名な問題児。
前にいたCuPの彼氏の事が好きでLIVE終了時にファンの面前で告白し、プロダクションを崩壊させかけた。
池袋晶葉
Cuteプロダクションにいる2人の天才アイドルの1人。
別にアイドルの天才というわけではない。
一ノ瀬志希
村上巴「塞翁が馬」にて登場。
Cuteプロダクションにいる2人の天才アイドルの1人。
逃げる事多数、趣味が失踪とあるが仕事中であろうと容赦ナシ。
遊佐こずえ
村上巴「塞翁が馬」にて登場。
Cuteプロダクションにいる大型新人らしいのだが、いつも眠たそうにしている。
よくお人形と称され、可愛いモノ好きの女性に人気だとか。
宮本フレデリカ
宮本フレデリカ「明日は明日の風が吹く」にて登場。
自由奔放なCuteプロダクションのアイドル。
涼宮星花とは仲がよく、彼女からPに関する事柄をよく聞かされており好きになっていた(ただしファンという形に近い)
その後Pとデートに行き、相性が良い事にLOVEを名乗るようになる。しかし本当に好きかどうかは不明。
古賀小春
宮本フレデリカ「明日は明日の風が吹く」にて登場。
お姫様に憧れるCuteプロダクションのアイドル。
ヒョウくんと呼ばれるイグアナを連れている事が多く、プライベートでもお仕事でも一緒。
島村卯月
宮本フレデリカ「明日は明日の風が吹く」にて登場。
アイドルユニット「ニュージェネレーション」のメンバー。
普通のアイドルで普通に優しく、CuPも彼女の実力に太鼓判を押している。
道明寺歌鈴
藤原肇「一に養生二に薬」にて登場。
モバPがもしかしたらアイドルになってくれるかもと行った矢先に既にCuteプロのアイドルになっていた子。
彼女は決して悪くない。
乙倉悠貴
涼宮星花「苦虫を噛み潰したよう」にて言及。
大沼くるみ
涼宮星花「苦虫を噛み潰したよう」にて言及。
兵藤レナ
涼宮星花「苦虫を噛み潰したよう」にてこっそり言及。


[編集] Coolプロダクション

通称:御三家と呼ばれるプロダクションの一つ。CoPの評価曰くヘタレか無愛想ばっかとのこと。


CoolP(もしくはCoP)
非常にお喋りが長いプロデューサー。
実力は高いが、よく担当アイドルに踏まれたりつねられたりしている。
珠美をからかうのが趣味。
だがそんな姿の裏にはかなりの強欲さとそれを叶える実力が備わっている。
自らを変人やら同性愛者に見せかけるのは彼なりの気遣い。
Cool社長(もしくはCo社長)
口車に乗りやすいが実力はあるCoolプロダクションの社長。
和久井留美
若林智香「雨垂れ石を穿つ」にて登場。
Coプロの影のリーダーと呼ばれるアイドル。
秘書も兼ねており、CoPのストッパーは彼女。だが若干遊ばれている感もある。
朋に婚姻届戦法を教えた張本人。
岸部彩華
若林智香「雨垂れ石を穿つ」にて言及。
Coプロの化粧好き。雪菜にライバル意識を持っている。
佐々木千枝
若林智香「雨垂れ石を穿つ」にて言及。
子役として売れているアイドル。
塩見周子
若林智香「雨垂れ石を穿つ」にて登場。
白い肌と綺麗な足が売りのアイドル。
CoPの事が好きなようだが、珠美に夢中なCoPを見てちょっと悩んでいる。
条件さえ合えば口が軽く、実は彼女が情報元になる事が多い。
彼女のことを「すーこ」と呼ぶ人が何人かいる。
脇山珠美
若林智香「雨垂れ石を穿つ」にて登場。
年の割に身長が低いアイドル。周子とは同期であり、身長の事を弄ること以外は馬が合うようだ。
CoPに一番弄られるアイドルでもある。
もっといろいろとビッグになるのが彼女の夢のようだ。
川島瑞樹
小松伊吹「人の噂も七十五日」にて言及。
Coプロダクションのアイドルの中でも古参。
村上巴にアイドルとは何かと聞かれたらしい。
八神マキノ
梅木音葉「据え膳食わぬは男の恥」にて登場。
諜報活動を得意とするアイドルであり、CoP同様、○○プロを高い評価をしている。
登場回にてモバPを陥れようとするが失敗。
○○プロで裸エプロンの刑を受けていたが、○○プロの社長に見つかり、千川ちひろのコスプレ人形までは減刑されたようだ。
黒川千秋
小松伊吹「人の噂も七十五日」にて言及、本田未央「五十歩百歩」にて登場。
Coプロダクションに所属するアイドル。専属プロデューサーが付くくらいピーキーなアイドルでもある。
褒められる事が少ないのか褒められるのが慣れていない。
速水奏
アイドルユニット「ミステリアスアイズ」の1人。
彼女が智香のおまじないの発端である。
高垣楓
アイドルユニット「ミステリアスアイズ」の1人。
オヤジギャグを連発したり、子供みたいな素振りを見せたりと色々と話題になるアイドル。
矢口美羽が憧れて真似しているアイドルでもある。
渋谷凛
アイドルユニット「トライアドプリムス」の1人。
第3回シンデレラガールに輝くが今まで積み重ねてきた事が無駄になりそうで精神的に参っている模様。
その本質は生真面目ゆえの戦闘狂で早くステージの上に立ちたがっている。
北条加蓮
アイドルユニット「トライアドプリムス」の1人。
ネイルアートや化粧に対し努力を重ねている様子が見られ、岸部彩華と一緒にいる事が多い。
神谷奈緒
アイドルユニット「トライアドプリムス」の1人。
ゲームやアニメに精通しているが、あまり口には出さない・・・が、一度話題を振られると話が止まらなくなるオタク気質。
神崎蘭子
藤居朋「まな板の鯉」にて登場。
第2回シンデレラガールであり、Paプロダクション合同のアイドルユニット「シンデレラガールズ」の片割れ。
よく分からない喋り方をしているが、本質はかなり素直でかわいい。
鷺沢文香
本田未央「五十歩百歩」にて登場。
知識豊富なアイドル。新進気鋭の立場であるが、綺麗な目と肉付きのいい体で人気上位に名乗りをあげる。
実は文香(ふみか)は本名、芸名として文香(あやか)を使っている。
橘ありす
本田未央「五十歩百歩」にて登場。
小学生にしては大人びたアイドル。自分の名前に苦手意識を持っている。
好きな食べ物はいちご。決してバナナではない。
水木聖來
本田未央「五十歩百歩」にて登場。
Coプロの中堅にして凛の姉貴分であり、持っている話題も犬に関する事が多い。
プライベートでも凛と一緒にいる事が多いらしい。
古澤頼子
大和亜季「九死に一生を得る」にて登場。
Coプロ内ではそこまで実績を持ったアイドルとは言えず、和久井留美から素質があるという理由でクビは避けられていた。
しかし、そんな自分に嫌気が差していたところを誘拐され、小松伊吹とモバPによって心身共に助けられる。
・・・その後、何か様子がおかしい模様。
相川千夏
藤居朋「白波」のおまけにて登場。
マスタートレーナーのレッスンを受けているようだ。


[編集] Passionプロダクション

通称:御三家と呼ばれるプロダクションの一つ。運動神経が良いアイドルが集まる傾向にある。


PassionP(もしくはPaP、ジャック)
かつてアクションスターを目指していたPassionプロダクションのプロデューサー。
自身が自ら教えるため、仲間との絆も強く、戦い磨き上げる事が信念とする。
CuP、CoPとは旧知の仲。
沢田麻理菜
Paプロの影のリーダーと言われるアイドル。
十時愛梨
藤居朋「まな板の鯉」にて登場。
第1回シンデレラガールであり、Coプロダクション合同のアイドルユニット「シンデレラガールズ」の片割れ。
高森藍子
村上巴「隣の花は赤い」にて登場。
Paプロダクションのエースと呼ばれる1人。
ほんわかした雰囲気が強みではあるが、PaPによりやや熱血に育っている。
日野茜
村上巴「隣の花は赤い」にて登場。
Paプロダクションのエースの1人。
ラグビーが好きであり、その勢いは運動神経として具現されている。
浜口あやめ
村上巴「隣の花は赤い」にて登場。
PaPの愛弟子であり、杉坂海の友人。
PaPとは日光江戸村で知り合い、そのまま忍者アイドルとして成長。
殺陣ひとつで演劇を成り立たせるレベルまで育っており、次期Paプロのリーダーとまで言われている。
龍崎薫
村上巴「隣の花は赤い」にて登場。
齢9歳のアイドル。だが、PaPの教えが伝わっているのか物凄い元気。
巴とは仕事を通じて知り合った。
及川雫
村上巴「隣の花は赤い」にて登場。
Paプロダクションが誇るアイドル界一のバストを誇るアイドル。
斉藤洋子
Paプロダクションのアイドル。自分の担当のプロデューサーに迫ったとか迫ってないとか・・・。
難波笑美
五十嵐響子「砂糖食いの若死」にて登場。
Paプロダクションの中堅アイドル。お笑いアイドルの一人者。
バラエティ番組が得意で、MCに愛されるタイプ。
NNN芸能社の前川みくとは中学校の先輩後輩の仲。
上田鈴帆
矢口美羽「提灯に釣鐘」にて言及。
Paプロダクションのアイドル。難波笑美とはユニット外でも仲がいいらしい。
三好紗南
片桐早苗「登竜門」にて言及。
ゲームが得意で好きなPaプロダクションのアイドル。ゲームのオープニングとか歌いたがっている。
本田未央
本田未央「五十歩百歩」にて登場。
アイドルユニット「ニュージェネレーション」の元気印。
ボディランゲージが多く、PaPから怒られる事多数。
首藤葵
五十嵐響子「砂糖食いの若死」にて登場。
実家が料亭で自身の料理の腕もピカイチ。13歳という若さも相まってで『若女将』という二つ名を持つアイドルになっている。
響子とはお互いにライバル視しあうも、葵もPaプロの例に漏れず競う事が好きでライバルを蹴落とす事よりも自分を磨く方が好きだったりする。
堀裕子
西川保奈美「首が回らない」にて言及。
通称は「エスパーユッコ」。好奇心旺盛で独りでに仕事を得てくる上にかなりの実力者。
城ヶ崎美嘉
カリスマギャルと呼ばれたアイドル。
少しばかりスリーサイズを逆サバ読みしているらしい。
槙原志保
古澤頼子「モナリザの微笑」にて登場。
相葉夕美とはほぼ同期であり、何かと仲が良い。アイドルになる前はレストランでウェイトレスをやっていた関係もあり、好きなものはパフェでよく作るものもパフェ。
相葉夕美
古澤頼子「モナリザの微笑」にて登場。
Cuプロの涼宮星花、Coプロの古澤頼子に並ぶPaプロの問題児もといヒロインとも言える存在。
劇中では何やら口に出せない悩みを抱えているようだが・・・?


[編集] トリプルN芸能社

お笑いタレントを抱える芸能事務所。最近アイドルを育て始めたようだ。 会社の名前の由来は「なんでやねん!なんでやねん!なんでやねん!」。


NNNP(もしくはNP)
前川みく「猫も杓子も」にて登場。
NNN芸能の会長のドラ息子。口より先に手が出る性格。
親に反発して暴走族に入るも暴走族の世界で上下関係に悩まされ止める。
アイドル育成には興味がなかったが前川みくの心意気に押され、考えを改めたらしい。
なお後に○○プロだけをしつこく狙いすぎたため、委員会から罰を喰らったようだ。
前川みく
村上巴「隣の花は赤い」にて登場。
通称「繁華街の化け猫」。二つ名が出来上がるくらいゲリラLIVEを行っており、彼女に勝つのがアイドルの登竜門とも呼ばれている。
近々、アイドルユニットを作りフェスティバルに乗り込むらしい。
Paプロの難波笑美とは旧知の仲。
高峯のあ
片桐早苗「登竜門」にて登場。
婚活パーティーでNPとCoPにスカウトされた歌の上手いアイドル。
もの凄く目が鋭く、元暴走族のNPもたじろぐレベル。
上条春菜
五十嵐響子「砂糖食いの若死」にて登場。
スカウトされた経緯は不明だが、とにかくメガネを推すアイドル。
前川みくからは「はるにゃん」と呼ばれ、猫好きアイドルの1人として認識されている。


[編集] アステリズムエンターテイメント社

歌手の育成や広告を作るのを主に産業としている会社。自分たちの持つ技術でアイドルを育てたいとこの業界に乗り込んできた。 略称はAE社。


AeP
喜多見柚「人こそ人の鏡」にて登場。
アステリズムエンターテイメント社に唯一いるアイドル担当のプロデューサー。
既婚者で子供もいる。
財前時子
村上巴「隣の花は赤い」にて登場。
アステリズムエンターテイメント社が送る最初のアイドル。
非常にドSな女王様なアイドル。本人もノリノリ、どころかいつもどおりレベル。
同時に独自の正義感もあり、意外と悪は許せないタイプ。
小室千奈美
喜多見柚「人こそ人の鏡」にて登場。
AE社の2番目のアイドル。
普段は落ち着きのある気の強い女性だが、アイドル時は女王様系を演じている。
AePの事を好きだったようだが・・・?
村松さくら
喜多見柚「人こそ人の鏡」にて登場。
AE社の新人アイドルユニット「ニューウェーブ」の1人。
おっちょこちょいで人に頼る事が多いタイプだが、このユニットには無くてはならない存在らしい。
土屋亜子
喜多見柚「人こそ人の鏡」にて登場。
AE社の新人アイドルユニット「ニューウェーブ」の1人。
金にうるさいらしいが交友関係の方が大事なため、まだがめつい所は見られていない。
大石泉
喜多見柚「人こそ人の鏡」にて登場。
AE社の新人アイドルユニット「ニューウェーブ」の1人。
ニューウェーブのまとめ役であり、プログラムに精通しているらしい。


[編集] その他

青木麗
通称:マスタートレーナー
アイドルを育成するトレーナーの中でトップレベルを持つ実力者。
ただし、彼女を雇おうとする会社は多く、現在依頼料は莫大なものになっている。


[編集] 登場ユニット

劇中に登場するアイドルユニット一覧。 「★」がついているキャラはユニットのリーダーである。


[編集] ○○プロダクション

  • エキサイトダンサーズ
メンバー:並木芽衣子(★) 小松伊吹 杉坂海
ダンスが得意なアイドルを揃え、イメージカラーをイエローに統一したユニット。
それぞれが中学生や高校生が憧れる「お姉ちゃん」の気質を持っているため若い世代に人気。
  • ともキュービック
メンバー:藤居朋(★) 若林智香 村上巴
名前に「とも」が入った3人をユニットにしたもの。コスチュームは智香に合わせ、チアガール風になっている。
朋がリーダーではあるが、真面目な智香と巴が支えている姿の方が多く見られる。子供や孫のように見える子が多いので団塊以上の世代に人気。
ゲーム本編では「とも on ステージ」というユニットで登場。
  • ウィンターステップ
メンバー:相原雪乃(★) イヴ・サンタクロース 若林智香
冬限定のユニット。当初はイヴと雪乃だけだったがイヴと仲が良い智香が編入された。
元気印のイヴと智香を母性溢れる雪乃が包むユニットに仕上がっている。イメージカラーは白。
  • ソルシエールズ・デ・ボヌール
メンバー:大和亜季(★) 村上巴 西川保奈美 成宮由愛 イヴ・サンタクロース
Aランク到達記念ユニット。名前の意味はフランス語で「幸せの魔女たち」。
○○プロのスタッフ一同がもっと幸せになってほしい、ファンの皆を幸せにしてあげて欲しいと願ったユニット。
メンバーにはマジメで自分を傷つけそうな子やひたむきに行動している子が選出されている。
  • ディープリーコン
メンバー:桃井あずき アナスタシア 瀬名詩織(★) 浅利七海 月宮雅
名前の意味は強行偵察、威力偵察の意味が通る。
このユニット名を亜季が見た時、なぜ入れてくれなかったと嘆いたという。
顔の判別が出来ないが感性の強い瀬名詩織を中心にロシア語を話すアナスタシアと一人称を自分の名前で呼ぶ人が選出されている。
イメージカラーは青と黒。


[編集] Cuteプロダクション

  • ユニゾンデュエット
メンバー:水本ゆかり 涼宮星花(★)
バイオリンを得意とする星花、フルートを得意とするゆかりが組んだユニット。
音感や知識では音楽に強く、バラエティよりも歌で勝負する事が多い・・・が、2人揃ってぶっとんだ発想する事が多くバラエティでもよく見る。


[編集] Coolプロダクション

  • トライアドプリムス
メンバー:渋谷凛(★) 北条加蓮 神谷奈緒
仲の良い3人組でユニットを組ませた(CoP談)。3人とも実力が高く、歌による勝負が多い。
仲が良い故にバラエティに出してほしいと奈緒は頼んだらしいが、却下されたらしい。
  • ミステリアスアイズ
メンバー:速水奏 高垣楓(★)
眼力の強い2人を揃えたユニット。なんかエロいらしい。


[編集] NNN芸能社

  • にゃん!にゃん!にゃん!
メンバー:前川みく(★) 高峯のあ 上条春菜
猫アイドルとして知られる前川みくを中心に猫のアイドルグループを組んだ結果。
名前の由来は当然、自社の名前。非常に勢いの強いアイドルユニットとなった。
ゲーム本編では「にゃん・にゃん・にゃん」というアイドルユニットがあるが、メンバーが違うため名前も若干違う。


[編集] アステリズムエンターテイメント社

  • ニューウェーブ
メンバー:松村さくら(★) 大石泉 土屋亜子
まだ出来て間もないアイドルユニット。今後が期待される。


[編集] その他

  • ニュージェネレーション
メンバー:島村卯月(★) 渋谷凛 本田未央
御三家が友好の印として作り上げた3人組でそれぞれのプロダクションの信者でさえ、このユニットは別と言わしめる程完成したユニット。
未央が話題を作り、卯月がレスポンス、それに対しツッコミを入れる凛の形は黄金比とまで評された。
  • ニュージェネレーション・パッチワーク
メンバー:島村卯月(★) 本田未央 Coアイドル(水木聖來、速水奏etc から1名)
凛が休養してしまい、急遽作られた新しいニュージェネレーション。パッチワークは継ぎ接ぎ、応急処置という意味。
Coアイドルは6名がローテーションで参加し、未央と卯月と共にこの業界を駆ける。選出理由は「ツッコミが出来るか」らしい。
  • シンデレラガールズ
メンバー:十時愛梨(★) 神崎蘭子
シンデレラガールに輝いたアイドルで組まれたユニット。
本来なら渋谷凛も入る予定。