ストライクウィッチーズ 2020

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ストライクウィッチーズ 2020
二次創作SS
原作 ストライクウィッチーズ
ジャンル 現行スレ
地の文 あり
検索ワード スレタイ
備考 NIPSS
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ストライクウィッチーズ 2020は、SS速報VIP板に連載中の二次創作SS。

目次

[編集] 登場人物

[編集] 扶桑空軍

織田栞
年齢:19
階級:二等空佐
役職:扶桑皇国国防空軍第7航空団第305飛行隊隊長
TACネーム:サムライ
コールサイン:タガー1
使用機材:F-15J改 <ゴールデン・イーグル>
使用装備:71式650mm対物剣、94式携帯空対空誘導弾、9mm拳銃、航空用5.56mm小銃(SIG SG554)
使い魔:ハクビシン
固有魔法:なし
普段地上にいる時は指揮官にあるまじき言動・行動ばかりとる問題児であるが、空戦では驚異的な運動神経と剣術の才能を発揮し、音速で迫ってくるミサイル2基をほぼ同時に斬って落とすなどを簡単にやってのけてみせるエース。対物剣だけを使ってあらゆる戦況に対応するその姿は、部下からの信頼を集め「サムライ」とのTACネームを付けた。しかし、前述の態度の問題から上司には理解されず、第四次湾岸戦争などでの戦果には見合わない階級と役職になっている。
宮下里奈
年齢:16
階級:二等空尉
役職:扶桑皇国国防空軍第3航空団第8飛行隊所属
TACネーム:リナ
コールサイン:サイファー2
使用機材:F-2D <スーパーカイ>
使用装備:12.7mm重機関銃M2、94式携帯空対空誘導弾、航空用5.56mm小銃(SIG SG554)、84mm無反動砲(B)、110mm個人携帯対戦車弾、96式40mm自動てき弾銃
使い魔:ツキノワグマ
固有魔法:なし
パシフィス島配備のウィッチ。優秀ではあるが経験に乏しく、マニュアルだけしか知らない自身を過信するなどあらゆる局面で考えの浅さが目立つ。格闘戦よりも長距離攻撃や対地/対艦攻撃を得意とする。ブローニングM2重機関銃をこよなく愛す。

[編集] 登場兵器

[編集] 航空ストライカー・ユニット(Aerial Striker Unit)

F-15J/F-15J改
使用軍隊:扶桑空軍
初飛行:1980年
主な使用するウィッチ:織田栞二等空佐(J改)
扶桑空軍の主力ストライカーユニット。F-22Aが登場するまでは『世界最大の戦闘脚』と評された傑作機、米国MD(現ボーイング)社製F-15Cを宮菱重工業がライセンス生産しており、原形機の高い格闘性能をそのまま受け継ぐ高性能機となった。
2015年には米空軍のF-15M相当のF-15J改へMSIP(近代化改修)が行われたとはいえ、初飛行からは約50年経過しており老朽化は否めず、F-35Jの戦力獲得をもって全機退役する予定であったが、F-35の度重なる事故・不具合に伴いF-35Jの調達が中止されてしまった事により2025年以降も引き続き主力戦闘脚として運用される事となった。
F-2A/D
使用軍隊:扶桑空軍・海軍
初飛行:1995年(D型は2017年)
主な使用するウィッチ:宮下里奈二等空尉(D型)
扶桑空軍及び海軍で戦闘攻撃脚(マルチロール・ストライカー)として運用されている機材。F-16を基に扶桑国防軍独特の運用法に合わせた再設計が行われたため、外見以外はほぼ別の機体だと言われる事もある。
F-35の調達中止に伴い、搭載電子機器の更新やエンジンの出力向上を図った改良型F-2Dが開発、生産された。
Su-27 フランカー (ジュラーヴリク、Журавлик)
使用軍隊:ソヴィエト・オラーシャ空軍・防空軍・海軍(Su-33)、オラーシャCIS空軍・海軍、北震旦空軍、インド空軍・海軍、他多数
初飛行:1977年(T-10)
主な使用するウィッチ:エヴァ・ハイドフェルド航空主任(Su-27SM2改)
ソヴィエト・オラーシャ連邦で設計された戦闘脚。現在でもオラーシャCISを中心とする旧ソ連諸国や第三世界で使用されており、改良された本機は第五世代機にも匹敵しうる極めて高い格闘性能や長大な航続距離を誇る。

[編集] 携行武器

航空用5.56mm小銃
使用軍隊:扶桑空軍・海軍
89式の置換として、ウィッチに対してのみ配備された小銃。ヘルウェティアSIG社のウィッチ用小銃「SG554」を輸入したものであるため、名称に制式年が付かない。
12.7mm重機関銃M2(ブローニングM2)
使用軍隊:リベリオン軍、扶桑軍、南震旦軍、ほか多数の各西側諸国軍
ジョン・ブローニングが第一次ネウロイ大戦末期に開発した銃機関銃。リベリオン軍に制式採用されたのは1933年であるが、信頼性や完成度の高さから世界各国で生産と配備が継続されている。
大口径の12.7x99mm NATO弾を使用し、その有効射程はスコープなしでも2,000mにも及び、フォークランド紛争ではノイエ・カールスラント軍によって長距離狙撃銃として転用された。
キャリバー50などと呼ばれることも多い。
96式40mm自動てき弾銃
使用軍隊:扶桑陸軍・空軍・海軍
大型のグレネードランチャー。40x56mmのグレネードを一分間に約250-350発発射できる能力を持つ。
ウィッチ用は小型化のために弾数が12発に減らされている。
94式携帯空対空誘導弾
使用軍隊:扶桑空軍・海軍
携帯式防空ミサイルシステム(MANPADS)を改良し、ウィッチ用の小型空対空ミサイルとしたもの。
赤外線画像誘導とデータリンクによるレーダー誘導により、低速目標に対しては高い精度を誇るが、いかんせん規模が小さく機動性に乏しいため高速で移動する目標に対してはあまり有効でない。
71式650mm対物剣
使用軍隊:扶桑空軍
魔力滞留によって硬目標を斬る対物剣(アンチ・マテリアル・ソード)の一種。開発当時でも剣術を実戦で使うウィッチは限られており、調達は早々に打ち切られてしまった。
02式対物とうてき剣
使用軍隊:扶桑空軍
プラスティック爆弾を内臓した投げナイフ(タガー)で、目標に突き刺さると信管が作動し爆発する。

[編集] 航空機

C-2
使用軍隊:扶桑空軍
扶桑空軍の戦術輸送機。

[編集] 用語解説

[編集] 国家

扶桑皇国
東アジアに位置する島国。小さな国土に不釣り合いな大量の国民と優れた経済力を有するが、近年は衰退の一途を辿る。冷戦中期の1970年代には南北陣営に分かれて扶桑内戦が勃発、原爆投下など多くの被害を出した。
移民の増加に伴い急速に表面化してきた人種差別が社会問題となっている。
扶桑軍
正式名称は扶桑皇国国防軍。近代的装備を揃えるが、慢性的な人手不足・予算不足に喘ぐ。

[編集] その他

PCDA (Personal Combat Digital Assistance)
ウィッチが用いる携帯戦術情報処理機器。リンク11/16との情報の交換、情報整理、火器管制などでウィッチの戦闘を補佐する。ストライカーに電池残量などを表示する小さい液晶画面が搭載されたインタフェース端末が接続され、太いケーブルで頭部ヘルメットのHMD(ヘッドマウントディスプレイ)に接続される。HMDはPCDAからの情報をウィッチに提供する。
インタフェース端末のみでの使用も可能であり、遭難時などストライカーを喪ったあとに通信機として機能する。

[編集] 外部リンク

現行スレ