一夏「なんでお前が?」

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一夏「なんでお前が?」
二次創作SS
原作 IS 〈インフィニット・ストラトス〉
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目次

[編集] あらすじ

女性にしか動かせないパワードスーツ、『IS(インフィニット・ストラトス)』。そのISを唯一動かせる男、織斑 一夏はISの操縦者を育成するための学園、『IS学園』に入学するのだがそこには見慣れた友人の姿が。

その友人の名前は五反田 弾。ISを動かせないはずの彼が同じクラスにいることに驚きを隠せない一夏。

彼がIS学園にいられる理由、それはISとは違い、男女問わず、万人が扱えるように生み出されたパワードスーツ。『IIS(イミテーション・インフィニット・ストラトス)』そのテストパイロットに選ばれたためだった。


世界の中のわずかな差異、それは無限大の可能性を巻き起こす。

[編集] 登場人物

[編集] 主な登場人物

五反田 弾
このSSにおける主人公。IISのテストパイロットとしてIS学園に入学する。一夏、鈴とは中学時代からの友人。
基本的に熱血漢であるが、こと恋愛においてはいつも隣に一夏がいたためかやや自信がない。
実家は食堂を経営しており、自身も料理は人並み以上にできるため現在セシリアに料理を教えている。
そして、そのセシリアに想いを寄せているがなかなか前に踏み出せないでいる。ヘタレ
専用機としてIISの『玉鋼』(たまはがね)を保有している。
織斑 一夏
原作における主人公。物語における事件の中心にいる人物。
原作と同様に入学試験時にISを誤って動かしてしまったことでIS学園に入学することになる。
箒、鈴、弾の三人とは旧知の仲であり、担任の千冬は実の姉である。
原作に比べてもてている描写が少ないがおそらくこのSSでももててはいるはず。
専用機は『白式』
シャルル・デュノア
原作におけるヒロインの一人。だがこのSSでは男だ。
当初は心無い父の策謀により、弾や一夏のデータを収集させることを目的にIS学園に送り込まれていた。
その目論見は早々に露見することになるが、弾や一夏たちはそのことを許したうえで彼を受け入れる。
その後は皆の友人として普通の学園生活を送ることになる。
遺伝子的には女性であるという障害を抱えており、当初はそのことに対してコンプレックスを抱いていた。
また、男でありながらISを動かせるのもそのことが原因なのではないかと推測されている。
専用機は『ラファール・リヴァイブ・カスタムⅡ』
セシリア・オルコット
このSSにおけるメインヒロイン。料理はできるし、変にプライドが高くないし、誰なんだこの人状態のヒロイン。
学園に入学した当初、一夏と弾の態度に腹を立てて決闘を申し込むが、その決闘で二人の心と強さに目を覚まさせられ和解。以降態度が軟化する。
さらにその時の弾の眼差しに心惹かれ、弾を意識しだすようになる。
圧倒的なメシマズ力を持っていたが、弾に矯正され今はそれなりに料理もうまくなる。少なくとも人の意識を刈り取るようなものは作らなくなった。
専用機は『ブルー・ティアーズ』
篠ノ之 箒
原作におけるメインヒロイン。このSSにおける一夏の勝利の女神(クラスメイト談)
ISの開発者である篠ノ之束の妹。ISの開発で起きたごたごたのせいで家族離散したり、一夏と離れることになったりもしたのであまり姉のことをよく思ってない。
一夏に惚れているがうまく自分の気持ちを前に出せないツンデレガール。でも原作よりも幾分か素直。
一夏の紹介で弾とは友人となる。お互い名前で呼びあうこともなく、ぎこちない友人関係のように思われていたが、ラウラ転入の際に起きた弾の変調を身を挺して正してやれるくらいには弾のことを友人だと思っているようだ。
専用機は篠ノ之束より受け取った『紅椿』(あかつばき)。
ラウラ・ボーデヴィッヒ
原作における一夏の夫。このSSにおけるシャルルの夫。
当初は原作通りに一夏を嫌っていたが、自分にかまってくるシャルルもうっとおしく感じる。
他者を寄せ付けず、あえて周りを傷つけるようにふるまい、セシリアと鈴に対しては模擬戦を挑み必要以上に痛めつける。
しかし戦いを通して、一夏とシャルルのことを認め和解(ただし一夏は観察の結果待ち状態)。さらにシャルルの言葉に今までにない感情を覚え、好意を抱くようになる。
戦いの後にもう一度転入のあいさつをやり直し、そこでセシリアに謝罪し許しをもらう(鈴にも後に謝罪し、許しをもらう)。
だがそれだけで終わらず、シャルルに『俺の嫁』宣言を行うとともにその唇を奪った。
このSS中誰よりも純粋で素直。そして原作の性格設定に加え、好奇心が豊かになっており、新聞部に所属している。
専用機は『シュヴァルツェア・レーゲン』
鳳 鈴音
原作における二組の子。このSSにおいても二組の子。
一夏を追ってIS学園に入学。クラス対抗戦で一夏と対決し、その途中謎の敵ISに遭遇し、一夏たちと共闘、と完璧に原作をなぞってくれている作者にとってとても手間のかからない子。
もちろん原作どおりに一夏が好きだし、原作通り一夏に作ってくるのは酢豚。原作通りにいい子だし。原作通りに可愛い。
原作通りじゃなかったのは海で溺れなかったことぐらいじゃないだろうか。本当に手間のかからない子である。
専用機は『甲龍』(シェンロン)

[編集] その他の登場人物

織斑 千冬
一夏の姉にして、一夏たちのクラスの担任教師。その出席簿が振られることは死を意味する。『オリムラ・フェノメノン !!』
原作よりも出番がかなり減っているうえに、スパルタ具合も減っている。ただ出席簿の性能は若干上がっている。
山田 真耶
原作でもこのSSでも逆さに読んでも「ヤマダマヤ」一夏たちのクラスの副担任。
原作でも出番が少ないのにこのSSではさらに減っている。けれど弾のIISの単一仕様能力を初見で打ち破るほどの実力者。原作でもたぶんこれくらいできる人のはず。
布仏 本音
のほほんさん。
弾たちのクラスの元祖マスコットキャラクター。現在クラスの中でラウラ派とのほほんさん派でわかれている。
原作同様とてもいい子。姉がいるらしい。
櫛灘さん
弾たちのクラスメイト。七月のサマーデビル。
だがこのSSにはその話は登場しない。原作よりもよくしゃべる。
黛 薫子
新聞部の副部長を務める二年生。ラウラの先輩。
35×51÷24は74.375
五反田 蘭
弾の妹。原作同様一夏のことを好いている。
セシリアとは弾が五反田家に彼女を招いたときに意気投合し仲が良い。
その反面、鈴とは一夏が好きなもの同士ということでライバル関係にあり仲がいいとは言いにくい。箒に対しては警戒しているもののまだ距離を測りかねている。
五反田 厳
五反田家のボス。弾には厳しく、蘭には優しくな人物。
厳つい風貌に似合わず人の気持ちの機微には敏く、弾がセシリアに想いを寄せることを見抜き、助言を与える。
篠ノ之 束
十全にして全知全能を自称する歴史的な天才科学者。
箒の姉にあたり、妹を思う気持ちはあるもののあちらからはよく思われていない。
立花 藤吉
IISの設計者にして、製作プロジェクトのリーダー。
どう見ても近所のバイク屋のおっちゃん。よく言っても工場の主任。
しかしその外見とは裏腹に腕は確かで、十年かかったもののIISを試験運用段階まで仕上げた。
篠ノ之束とは面識はないはずだが、臨海学校時に顔を合わせた際二人にしかわからないような会話を繰り広げた。
さらにセシリアの単一仕様能力への問答に対して、『分からない』と答えた。IISを設計した張本人としてはその解答はおかしかったが、その真意は今だ明かされていない。
服屋の店員
一夏に助言のような意味深な言葉を投げかける。ハードボイルドなのかもしれない。

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