安価で進める魔法少女まどか☆マギカ

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安価で進める魔法少女まどか☆マギカ
二次創作SS
原作 魔法少女まどか☆マギカ
ジャンル 安価スレ完結スレ
地の文 無し
検索ワード スレタイ
備考 NIP
まとめ VIPService

安価で進める魔法少女まどか☆マギカSS速報VIP(SS・ノベル・やる夫等々)板にあるSSスレッド。 スレ立ては2012/03/17(TVアニメ本編最終話放送後)なので、ネタバレなどを気にする人は留意してください。 また、スピンオフ作品である『魔法少女おりこ☆マギカ』も題材にしているため、これら作品のネタバレにもご注意を。


目次

[編集] あらすじ

とある日、主人公は不思議な転校生暁美ほむらから、幼馴染である鹿目まどかとの関係を切らねば不幸になる、と告げられる。 その日から主人公の「日常」は「非日常」へと少しずつ変わっていく…。

基本的に主人公視点によるAA安価スレ。イベントを数多くこなすことによって特定のルートに進むことも出来る。 また、ストーリー上主人公以外の登場人物の視点にかわることがある。

[編集] 登場人物

主人公
見滝原中学校二年生。このスレの主人公。男。体格は結構大柄。名前はまだ無い。無類の猫好き。通信空手を習っている他、『ダンスマスター』(自称)の称号を持つ。
普段はどこにでもいそうな性格だが、熱くなると冷静な判断ができず言葉足らずになったり、後述の変態の発作がよく起こるなどの問題も抱えている。
行動力がとてもあるが、なぜか「女子の目の前でズボンのチャックを下ろす」「そこら辺(街道)の中心で愛を叫ぶ」などの異常行動・変態行動も目立つ。
驚異的な洞察力や読唇術、ほむら・織莉子に気づかれずに後を追うことが出来るほどのスニーキング能力等、常人離れしたスキルをいくつも習得している。再度記すが彼は中学二年生である。
ほむらの最初の時間軸から存在しており、前ループの記憶を少し持っているなど魔法少女の力とはまた違った因果の力を持っているような場面が見受けられる。
Disk6で織莉子とキリカを説得する際に大怪我を負った。傷自体はゆまの治癒魔法により完全に治ったものの、後遺症でストーリー開始直後からの記憶を失ってしまった。
しかしキリカの無限に有限な愛により記憶を取り戻す。主人公とキリカの愛が世界を救うと信じて…!
記憶を失った際の性格・キリカへの態度やほむらの発言から、ストーリー開始前は変態ではなかったことが判明した。安価の力恐るべし。
呉 キ リ カ を 誰 よ り も 愛 し て い る。
鹿目 まどか
主人公のクラスメイト。主人公とは幼馴染。よくさやかや主人公に攻められる(No性的)。
主人公に異性としての好意を持っている。しかし主人公はそのことを織莉子から告げられるまで全く気付かなかった。
その後主人公に愛する者がいることを知りながらも告白したが断られてしまい、彼女の初恋は儚く終わってしまった。
Disc12頃にキュゥべえと契約し魔法少女になったが、その願いが生み出したのは彼女の求めていたものとはかけ離れたものだった。
美樹 さやか
主人公のクラスメイト。主人公とは幼馴染(主人公曰く「話が合う悪友」)。上条に密かに想いを寄せる。
上条とは主人公の尽力もあって良好な関係を保っている。が、やはり恋愛対象としては見られていない。
ストーリーが進むにつれ魔法少女でない彼女の出番は目に見えて減っていったが、主人公がまどかの事について相談した際にはその幼馴染としての存在感を発揮。
まどかを泣かせた挙句フォローせずに立ち去った主人公を叱咤し、主人公がまどかを"一人の女性"として見ていなかったことを教えた。
今では本筋のストーリーに参加できず、もう一人のまどかにポジションを奪われ出番が全く無いが、彼女は今幸せである。
Disc25にて再登場したが公衆の面前(遊園地)で上条にキスされ胸を揉まれさらにその場面を主人公に撮影され一斉送信されと散々な目に。
暁美 ほむら
魔法少女。主人公のクラスに転校生としてやってきた。主人公に対し謎めいた警告を出すなど辛く当たっていたが
主人公が魔法少女達が織り成す世界の中で行動する内に少しづつ打ち解けてきている。
よく主人公の異常行動に振り回されるが、結局最後まで付き合ってくれることが多い。暴走した主人公へアームロックをかけるなどの粛正も忘れない。
また、襲撃者に襲われた際には主人公の前で涙を流すなど、ほむらも普通の女の子という事がわかる場面が見られた。
物語が彼女視点になった際、缶蹴りに重火器を用いたり、主人公の記憶を取り戻すためにキリカに「まどかの前で彼と性行為しなさい!」と言うなど、彼女も安価の力に侵食されつつある。
佐倉 杏子
魔法少女。ゲームセンターでダンスゲームをしていたところ主人公達と出会う。
主人公が初めて魔法少女化した姿を見たのは彼女。その際には薔薇園の魔女を難なく倒していた。
強く頼まれたら断れない性格である。
最近はパワーインフレについていけず、ゆまと共にやたらとかませポジションに回る事が多い。
千歳 ゆま
魔法少女。杏子と同じくゲームセンターで主人公達と出会う。
主人公が彼女に対して何かをすると、その都度ロリコン疑惑が立つ。
とても強力な治癒魔法を持ち、致命傷を負った主人公を救った。
巴 マミ
魔法少女。見滝原中学校三年生の先輩。
喫茶店で偶然主人公達と知り合うが、出会って以降全く出番が無かったためスレ住人からはやたらネタにされていた(一応裏では動いていた)。
見滝原中学が魔女の襲撃を受けた際にはマミが全校生徒・教師を誘導し、全員無事に脱出させる大功績も残したが
その後も前述の理由から「新キャラですか?」「忘れてたなんて言えない…」などとスレ住人からネタにされている。マミさんに栄光あれ。
Disc10頃に魔法少女の真実を知り、他の魔法少女を狙撃する襲撃者となっていたが、主人公の説得により和解した。
美国 織莉子
『最悪の魔女』の誕生を阻止するために魔法少女狩りを繰り返す魔法少女。物語の途中で見滝原中学校に転入してきた。
後に主人公の説得により魔法少女狩りは休止、主人公とは言葉を交わさずとも意気投合できる仲に。
主人公がキリカに度の過ぎたスキンシップ(主にキス等)をしようとするとどこからともなくやって来て主人公を半殺しにする。
主人公やほむら達を裏切り、『最悪の魔女』候補であるまどかを殺すために行動を起こしたが、主人公達の尽力により和解した。
呉 キリカ
織莉子への盲目的な愛から織莉子と行動を共にする魔法少女。見滝原中学校三年生。
主人公の異常行動が災いして最悪の関係だったが安価の力により後に主人公と恋仲となる。
その後まどかを殺すため織莉子と共に主人公達を裏切ったが、主人公とほむらの熱い説得と行動により主人公達の味方へ戻る。
主人公が記憶を失った際はその無限に有限な愛で主人公が記憶を取り戻すまで添い遂げ続けた。
その中で幾度か記憶を捏造しようとしたが、それは安価の力以上に強い愛の力故の事。
また、主人公が記憶喪失になって以来彼に対する愛情表現が非情に大胆になり、ディープキスなども普通にするようになった。そしてDisc11ではついに…
とある安価をきっかけにスレ住人の愛が爆発。彼女関係の安価は戦場と化すが、その中で数多くの戦友(とも)を生み出すことに。
早乙女 和子
見滝原中学校の教師。主人公達のクラスの担任。彼氏と長続きしない幸薄先生。
序盤に登場しその後しばらく出番が無かったが、Disc9で悩みを抱える主人公の相談を受ける。
恋愛運が無いとは思えないほどの的確なアドバイスを主人公にするが、主人公はその直後脳筋発言をしたため主人公の頭には入っていなかったらしい。
しかしそこは教師。主人公の覚悟を見て、これからの行動を決めるのは誰でもない主人公自身ということを伝えた。
志筑 仁美
4スレ目に入るまで全く登場せず、「この時間軸にはいないのでは」と言う声もあったがコンマ安価により存在確認。
この世界では主人公やまどか達との面識は無い。クラスメイトであるかどうかすら不明。
上条 恭介
天才ヴァイオリニストだったが、事故により腕と足が満足に動かなくなる。
主人公とはエロ本を交換し合う『心の友』。
中沢
主人公のクラスメイト。以上
キュゥべえ
この生物と契約をすると一つの願いと引き換えに魔法少女になることが出来るらしい。
主人公に見えないなどの理由でDisc8まで名前だけしか登場していなかったが、Disc9で傷心しているまどかへ契約を持ちかけるため満を持して登場
主人公達の尽力も虚しく、まどかはキュゥべえと契約してしまった。その後は未だ登場していない。
余談だが、なぜかDisc18以降毎スレの>>1000に必ず現れて>>1000をかっさらっていく。本編に出られない憂さ晴らしからの行動なのだろうか。
もう一人のまどか
まどかの『もっと、素直になれますように』と言う願いにより生まれたもう一人の"鹿目まどか"。
スレ表記では「もう一人のまどか」だが、スレ住人からは色々な感情を込めて「暴君まどか」「暴君様」などと呼ばれている。
まどかの持つとてつもない"因果の力"により願いが歪められ、その副産物として生み出された。
性格はただ素直になったまどか…と呼ぶには程遠く、主人公への異常な愛や独占欲などをごちゃまぜにしたような性格をしている。
主人公の手を握った杏子を何の躊躇いも無くヘッドショットするなど、主人公への愛のためならば手段を選ばない。
戦闘能力も非常に高く、杏子の攻撃を「遅い」と一蹴し更に反撃を加えたり、魔法少女へ変身せずともマミとほぼ互角に戦えるほど。
最近は初期に比べ性格が随分と丸くなっているが、主人公の迂闊な発言をボイスレコーダーに録音したりするなど抜け目がない。
また、丸くなったことによりスレ住人(と>>1)の暴君まどか株が急上昇。スレ住人の大半から憎まれていた頃から大出世をした。
今ではさやかちゃんポジションを完全に我がものとし、主人公と共に悪巧みをするなど完全に悪友のような関係になっている。もうさやかいらないんじゃ(ry
主人公に鞭で打たれて興奮していたことからM気質も持っていることがわかる。暴君様にカバーできないものは無いようである。

[編集] 用語集(Disc1~4)

安価
安価は絶対だからね
"レスアンカー"の略称。アンカーとはWeb用語で「リンクする」という意味を持つ。
このスレはこの安価の力と>>1の技量により創られていく。
どんな無茶な安価だろうが、物理的に不可能であったりしない限り安価通りに物語は進む。
主人公は基本的にこの安価に操られ行動する。勿論本人に操られている自覚は無い。
そのため主人公は自分でも気づかないまま変態への道を歩き出すことになってしまった。
上記の言葉はDisc9の>>18にてスレ住人が遺した名言。安価スレの全てを表した言葉である。
鹿目のなで殺し
「わふぅ~……」「はふぅ……」
これを受けたものはあまりの心地よさに闘争本能が収まる……らしい
※出典 民明書房刊『鹿目まどかの生態』より一部抜粋
Disc1にて登場。さやがが主人公の足を破壊しようとしていた際にまどかが発動、さやかを骨抜きにし主人公の足を救った。
警察
Disc1にて登場。主人公がOLの死体を発見した際に事情聴取をした。
それ以来主人公が街中で堂々とセクハラをしたり、ほむらが公園で重火器を使っても全く動かない。仕事しろ。
ダンスマスター
「実は僕ダンスマスターなんです」
Disc1にて主人公が発言。恐らくダンスゲームが得意な者に与えられる称号。本当に主人公が持っている称号なのかは不明。
御飯を賭けて杏子にダンスゲームの勝負を挑んだが、挑発も虚しく主人公は杏子にボロ負けしてしまった。
さやかの言葉から主人公はダンスゲームはかなり得意なようだったが、それでも杏子には敵わなかった。
何気に主人公の一人称が唯一""のセリフでもある。
フラグ建築士
「今日から暁美に熱烈なアタックをしかけ、見事にデレさせるぞ
フラグ建築士3級の資格を持っている俺に不可能なことなどあまりない!」
Disc1にて主人公が発言。数々の物語の主人公が必ず持つ必需スキル。
フラグ建築士は自分で言うものではないが、しっかりと発動し数名の女子にフラグを立てた。
魔法少女
「はっはー! 魔法少女佐倉杏子、参上! ってなぁ」
Disc1にて存在確認。主人公曰く前衛的な格好でかわいい。
この物語は魔法少女を中心に展開されることとなる。
魔女
Disc1にて登場。魔法少女は魔女を倒すためのものらしい。
なんと本編中(主人公視点)にはまだ薔薇園の魔女しか登場していない(名前だけならワルプルギスの夜も登場している)。
魔法少女狩り
「アイツらは魔法少女を狩っているんだ」
Disc1にて杏子が発言。織莉子とキリカが『最悪の魔女』の誕生を阻止するために行なっている行動。
後に主人公の説得により休止。恐らくゆまが襲われたのが最後の魔法少女狩り。
喫茶店
Disc1にて登場。その後も何度も登場する。主人公とキリカの思い出の場所
マミの行きつけの店であり、主人公達とマミはここで出会った。
やたらノリの良い客がいたり、店内でいくらイチャイチャしようが追い出されたりしないなど、どうやら普通の喫茶店ではないらしい。
ズキュゥゥゥゥゥゥゥン!!
Disc1にて登場。全ての始まり
主人公がキリカの隙を作るための苦肉の策だったが、スレ住人のキリカ愛を目覚めさせるきっかけに。
喫茶店内でやったため、周りの客からは歓声があがった。
元ネタはジョジョの奇妙な冒険に登場するキスの擬音。
最悪の魔女
「……私の目的はただ一つ。“最悪の魔女”を生み出すのを防ぐこと」
Disc1にて織莉子が発言。この世に災厄をもたらす存在。
後にまどかが最悪の魔女になりうる存在と分かる。
ハイスラ
「お前らハイスラでボコるわって言っとけ」『キミに話す口はないと言っているサル』
Disc2にて主人公が突然発言。主人公は素敵な剣を持っていないため恐らく脅しのために言ったが効果は無かった。
元ネタはブロント語。その後のキリカの発言から主人公とキリカはブロンティストであることがわかる。
人ごみに紛れる
「こうなったら必殺『人ごみに紛れる』の術!!
これによりキリカは俺を見つけれず、かつ逃げ延びる!!
フハハ、これは完璧な作戦だ!!」
Disc2にて主人公が発動した術。術と言っているが誰でも使える。
Disc1では上手くキリカを撒くことができたが、2度目は無かった。
死亡回数
「いつになったらキリカを抱きしめられるんだッ!」
Disc2にて登場。>>1曰くペナルティは無いとのこと。
Disc11現在死亡回数は5回。内4回が敵対していた頃のキリカに刺されたもの。
公然セクハラ事件(仮称)
とりあえずディープキスだッ!!
Disc2にて街道で発生。恐らく主人公が一番暴走したイベント。
キリカを捕獲するために主人公がキリカを羽交い締めにしたのだったが、暴走しいきなりディープキスをする
その後も耳元で愛を囁き続けたり、キリカの肌を撫でたり、キリカを泣かせたりなど好き放題。
そして怒涛の攻めからの最後は優しいキスでキリカを落とすことに成功。事件は終了した。
この行為は最初から最後まで街道で行われていたのだが、警察は動かなかった
DIOから 始まる 恋もある
Disc2にてスレ住人が発言。その日の内容を3行でまとめたもの。
キリカを落とすまでの流れをとても分かりやすく解説した文章である。
魔法少女の魔女化
「魔法少女はいずれ魔女になる。だから狩る
そもそも私たちの目標は“最悪の魔女の誕生を阻止すること”
その魔女になり得る人物がここ、“見滝原”にいるということです」
Disc2にて織莉子が発言。彼女達が何故魔法少女狩りをするのかが判明した。
この事実は後に他の魔法少女達にも伝わるが、マミだけその場にいなかったため恐らくマミはこの事実をまだ知らない。
ワルプルギスの夜
「約一ヶ月後、“ワルプルギスの夜”と言われる魔女が現れる」
Disc2にて織莉子が発言。現存する魔法少女を束ねても勝てるかどうか分からないほどの強さを持つ魔女。
一人の魔法少女にしか倒せないが、倒した後に『最悪の魔女』が生まれる。
ダイナミック缶蹴り
「好きだから出てきなさーい!」
Disc2にて発生。主人公・ほむら・杏子・ゆまの四人が行なった遊び。
ほむらが鬼になったが、拳銃・火炎放射器・スタングレネードを使い難なく全員発見。
公園で重火器を使う大事件だが、警察は動かなかった
通信空手
「空手の通信教育を受けないとな」
Disc2にて登場。主人公の打たれ強さを上げた。
このおかげで後に2回の死亡イベントを回避。通信空手がなければ……即死だった……。
主人公の癖
「アンタって嘘つく時必ず顎に手をやるからさ。バレバレだっての」
Disc3にてさやかが発言。安価の力により意味不明なアニメのような事を喋り続ける主人公への言葉。
主人公のちょっとした癖に気付くという、主人公とさやか達がどれだけ仲が良いかが分かる場面。
ショートケーキ
「キリカ、お前の好きなものなんでも頼んじゃって」『じゃあ、ショートケーキを』
Disc3にて登場。キリカの好物。
食べている姿を見て楽しむことも、あ~んすることもなんでもござれな万能食べ物。
アイス
「あいすぺろぺろきりかぺろぺろksk」>>1『マジだ加速だorz 普通にぺろぺろの部分しか見えてなかった。不覚』
Disc3にて登場。キリカはシンプルにバニラ味を頼んだ。
口についたアイスを舐めとったり、自分のアイスをあげて間接キスさせたりできる万能食べ物。
また>>1の視界を歪ませ、ぺろぺろしか見えなくする効果を持つ。よくやった。
お義姉さん
Disc3にて主人公が発言。キリカとの仲を許してくれない織莉子の事。
この発言以来織莉子はスレ住人からお義姉さんと呼ばれるようになった。
二人がかりでキリカを愛でる愛でる
「(織莉子、イケるか!?)」『(大丈夫、いけるわ)』
Disc3にて発生。文字通りの意味。
頭なでなで→ツボを刺激(not卑猥)→両耳に息を吹きかけるのコンボ。
弱点である耳を攻められ、キリカは円環の理に導かれてしまった
松岡修造風ご飯勧誘
「暁美ィィィィィ!!」『きゃあ!!?』
Disc3にて発生。声が聞こえていなかったほむらに気づかせるために主人公がとった行動。
そのあまりの勢いにほむらも思わず悲鳴をあげてしまった。
弁当戦争
「ムダムダ、無駄よ。あなたに私のおかずは取れない」
Disc3にて発生。まどか・さやか・ほむらの三人が主人公の肉料理を根こそぎ奪ったイベント。
この戦いでほむらは主人公の箸攻撃を受け流しながら自分の弁当を食べるという離れ業をやってのけた。
壁に刺さった不気味なモノ
「ほら、あれだよ……なにか壁に刺さってるでしょ?」『あ、ホントだ。なんか不気味だね……』
Disc3にて登場。病院の駐輪場の壁に刺さっていたのをまどかとさやかが見つけたが、主人公には見えなかった。
主人公は二人を連れて急いで離れた。後にほむらから魔女関連のものだったと言われる。
本編中でこれが何だったのかは語られていないが、二人が見たものはグリーフシードである。
まどかの願い
「じゃあまどかは? なにお願いしたの?」『わ、わたし!? そ、それは、その……』
Disc4にて発生。まどかが恥ずかしそうだったため聞き出そうとするさやかを主人公が静止した。
まどかは願いを聞かれた際にやたら主人公のほうを見ていたが…。
『志筑仁美』
「……“志筑仁美”はどうしたの?」『あぁ、そんな人いたっけ』
Disc4にてほむらが発言。彼女はその人物を知っているような素振りだが、主人公達に面識は無い。
コンマ安価で初登場した。>>1が忘れてただけとか言わない。
老若男女平等パンチ
「駄目! 今のアンタ、ちょっと怖いもん。恭介になにするか分かんないから。」
Disc4にて登場。右手で殴られた相手が回転しながら吹き飛ぶ程の威力を持つパンチ。
さやかを追い返した恭介に激昂した主人公が放とうとした大技。しかし主人公の殺気に気付いたさやかにより静止される。
病人にこの技を当てると間違いなく死ぬため、地味にさやかは恭介の命を救ったことになる。
元ネタはとある魔術の禁書目録の主人公、上条当麻が老若男女誰にでも拳をキメることからついた技名。
いつものスキンシップ
>まどかをそっと抱き寄せた…… 「はうっ!?」
Disc4にて発生。完全に男版さやかのような行動である。
しかしこの日、抱き寄せられたまどかはかなり動揺していた。
バイオリン用義手
Disc4にて登場。腕を諦めろと言われた恭介のために主人公が見つけたもの。
その後この義手を恭介が装着したかどうかは定かではない。
余談だが、バイオリン用義手は実在するため、興味を持った者は調べてみるといいだろう。
鬼義姉織莉子
「いやあの確かにキスしようとしましたけどこれは合意の上であって……
え? ちょっとまってなにうわあああ何をするだァー!
アッ――――――z______!」
Disc4にて発生。キリカといいムードになり、キスをしようとした主人公に襲いかかった悲劇。
これが原因で主人公は思い切ったスキンシップが満足に出来なくなってしまった。
ペアリング
「キミから貰ったものだ。どのリングより美しい」
Disc4にて購入。主人公とキリカお揃いの指輪。
裏切ったキリカを説得する決意をした主人公が強く握り締めたり
主人公の失った記憶をあと少しで取り戻せるところまで持ってきたりなど、非常に重要な役割を果たしている。
主人公のプロポーズ
「俺はキリカを誰よりも愛している
こんな俺でよかったら、これからも一緒に居てくれないか?」
Disc4にて主人公が発言。実際主人公はプロポーズのようなことを何度もしていたが、ここまで直接言ったのは初めて。
織莉子の転入
Disc4にて発生。『最悪の魔女』についてなにかわかるかもしれないとのことで転入してきた。
主人公はここで初めてキリカが同じ見滝原中学の先輩と言うことを知る。

[編集] 用語集(Disc5~)

読唇術
>口元を見て会話を把握することにした……
Disc5にて主人公が発動。唇の動きから会話の内容を読み取るスキル。
主人公はこのスキルを使い、二人に気づかれないほど遠くからほむらと織莉子の会話を完璧に把握していた。
しかし完璧に読唇術を使える専門家ですら30%~40%の内容しか分からない上に
そもそも一般人が魔法少女である二人に気づかれない位置からは口元が見えるわけが無い
ゴルゴ13をも上回る読唇術をマスターしている主人公は一体何者なのだろうか…。
ほむらの過去
「前の世界の俺はどんな奴だった?」『そ、そうね、優しかったわ』
Disc5にて発生。ほむらの過去の世界にも主人公が存在していたことが分かった。
また、主人公が前の世界の自分について尋ねるとほむらは少し頬を染めていたが…。
スニーキング検定
「大丈夫だって。スニーキング検定2級の俺なら見つからずに帰ることなんて造作も無い」
Disc5にて主人公が発言。人に見つからずに行動する検定のようだ。
ほむらの発言から明らかにこれは口から出まかせであることがわかるが
ほむらに気づかれずに後を付ける事が出来る主人公は本当に持っていそうである。
エイミー
「そうだな……じゃあエイミー。お前の名前はエイミーだ」
Disc5にて主人公に名付けられた猫。登場自体はDisc1にしていた。
原因は不明だが、主人公がエイミーと接していると過去のループの記憶が主人公に流れ込むことがある。
女装
「女装して行くとか」『…………悪かったわねぺったんこで』
Disc6にて主人公が発言。織莉子の予想を大きく裏切る具体案として主人公が挙げた策。
結局ほむらと服を交換する形で女装をしたが、大柄な主人公には小さい以前に似合ってすらいなかった。
アームロック
「……………………」『がああっ!』『そ、それ以上いけないっ』
Disc6にてほむらが発動。唐突に服を脱ぐよう言った主人公への粛正。
悲鳴とその後に続くセリフの元ネタは孤独のグルメ。
ガラス突入
「最後のガラスをぶち破れぇぇぇぇ!!」
Disc6にて主人公が発動。女装した主人公を織莉子が家に頑なに入れてくれなかったため強硬手段に。
この行動(とその直後の安価)のせいで主人公は頭にガラスが刺さるという大怪我をしてしまった。
セリフの元ネタは覚醒ヒロイズムの歌詞の1フレーズ。
幼馴染
「その幼馴染が大きな原因ね」「単刀直入に言うわ。鹿目まどかはあなたのことを異性として好意を持っている」
Disc6にて織莉子が発言。まどかが主人公に異性として好意を持っている事を告げた。
主人公はまどかのことをいつも幼馴染というフィルター越しに見ていたため、その好意に気づくことができなかった。
根性
「……動け、動けよ! 動けぇぇぇええええぇえぇぇええええええ!!」
Disc6にて主人公が発動。頭にガラスが刺さった際の怪我や失血の所為で倒れそうになった主人公を動かした最後の力。
体がとても軽く感じるほどの気力で織莉子達を止めるため奔走したが、その代償はあまりにも大きすぎた。
そげぶ(抱擁)
「――まずはそのふざけた幻想をぶち殺す!」
Disc6にて主人公が発動。んそうをち殺すの略。
説教の最後にこのセリフを付けて何らかの行動を起こすと、最良の効果が得られる不思議な言葉。
主人公はこの言葉を叫びながらキリカを抱きしめ、腹を貫かれながらもキスをした。
元ネタはとある魔術の禁書目録の主人公、上条当麻が最後のパンチと共に叫ぶ言葉。
そげぶ(浄化)
「――まずはそのふざけた幻想をぶち壊してあげる」
Disc7にてほむらが発動。んそうをち殺すの略。
説教の最後にこのセリフを付けて何らかの行動を起こすと、最良の効果が得られる不思議な言葉。
ほむらはこの言葉と共にキリカのソウルジェムを浄化し、彼女に勇気を与えた。
元ネタはとある魔術の禁書目録の主人公、上条当麻が最後のパンチと共に叫ぶ言葉。
記憶喪失
「…………だれ?」『…………え?』
Disc7にて主人公が発症。限界を超えて行動した主人公は記憶を失ってしまっていた。
13日間の記憶が無くなっており、所謂ストーリー開始前の状態に戻っている。
記憶と共に安価の力による変態成分まで無くなり、普通の男子中学生のような性格になった。
ほむらの暴走
……まどかの前で彼と性行為しなさい!」『合点承知!』
Disc8にてほむらが突然発言。主人公の記憶を取り戻そうと必死になった結果がこれである。
直後に正気に戻ったため、安価の力と言う電波を受信して勝手に喋ってしまったものと考えられる。
フラッシュバック
「それを……俺は……」
Disc8にて主人公が発症。ほむらの経験したループの中で最も最悪の結末を迎えた際の記憶が主人公に流れ込んだ。
また、それ以外の時間軸の記憶も一度に入ろうとしており、主人公はかなり苦しむことになった。
ほむらの決意
「私は、最後まで諦めない」
Disc8にてほむらが発言。主人公に辛い思いをさせた償いとして、ほむらはループに逃げないという決意をした。
つまり、ほむらはこの時間軸で全てを終わらせるつもりである。
胃痛
Disc8にてスレ住人が発症。以後何人ものスレ住人が胃痛に苦しめられる。
所謂緊張する展開になった際に発症する。このスレでは恋愛沙汰の展開になった際に多くの発症者を出した。
普通の展開に戻ると何故かさっぱりと治るため、このスレで発症する胃痛は普通のものとは違うと考えられる。
すまぬ……すまぬ……
「すまぬ……すまぬ……!」『……なにそれ、ふざけてるの?』
Disc8にて主人公が発言。まどかの逆鱗に触れ、スレ住人を絶望の底に叩き落とした呪いの言葉
深刻な話をしている最中に突然ふざけたような謝り方をした主人公にまどかは激怒。
その後も主人公は説得を続けるが、見当違いの方向へ向かい、結局追い出されてしまった。
元ネタはAAキャラクターのダディクールが泣きながら謝っているAA。表情のせいで本気で謝っているようにはとても見えない。
運命の赤い糸
「主人公とまどかは、運命の赤い糸で結ばれていたのか」
Disc9にてスレ住人が発言。乙女座の人間にはセンチメンタリズムな運命と共に良く見えるものらしい。
主人公がまどか達と遊ぶようになってから、中学生になるまでずっと一緒のクラスになり
更に席の位置まで"主人公の隣にまどか、その後ろにさやか"という形をキープし続けたことを表した言葉。
しかしスレ住人はそんな事は露知らず、主人公とまどかの間にある糸を容易く切断し、キリカルートへと向かって行った。
飲むヨーグルト
「オットテガスベッタァ」「いやーすまんすまん、お詫びに舐めとってやるよ
Disc9にて主人公がほむらの冷蔵庫から拝借。主人公曰く「必要な犠牲」。
織莉子と円滑な対話をするために紅茶を織莉子へ渡し、主人公自身はこれを飲みながら会話するかと思いきや、
少し飲んだところでいきなり手を滑らせ、そのまま織莉子の顔面にぶちまけた
その後主人公は謝りながら織莉子の顔にかかったヨーグルトを舐めとり、綺麗にしてあげた。
ちなみにその時の主人公の頭の中に「普通に拭く」という選択肢は無かったようで、変態行動と言うよりは天然の行動である。多分
通信KARATE
「通信空手万能説」『主人公は通信KARATEやってるからな』
Disc10にてスレ住人が発言(初出はDisc6だが、頻繁に使われるようになったのはDisc10より)。
以後スレ住人の間では重要なキーワード(?)として広まる。空手ではなくKARATEなところがポイント。
主人公が持つ数々の中学生離れしたスキルは全て通信空手で習ったものではないかと言う推測から生まれた造語。
実際主人公が異常に万能な説明はこのような理由がないと全くつかないため、現在最有力の情報である。
あれれー?
「……あっれれー? こんなところに何かメモ用紙が落ちてるよー?」
Disc11にて主人公が発言。事件などでなぜか残っている証拠を見つけた際に用いられる言葉。
主人公はこの言葉を発し、偶然にもほむらの家で「失敗した」と書かれたメモ用紙を発見した。
元ネタは名探偵コナンの主人公、江戸川コナンが証拠を見つけ、あからさまに大人に伝える際に発するセリフ。
傷跡分析(仮)
「どうも、行動を封じる最低限のところだけ撃ち抜かれているみたいなんだ」
Disc11にて主人公が発動。傷の位置などの情報から加害者の動機等を把握するスキル。
主人公は冷静にほむらとキリカ達の傷跡を見比べ、襲撃者の目的を瞬時に把握した。
このスキルもまた中学生が持っているはずのない能力のため、通信空手が関係しているのではないかと言われている。
乳首10連打
「乳首10連打! 押し返される程のこの弾力!
っていうかキリカって胸でけぇよなぁ……これに俺は苦しめられたんだッ!」
Disc11にて主人公が発動。(性的な)体の熱さを訴えるキリカに主人公がとった行動。
もちろんキリカの体の熱さが収まるはずはなく、余計体が熱くなってしまった。
キリカの愛ループ
「むっ、離れちゃ駄目って言ったでしょ」
Disc11にてキリカ(>>1)が発動。キリカ からは にげられない
主人公とキリカが所謂大人のムードになった際、その後の展開に影響を及ぼす事を恐れた一人の安価スナイパー
どんな回避安価を取ってもキリカが逃がしてくれず、結局行けるところまで行ってしまった恐ろしいイベント。
主人公を愛するキリカと>>1の執念すら感じるイベントであった。
キリカとの夜
「…………さ、最後まで、してほしい、です…………」
Disc11にて発生。もちろん何をしたかと言えばみんな大好き【チョメチョメ】である。
スレ住人の熱い要望により、この部分だけ安価無しで物語は進んだ。
『(別の部屋だが)近くで3人が眠っている』『マミさんの家』『いつ襲撃されるかも分からない非常時
主人公とキリカは中学生』などの数々の問題点もあったが、2人のには些細なことであった。
次の日一糸まとわぬ姿をほむらに目撃され主人公がボコボコにされたのはまた別の話。
弓兵さやかちゃん
「まどかだと思った?残念!弓兵さやかちゃんでした!ひっかかったな!」
Disc12にてスレ住人が発言。さやかの新たな可能性
スレ住人達が襲撃者について考察していた際にいきなり現れた新星。なぜか中沢が犯人説とほぼ同時期に話題に挙がった。
その後も推理が行き詰まった際にはこの弓兵さやかちゃんが犯人でなはいかと言う意見が頻出した。
このストーリーのさやかは契約どころかキュゥべえすら見たことが無いため、もちろんネタの意見である。
催眠術
「みんな。ちょっと俺の人差し指を見ててくれないか?」
Disc12にて主人公が発動。主人公曰く「図書館の本で見た」ものらしい。
ほむら達が情報を隠していないか確認するために催眠術をかけようと試みたが、結局失敗してしまった。
しかし主人公の聞きかじりの知識でも10%は成功する可能性があったことは驚きである。
トゥットゥルー♪
「とぅっとぅるー♪ 主人公しぃ☆です」
Disc12にて主人公が発言。まどかと和解して最初の会話がこれである
気まずい会話になることを恐れた主人公が場を和ませるために発言したが、まどかは普通にスルーしてしまった。
元ネタはSTEINS;GATEの登場人物、椎名まゆりの口癖と一人称。「トゥットゥルー♪まゆしぃ☆です。」
まさみさん
「……まさみさん。貴女は一体QBに何を願ったんですか?」『え?』
Disc15で主人公が発言。マミを説得する肝心な場面で噛んでしまった主人公。
この主人公のセリフとその後の「マミった」発言によりマミは前世の記憶が蘇るほど精神的ダメージを受けてしまった。
主人公が噛んでしまったのは安価のタイプミスが原因なのだが、それをそのまま採用する>>1も>>1である。

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