娘「エルフは私のパパ」

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娘「エルフは私のパパ」
オリジナルSS
ジャンル 魔王・勇者・ファンタジーファンタジー
地の文 少し
検索ワード エルフ 娘
備考 SS速報VIP(SS・ノベル・やる夫等々)板
まとめ なし

娘「エルフは私のパパ」SS速報VIP(SS・ノベル・やる夫等々)板にあるSSスレッド

[編集] あらすじ

ハーフエルフの少年エルフはある日、山で瀕死の母親から娘を託され育てることになる。
16年後、成長した娘は立派なファザコンになりました。

そんな父娘の成長と冒険

[編集] 登場人物

少年エルフ
60→61歳 ハーフエルフの少年で人間の娘を育ててパパになる
町はずれの喫茶店の店主、料理や家事をこなせる他に魔法と薬にも詳しい 見た目は11、2歳程で体力は子供と変わらない
草花が好き 子供扱いされるのが嫌い お化けが大嫌い
16歳、少年エルフに育てられた人間の娘
才色兼備で剣も魔法もできるため男女問わずモテるがファザコン
少年エルフが大好き 少年エルフを脅かすモノを嫌悪する
娘友
16歳 商人の子で娘の友人 なんだかやかましいタイプ
運動が苦手で魔法も出来ないが計算高く情報通で誰とでも友達になれるために人脈が広い
イケメンとお金が大好きと自分の欲望に忠実な楽天家 人をからかうのが趣味
36歳 警備兵分隊長で少年エルフとは幼馴染 息子が居る
剣の腕はたつが屈託のない性格でよく少年エルフの喫茶店にサボりに来る
元王国騎士であちこちに顔がきく ナイスミドルで女難の相
男子
16歳 男の息子で娘の幼馴染 騎士志望
体格がよく剣に秀でてイケメンなのでよくモテるが 本人は娘以外の女性は苦手としている
父親と違ってマジメで幼少の体験から”人を守る”意思が強い 指南を受けた祖父を尊敬している
オババ
少年エルフの叔母にあたり、男の祖母。 少年エルフに娘を育てるように言いつけた人物
豪放磊落で細かいことを気にしない性格で兄の忘れ形見である少年エルフの面倒を見ていた
『南の魔女』といわれた有名な薬師だが店は弟子に任せて隣の廃業した宿屋を買い取り喫茶店を開いた
故人
女薬師
33歳 オババの弟子で店を受継いだ三十路 婚期を逃し結婚願望が強いが相手が見つからず焦っている
薬師としては少年エルフの方が先輩なのでアドバイスを求めることもしばしば 食事を食べにほぼ毎日喫茶店に顔をだす
面食いでイケメンが好きだが男に対してはキツイ態度が多い
商人
娘友の父親で王都や他の地方にも手広く商売をしている大商人 子供のことになると感情的になる親バカ
人間では無い少年エルフを嫌悪していたが とある一件から考えを改める あちこちを飛び回ってるため家にはほとんどいない
女兵士
23歳 警備兵分隊の紅一点で甘党 問題児なので班組で常に分隊長と組まされている
母子家庭で育ったせいか”父親”というものに憧れを抱いている ドジっ子でよく負傷する
第七王女
15歳 先王の7番目の末っ子 現在の王からも末の妹になる
賢く行動的だが わがままでその才能を別の方向に使っては兄王を心配させている
正義を好み悪を憎む 正義の味方体質 歴史や時代劇が好き 
女騎士
36歳 第七王女の護衛任務に当たっている近衛兵 責任感が強く難題にも粘り強く対応する
そのため周囲からは信頼されているが損な役回りが多い
男とは騎士見習いからの同期でよく口論をするが反論するより先に手が出る 高いところが嫌い
白竜
王都の地下深くで数百年休眠していたホワイトドラゴン オス
オジサマが好きなオネェ気質で加齢による衰えを気にしている 美白マニアで紫外線を嫌う
幸運と導きの竜という娘友と第七王女とでつくった”設定”を持つ

[編集] スレッド一覧


  • 少年エルフ「人間の娘を育てたら魔王を探しにいくことになりました」
  • #1 イントロダクション
  • #2~8 ようこそ魔王温泉へ ~ドキッ!リア充爆発危機一髪編~
  • #9~10 少年エルフの『P』についての冒険
  • #11~17 甦るキンパラ伝説 ~砂漠の遊球~
  • #18~27 大漁豊漁勇者祭! ~不気味な岬の物語~
  • #28 天才第七王女の生活
  • #29 若き準騎士 男子の悩み
  • #30 娘と少年エルフとオジサンオバサンオジサン?
  • #31~36 山と里を越えて ~オー・シスターズ!~
  • #37~48 エルフ・イン・ワンダーワンド ~マヨナカテレビショウ~


  • 少年エルフ「人間の娘を育てたら魔王を倒すことになりました」
  • #1~14 私のパパがこんなに可愛いわけがない ~超魔力学園の秘密クラス~
  • #15~22 百合の花咲く頃 ~スタア・イズ・ボンボーン~
  • #23~31 ドラーメンガール ~失われた村の失われたスープ~
  • #32~42 最終絶望計画 ~僕の世界を救って~