斉木楠雄(コロシアイ学園生活を阻止する)

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斉木楠雄(コロシアイ学園生活を阻止する)
二次創作SS
原作 ダンガンロンパ斉木楠雄のΨ難
ジャンル クロスオーバー現行スレ
地の文 無し
検索ワード スレタイ
備考 NIP
まとめ なし

斉木楠雄(コロシアイ学園生活を阻止する)SS速報VIP(SS・ノベル・やる夫等々)板にあるSSスレッド。開幕で盛大なネタバレを喰らうことになるため、ダンガンロンパ未プレイの方は要注意。なお、最新スレッドはDAT落ちしているが、pixivにて最初からの再連載が行われている。

目次

[編集] あらすじ

あらゆる超能力を駆使する高校生・斉木楠雄が、希望ヶ峰学園で巻き起こるコロシアイを阻止しようと奮闘する話。

[編集] 各Chapterごとのあらすじ

プロローグ ようこそΨコポップ
 斉木楠雄は希望ヶ峰学園の生徒の一員として、コロシアイ学園生活に巻き込まれてしまった。何故自分は希望ヶ峰学園に入学したのか、何故自分は超能力を使えないのか……斉木は記憶を失っているため思い出せない。いくつもの謎を抱えたまま、斉木は自身の才能を“超高校級のジャンケニスト”と偽り、コロシアイを阻止していくことを決意する。
Chapter1 イキテル
 学園内の至る所に設置された監視カメラに苦戦しながらも、斉木は超能力でコロシアイのフラグを折っていく。一方、霧切響子は不審な動きをする斉木を訝っていた。「人の信念は外的要因には滅多に左右されない」――霧切の忠告が理解できなかった斉木を嘲笑うかのように、第一の事件が発生してしまう。
Chapter2 週刊少年ゼツボウコニャック
 学級裁判を終え、苗木誠が斉木の協力者になった。超能力を使ったり、苗木と共に他の生徒と交流させられたり、大和田と石丸の勝負に巻き込まれたりしながら、コロシアイ阻止を目指す斉木。しかし時を同じくして、モノクマもコロシアイを起こすため、生徒たちの動機となりうる物を準備していた。
Chapter3
なんとか不二咲の復活に成功し、二つ目の動機を切り抜けた斉木。山田がフィギュア制作を進めたり、セレスにパンナコッタを作ったりと日常?を謳歌するが、痺れを切らしたモノクマが第三の動機を提示する。更に過去の行動が思わぬ結果を引き起こし始め…?

[編集] 登場人物

斉木楠雄
超高校級の超能力者ジャンケニスト
 『斉木楠雄のΨ難』主人公。常人離れした頭脳と身体能力を持ち、多種多様な超能力を使いこなすチート的存在。しかしそのせいでクールかつ捻くれた達観した性格に育ってしまった。
 目立つことが嫌いなので人前では超能力を使いたがらず、飽くまで自分の不利益を解消するためだけに行動するというスタンス。
 純粋な気持ちと美味しいお菓子(特にコーヒーゼリー)に弱いが、本人は認めようとしない。
斉木楠子
 変身能力によって斉木が女の子になった姿。綾波系美少女。
苗木誠
超高校級の幸運
 『ダンガンロンパ』主人公。全国の高校生の中から抽選で選ばれた、人より少し前向きなところ以外は至って普通の少年。
 Chapter1での事件をきっかけに斉木が超能力者であることを知ってしまう。以降はコロシアイ阻止の協力者として、斉木に振り回されたり振り回したりする。
霧切響子
超高校級の???
 『ダンガンロンパ』ダブルヒロインのひとり。霧切は自身の出自に関する記憶を失っているが、斉木は黒幕の心の声を通じて彼女の才能を特定済み。
 持ち前の観察眼と推理力を発揮してコロシアイが起こらないよう行動している。その一方、斉木がただのジャンケニストではないことをいち早く見抜き、斉木の正体を掴もうと画策中。
舞園さやか
超高校級のアイドル
 『ダンガンロンパ』ダブルヒロインのひとり。人気アイドルグループでセンターを務めている。流行り廃りの激しい世界に居たため、学園に閉じ込められている間に自分が世間から忘れ去られることを恐れている。
 努力もせず成功しようとする人間に厳しいが、仲間のことを思い遣れる性格。「エスパーですから」が口癖だが本物のエスパーの存在には気付いていない。
桑田怜恩
超高校級の野球選手
 天才球児だが将来はロックミュージシャン志望。努力と練習が苦手なお調子者で、舞園に気がある様子。
 このSSでは斉木の超能力をきっかけに改心し、野球で奇跡を起こす人間を目指すようになる。ちなみに歌唱力はカラオケで46点。
十神白夜
超高校級の御曹司
 世界有数の財閥・十神財団の御曹司にして、幼い頃から帝王学を叩き込まれてきた、言うなれば超高校級の完璧。プライドが高く好戦的で他人を見下す性格だが、発言自体は事実には届かないにしても的を射ている。
 マジカル御曹司の素質あり。
大和田紋土
超高校級の暴走族
 日本最大最凶の暴走族・暮威慈畏大亜紋土の二代目総長。喧嘩っ早いが男の約束を大切にする、昔気質の硬派な不良。特徴的なリーゼントから、初期は斉木に心の中でモロコシプランクトン呼ばわりされていた。
 このSSでは根性のある男の威信をかけて石丸と対決するうち、互いを“宿敵(マブダチ)”と認識し絆を強めていく。
石丸清多夏
超高校級の風紀委員
 日本有数の進学校で常にトップの成績を収め続けた熱血風紀委員。自らは血の滲むような努力を重ねてきたため、努力を軽んじる人間を嫌っている。
 このSSでは根性のある男の威信をかけて大和田と対決するうち、互いを“宿敵(マブダチ)”と認識し絆を強めていく。
不二咲千尋
超高校級のプログラマー
 革新的なプログラムを開発してきたプログラマーだが、小動物のような外見と虫も殺せない優しい性格のせいで、弱虫として扱われがち。“男の約束”を交わしたことがきっかけとなり、大和田との仲を深めていく。
 ある重大な秘密を抱えているのだが、斉木には物語開始2レス目で何もかも見破られてしまった。
人畜無害な優しい人間だが、たまにダメな所も見せる。
セレスティア・ルーデンベルク
超高校級のギャンブラー
山田一二三
超高校級の同人作家
大神さくら
超高校級の格闘家
朝日奈葵
超高校級のスイマー
腐川冬子
超高校級の文学少女
葉隠康比呂
超高校級の占い師
江ノ島盾子
超高校級のギャル
モノクマ/黒幕
希望ヶ峰学園の学園長
 コロシアイ学園生活を企てた張本人。
 斉木がテレパシーを使う関係上、このSSではモノクマとしての出番よりも黒幕としての出番の方が多い。

[編集] 斉木の考察(Chapter2終了時点)

コロシアイ学園生活について
  • 斉木は“超高校級のジャンケニスト”として希望ヶ峰学園に入学したらしい
  • 黒幕の正体は特定済み。便宜上「黒幕」と読んでいるだけ
  • それに伴い、黒幕の思惑や内通者2人の存在にも気付いている
  • 内通者1人を除いた希望ヶ峰学園生徒15人が2年間の記憶を失っているが、これは黒幕の仕業である
  • 黒幕と内通者1人は2年間の記憶を保持したままだが、斉木に関する記憶は持っていない様子
  • 斉木も黒幕に記憶を消されてはいるが、テレパシーによって2年間の出来事の大半は把握している
  • 現時点で斉木が超能力者であることを知る人物は苗木1人のみ
  • 外の世界は荒廃しているが、少なくとも両親は無事な様子である
  • 斉木は“他の生徒による殺人を未然に防ぎ、生徒間の結束を強め、その後黒幕の所業を全員に認知させる”ことでコロシアイを阻止しようとしている


斉木自身の超能力について (ssのネタバレあり)
  • 学園の外に向けて使える超能力は「透視」と「アポート/テレポート」のみ
  • 「復元能力」は死者の蘇生も可能になっている
  • 絶望している人間の心の声(絶望テレパシー)を聞き続けると斉木は体調不良になる
  • 制御装置を引き抜くと外界の絶望テレパシーを大量受信してしまう
  • よって制御装置を引き抜くと極度の体調不良に陥るので、マインドコントロールなどの強力な超能力は使えない
  • 幽体離脱しても校舎や寄宿舎の外壁をすり抜けることはできない
  • これらの変化は“空白の2年間”のうちに起こったものだと推測される
  • 黒幕に正体がバレるのを防ぐため、監視カメラの前ではできる限り超能力の使用を控えている
  • 斉木楠子に変身した姿は黒幕から“僕っ娘魔法少女”と呼ばれており、人物特定はされていない
  • ちなみに斉木は読者に見えないところで普通に会話しているという公式設定があります

[編集] 現行スレ

HTML化済み

[編集] 過去スレ

斉木楠雄(コロシアイ学園生活を阻止する)

プロローグ~Chapter2

斉木楠雄(『コロシアイ学園生活を阻止する』2スレ目だ)

Chapter3〜Chapter4序盤