QB「上条恭介、僕と契約して魔法少女になってよ!」恭介「」

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QB「上条恭介、僕と契約して魔法少女になってよ!」恭介「」
二次創作SS
原作 魔法少女まどか☆マギカ
ジャンル 完結スレ
地の文 無し
検索ワード スレタイ
備考 NIP
まとめ VIPService

QB「上条恭介、僕と契約して魔法少女になってよ!」恭介「」SS速報VIP(SS・ノベル・やる夫等々)板にあるSSスレッド。スレ立ては2011/04/25(MBS・TBS・CBCで最終回放送後)なので気にする人は留意してください。

目次

[編集] あらすじ

「目の前にいきなり見たこともない生物が現れたんだ。誰でも警戒するのはおかしくないだろう?」「それは判るよ。でもいきなり殴る理由の説明になっていないんじゃないかい?」「見たことも無い生物、つまりUMAだ。そのUMAはどんな性質を持っているだろうか? 判るわけ無い。なにしろ未確認なんだからな。凶暴でいきなり襲ってこないとどうして言えよう?」「だから殴ったのかい? それは性急過ぎる結論だと思うよ。それにボクはキミ達人類が警戒を解くような容姿をしているだろう? これはボクは一切危害を加えるつもりはないということを、判りやすく表現しているつもりなんだけどな」「それについては反論もあるが、その前にまあ聞け。君は知っているがどうか判らないが、この地球上では人間以外の生物はそんな風に喋らない」「それは認めるよ。実際はそうでも無いんだけど、キミの生きているこの時代の人類の共通認識としては正しいだろう」「今の君のオカルト的発言は聞かなかったことにするよ。それより本題だ。どんな性質か判らない未確認生物が目の前に現れただけでも危険を感じるというのに、キミは流暢に言葉を喋る、しかも日本語だ。そして対等の立場で交渉しようとまでしている。これで殴らない方がどうかしている。そうだろう?」「いや、その理屈はおかしい。一方的に蹂躙しようというわけじゃないんだ。話が出来るなら、互いに知的生命体として理性的に交渉すべきじゃないかな?」「そこだよ。さっきから聞いていると――」

[編集] 登場人物

上条 恭介
「願い事をかなえる代わりに、魔女と戦う運命、これはまあ報酬と代償って事で良いだろう。だが、君達のメリットについて君は一言も話していない。人類に仇をなす魔女の退治が『上位存在』の君達にとってどんなメリットになるのか、僕には想像がつかないんだが、そこの説明をしてくれないかな?」
キュゥべえ
「まいったな。君には何回も驚かされる。確かに、ボクらには目的がある。 だけど、それはキミが『偽善的』と表現した理由にも合致すると考えているんだけどね。 ただ、それを明かすことが、どういうわけか契約の成立を阻害する要因になることがあるから、あまり明かしたことはないんだ」




大蟻
   ̄| / ̄  
  (゚Д゚)/ <大蟻だよ! 
 _(ノ_)つ 
(__ノ/ 
 UU   

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